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プラークコントロール

前橋フクロ歯科医院 歯科衛生士の
マダム板垣です!!

プラークコントロールとは
「プラークが付着する口の状態を管理すること」
です。

方法としては
歯ブラシによる歯磨きの他にも
・デンタルフロスや糸ようじ、歯間ブラシなどによる清掃
・洗口剤の使用
・砂糖の摂取を制限する
・歯科医院でプロが行う歯ブラシを受ける
などが挙げられます。

特に我々がオススメしているのは
古くなった歯垢(バイオフィルム)まで取り去る
PMTC(機械的歯面清掃)です。

的確なプラークコントロールを行い、
お口の健康を守りましょう。

私たちはPMTCを歯周病予防の基本としています。
PMTCについては
歯周病予防の基本 PMTC
で詳しくご説明しています。

またバイオフィルムについては
歯周病の原因
でご説明しています。

磨けてますか

前橋フクロ歯科医院 歯科衛生士の
マダム板垣です!!

「毎日 歯を磨いていますか?」 
こう質問すると殆どの方が自信をもって
イエスと答えてくださいます。

「では 正しく磨けていると思いますか?」
この質問に胸をはってイエスとお答えになる方は
残念ながらまだお目にかかった事はありません。

毎日の習慣だからただなんとなく磨いている。
磨いているつもりでも磨けていない箇所がある。
まだまだそのような方が多いのが現状です。

なぜ磨くのか―
歯磨きの目的をしっかり把握して、正しい歯磨きを行いましょう。

前橋フクロ歯科医院では、歯ブラシ指導をはじめとする
予防治療を行っています。

予防歯科については
予防歯科(歯周病予防、むし歯予防)
で詳しくご説明しています。

気になる部分のあるかたは是非ご連絡下さい。

一番大事なこと・・・歯磨き

フクロ歯科医院の衛生士の板垣です。

大切なお子様の歯をムシ歯にさせないために
一番大事なこと、それはやはり何と言っても歯を磨くことです。
まだ小さい幼児から小学校低学年のお子様は、
一人ではうまく磨ききることができません。
そこで親御さんの「仕上げ磨き」がとても重要になってきます。
毎日忙しい中、特に歯ブラシを嫌がるお子様を
なだめながら磨くのは大変かもしれませんが、
お子様の歯を守ることができるのは親御さんご自身しかいないのです。
できるだけ楽しく磨けるように工夫していみましょう。

食事のポイント・・・時間や回数

フクロ歯科医院の衛生士の板垣です。

食事やおやつなどを召し上がる際、
一番気を付けたいのがダラダラ食べることです。
ずっとお口の中に食べ物が入っている状態が続くと、
口内が酸性に傾き、ムシ歯になる一番の原因となります。
汚れが歯にこびり付いて、歯ブラシでも
なかなか取り除けなくなります。

また、おやつは必ずしもお菓子類では無いということも
考えてみて下さい。
まだまだ食事だけでは栄養が取りきれない小さなお子様の
ためには、季節の野菜スティックなども
体に嬉しい良いおやつと言えるでしょう。

お子様の歯をムシ歯させないために

フクロ歯科医院の衛生士の板垣です。

甘いもの・・・砂糖に気をつける
おいしいお菓子やジュース、お子さんだけでなく
大人ももちろん大好きな方も多いと思いますが、
やはりお砂糖の入っている食べ物は食べっぱなしで
歯を磨かないでいると、当然ムシ歯の原因となります。
適度に楽しみ、食べたら歯磨きをする習慣をつけましょう。
お茶やお水を飲むだけでもだいぶ違ってきます。
また最近ではお砂糖ではなく、
キシリトール入りの甘いものもあります。

ホワイトニング後に避けたい飲食物は?

こんにちは 歯科医院ラブ&ティース- スタッフの近藤です。

ホワイトニング直後は、歯を守っているペリクルというたんぱく質の
保護膜がはがれている状態です。
ホワイトニング処置後は、外部からの影響をうけやすくなっているので、
次のような食品に注意しましょう。
特に24時間くらいは歯が着色しやすいため、
色の濃い食べ物飲み物を控えてください。
コーヒー、紅茶、ウーロン茶などのお茶類、赤ワイン、ベリー類、タバコや葉巻、
しょうゆ、ソース、ケチャップ、カレーソース、着色料を使用した食品などは要注意です。
食べた後、舌に色が着くようなものや、白いシャツにシミができるものなどは、
ホワイトニングの直後でなくても気をつけましょう。
これらのものを摂取した後は、なるべく早く歯を磨くか、
うがいをすぐにしていただくことをお勧めします。
歯周病予防などで使うポピドンヨードという茶色いうがい薬も歯にかなり着色しますので、
歯を白く保つためにホワイトニング処置後すぐは中止していただいています。

ホワイトニングの後はどのくらい白さを保てますか?

