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インプラントの無料相談会で聞くべき9つの大切なこと 相談会は無料ですか?

インプラント相談会というのは、各医院によって開かれているところがあると思います。当院でも無料の相談会をさせていただいているんですが、そういった場所で聞いておくべき大切なことについて、本日はお話ししたいと思っています。
9つというふうに挙げたんですが、それに限らず、このようなことを聞いていただきたいというところで挙げていきます。

1.まず、1つは先生のインプラントの治療経験について。
インプラントというのは、すぐに一長一短でできるものではありませんので、数年かかって、先生たちもインプラントも経験されていくことになります。そういった面では、1年間に何本ぐらいの埋入をされているのか。既に治療をされて何年ぐらいたっているのか。そういったことが大切になってきます。

2.次に、使っているインプラントの会社がメジャーかという問題。
インプラントの会社というのはもちろん企業ですので、そういった面では生産ラインを止めてしまう場合があります。ある程度大きな会社であれば、もうインプラント自体として成り立っていますので、そういった会社のインプラントがなくなることはほぼないんですが、小さな会社ですと、インプラントをやめてしまうといったことも起こってしまいます。  当院でもかなり古く入れられたインプラントの会社が既になくなっていてというところで、フォローをお願いしたいと言われても、かなり困ったというケースがありますので、そういった面では注意が必要だと思っています。

3.スタッフは十分に教育されているのか。
インプラントの治療というのは、実はドクターだけではありません。スタッフが十分に教育されていなければ、まともなインプラント治療というか、全部の流れがうまく回っていきません。そういった面で、スタッフが十分に教育されている必要があると思います。

4.CTなどの検査を十分にしてくれるのか。
インプラントというのは、その埋入部位の部分の骨のある・なしというのが術後の作用、あるいは治療経過に大きく影響してきます。そういった面では、CTでの検査を十分にしてくれるということが必要です。今、多くの歯科医院の先生たちがCTを持たれていますし、そのCTで骨のボリュームとかを検査していただく必要があります。もし、お持ちでなくても、近くに医科の施設等でCTを撮れるところがあれば、そういったところに依頼をかけていただき、CTを撮ってくるということが必要になってきます。

5.かみ合わせを考えた治療をしてくれるかどうか。
かみ合わせというのは、関節の中も含めてですが、きちんとしたかみ合わせを誘導しないといけません簡単に言えば、長期の予後が良くありません。かみ合わせの治療を診てくれるということも必要になってくると思います。

6.お見積りを含めた全部の費用をはじめの段階で教えてくれる。
追加の治療が出てくるとかいうのも含めてですが、はじめの時点で、もう先生たちがお見積りをきちんと費用として全額、「これだけかかりますよ」ということを教えてくれるというのは、こういった相談会では一番大切なことですので、その辺もきちんと出すのか、出さないのかというところを確かめてください。

7.メンテナンスはどうやって行い、費用はどのぐらいかかるのか。
インプラントは、治療を終わった日が終わりではありません。かめるようになったところが、スタートです。その後の治療経過、メンテナンス等をどのようにその医院がやっているのか。その辺のこともよく知っておく必要があると思います。

8.保証はされるのか。
インプラント体を多くの先生が、今は10年保証程度を付けています。当院でも10年の保証。あるいは、上部の構造については、当院は5年なんですが、それも10年という先生もいらっしゃいますし、その辺についての保証の期間、その辺もお聞きになってみてください。

9.最終的には先生との相性がどうか。
先生と相性が良くない状態で、長期の経過を追う治療はできませんので、全てをお任せできるような先生なのかどうか。その辺を、よくお話し合いしてみてください。

こんな人なら薦められる5つの要素!インビザライン矯正

1.職場や学校でどうしても矯正装置が目立つのが困る透明なマウスピースなのでほとんど目立たないで装着ができる!

2.歯を抜く矯正をどうしてもしたくない
インビザラインは非抜歯の矯正で行うことが多い抜歯して行う場合は通常矯正をおすすめしている(時間がかかりすぎる)

3.高価な矯正治療が若干値段が安いと聞いたので
矯正の技術というより、診断能力でそのあとは患者さんが必ず使ってもらうという部分の要素が強い

4.音楽家やスポーツアスリートで装置で口の周りを傷つけたくないに!
通常の矯正器具は歯から飛び出ているため、歯を傷つける場合があるが、インビザラインならば突起物が少ない(アタッチメントが出ている部位が突起している)のでほとんど気にならない
5.以前に矯正で断念していて、また諦めるのが怖いけど矯正したい方
ワイヤーでの矯正治療から比べると痛みが少ない5年間はやり直しができる