こんにちは 歯科医院ラブ&ティース チーフの近藤です。

ホワイトニングは、歯の色素を科学的に分解して白くするので、
完全に元の色に戻るには数年かかります。国内外の研究でも、
適切な方法によってホワイトニングした場合、もとの色になるまで
だいたい2?4年かかる事がわかっています。

ところでホワイトニングをした直後は、エナメル質表面の水分が失われることにより、
より白っぽく見えるため、歯の表面の水分が元の状態に戻ると
少し色が戻ったように感じることがあります。
そのため後戻りと錯覚しやすい野で注意してください。
またホワイトニングの直後は、水分が少ないため歯が着色しやすい状態になっています。
24時間以内に色の濃い飲食物(コーヒー、ワインなど)を摂取することは控えましょう。
時々、数日で歯の色が元に戻ってしまったとおっしゃる方がいらっしゃいますが、
だいたい原因は目の「慣れ」にあります。
特に、即効性のあるオフィースホワイトニングなどでは、施術後にはその白さに驚きますが、
すぐに目がその白さに慣れてしまうので、色が戻ったと感じてしまう方もいらっしゃるようです。

オフィースホワイトニング&ホームホワイトニングどちらがいいの?

こんにちは 歯科医院ラブ&ティース チーフの近藤です.

オフィースホワイトニングで使用している薬の濃度は、ホームホワイトニングで
マウスピースに入れる薬の10倍です。ホームホワイトニングの効果は、
オフィースホワイトニングに比べてかなりゆるやかで最低でも一日数時間の
使用を数日間行う必要があります。そのため時間的に余裕のない方には、
オフィースホワイトニングの方がお勧めです。
またホームホワイトニングは、家庭で行うものですから
すべての行程を自分で行わなくてはならないので、ちょっと面倒かも知れません。
さらに、処置中の食事制限もかかるため、これらに耐えられなくて
途中でやめてしまわれる方も、時々いらっしゃいます。
けれども、抗生物質の影響で変色してしまっている方などは、
ホームホワイトニングで長時間ホワイトニングを行った方が効果的なケースもあります。
普通に白くしたい効果を早くみたい方でしたら、
まず、オフィースホワイトニングを行ってみてはいかがでしょうか?

顎関節症の種類と症状

こんにちは 群馬県 前橋市 フクロ歯科医院 歯科衛生士です。

顎関節症(精神的な問題を含む場合を除く)
には大きく分けて2つのタイプがあります。
(1)関節を動かす筋肉に問題がある場合
歯ぎしりやくいしばりあるいは合っていない歯科治療によって、
あごを動かす筋肉が疲労し、筋肉痛の状態になったため痛みや運動制限が生じたもの。
(2)顎関節内部に問題がある場合
関節の中で下あごの関節頭にくっついて動く関節円板という軟組織の位置がずれて、
開閉のときに引っかかり、音がしたり、つっぱって口が開きにくくなったりした状態です。
進行してしまうと関節を構成する骨の形が変わってきてしまいます。

もちろん状態としては(1)の方が症状はきついですが治療もしやすく、
(2)は生活習慣病のようにじわじわと進行していき、治療も時間がかかってしまう特徴があります。


○診断および治療法
レントゲン等で関節の変形がないことを確認し、痛みや腫れの場合には
まず炎症を抑える薬やコリをほぐす薬を使い痛みを抑えます。
同時に筋肉に対してマッサージや口を開け閉めする訓練を行い、
また日常生活においてあごに負担がかかるような習慣や癖の認識とその対策などを
行います。
歯ぎしりが原因として疑われる場合には就寝時に装着するマウスピース(スプリント)を
使用していただくこともあります。
症状が長期化し日常生活に困難を生じる場合、関節注射や外科的に関節の内部の
洗浄や癒着剥離、円板の切除を行うこともあります。(現在はほとんど行いません)
顎関節症は生活習慣病になりやすく、一時的に症状が治まってもまた起こることは
よくあります。
積極的な治療を行わない場合、肩こりや腰痛の一種と思ってていただくと分かりやすく、
症状が強い時に、楽に過ごしていただく方法を自分なりに見つけるようにしていただくこともあります。
当院ではスペシャルな診断方法として左右の顎関節の規格撮影を行い、
かみ合わせの器械上で顎関節の適正な位置の再現を行うことで、
矯正やインプラントの治療目標を決める処置を行うことができます。詳しくはご相談下さい。

顎関節症について

こんにちは 群馬県 前橋市 フクロ歯科医院 歯科衛生士です。

顎関節症とは、あごを動かす関節とそのじん帯、筋肉に異常が起こり、
口が開きにくくなったり、
関節からクリックリッという音やザリザリする音などがしたり、
かむと痛いといった症状が起こる病気です。
顎関節は耳の穴の前約1.5cmのところにあり、ここを中心に
下あごの頭の関節頭が回転および前方に移動することによって
口の開け閉めを行っています。
この周囲に口を開け閉めする筋肉が付いており、
これらの筋肉の炎症が関節内部の関節円板などに
作用して症状を引き起こすのが多くの顎関節症とされる病気です。
(精神的な症状からでも起こりますし、
症状が進んだ場合には関節自体が変形をします)

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