インビザラインの治療の流れファイナル

•クリンチェックのデータが帰ってきたら、治療回数と治療方法について患者さんとカウンセリングを行う。(約2週間後)
•ここで話し合いにより実際に行うかどうかを決めます。
•当初お話した条件と違った診断や本格矯正への移行でやめられる場合には金券でお返ししています。
•条件が整えばアライナーを依頼するため、残金を頂きます。
•ここからは2ヶ月おきのチェックです。
•かならずアライナーを装着していらしていただきます。
•チェック確認後、問題がなければ歯の清掃(PMTC)を行います。
•アライナーチューイーの在庫の状態も確認します。
•歯が動かない?などの問題がある場合、痛みのある場合はすぐにお電話を下さい!
•リテーナーは治療計画が同じであれば、再度の注文が可能です。(約4週間は治療はストップしますが)
•再度型どりして治療計画を立てなおす場合も約1万円の実費のみで再開できます。(5年以内)
•歯が計画通りに動き終わってら、その状態をキープし続けためにリテーナーというものが必要になります。(最終形態のインビザラインのアライナーを引き続き使うというのは耐久性がないため無理とされています。)
別途の費用がかかりタイプにより価格が違います

インビザラインの治療の流れシーズン2

インビザライン・ドクター・サイトに患者さんの記録を提出します。そのための資料取りとしてゴム質の印象採得(上下・バイト)行います。
では実際に型取りをしてみましょう
これらは箱に入れて、アメリカに送られますこの印象物は実際にはCT撮影され、そのまま光造形化されて模型になります。
写真撮影も行います。顔写真を正面・正面スマイル、右側面観の3つを咬み合わせた状態で撮影(無彩色の背景から1メートル離れてもらう)
前歯の正面観(リトラクター)、右・左側頬側面観(リトラクター)、上下の咬合面観(鏡・)をとりますが、咬み合わせている部分を咬合紙で印記。
撮影したものはインビザライン・ドクター・サイトにアップすれば終了です。

クリンチェックのデータが帰ってきたら、治療回数と治療方法について患者さんとカウンセリングを行う。(約2週間後)
ここで話し合いにより実際に行うかどうかを決めます。
当初お話した条件と違った診断や本格矯正への移行でやめられる場合には金券でお返ししています。
条件が整えばアライナーを依頼するため、残金を頂きます。
インビザラインのアライナーが医院に届きます。(約4週間後)
1回めのリテーナーは今の歯並びのままのものです。
これをアライナーチューイーを使って装着を練習します。
1日22時間を使っていただきます。
食事・歯ブラシ、以外はずさない決意が必要です

インビザラインの治療の流れシーズン1

患者さんとのコミュニケーション(初日)
実際の治療の流れなどについて説明します。
小冊子をご用意しています。
自己管理で2週間毎にマウスピースを変える事、22時間の装着などについてや実物にも触れていただきます。
クリンチェックを知ってもらうため、他のかたのクリンチェックをみていきます。
初回の説明で治療を行いたい方には、簡単な印象採得とレントゲン(パノラマ)撮影を行います。
実際の様子を見てみます。
ドクターは、その後に模型からクリンチェックの症例集と照らしあわせてで何回ぐらいの回数で行えるのかを判断します。
この際に2年程度までの終了(約60回)で終わる場合のみ、マウスピースでの矯正承ります。(こちらからお電話)
これで両者がOKな場合は、条件確認を行います。
次回、診断のための型取りと写真撮影などを行います。
診断には54,000円がかかります。
しかしもし契約後にこちらの判断で条件が変わってり、本格矯正に移られる場合は60,000円分の当院使用の金券でお返しします。
総合の費用やキャンペーン等についてもここで確認します。
最初の54,000円は治療費から引かせていただきます。

インビザラインができないのはこんな人!

•歯のがたつきの強い抜歯症例
•上下の顎の位置に前後、左右のズレのある症例
•装置装着自体に問題があるケース
こんな方にはインビザラインはむきません

インビザラインができるのはこんな人!

比較的歯の移動量が少なく、上と下の顎の土台のズレのないケース
できれば非抜歯で治療可能な症例、抜歯する場合は歯の根の移動が必要ない症例
ブラケットによる最終治療のできる抜歯症例
(一般矯正との併用を始めから考えているケース)
1日22時間以上の装置装着が可能な方には有効です!

インビザラインってこんな方法

インビザラインは、
コンピュータを用いて歯の移動を三次元的にシュミレートし、透明な取り外しのできる装置を治療終了まで順々に取り替えてゆきブラケットやワイヤーを使用せずに歯の並びを治す新しい矯正法です。
従来の矯正法とは全く異なる方法で、上下の歯に透明な薄いマウスピースをお渡しいたします。食事と、歯ブラ シ中以外1日22時間以上装着していただきますと、歯の移動がおこります。
このマウスピースを、2週間ごとに交換しながら治療をすすめて ゆきますが、1つのマウスピースで、0.3mmづつ歯が移動するように設計がなされております。使用するマウスピースの数は、ケースによりことなりますが、1人あたり、20~60個の範囲です。
この方法は、症例によっては最終の調整を従来のワイヤを装着して行う場合がありますがワイヤの装着期間は圧倒的に短くなります

インビザラインはマウスピースの矯正です!

矯正のワイヤーをつけるのは抵抗がある、
職業柄、矯正装置がつけれない等、矯正装置の審美性についての要望は
昔から数多くありました。
インビザラインは、
1997年、アメリカのアライン社により
開発された矯正装置です。
現在では、世界中の歯科医療機関で取り入れられています。
2016年の段階で、世界で90カ国、受診者は340万人にのぼり年々増加を続けております。

インビザラインの作り方・一体どうやって作るの

インビザラインの矯正装置は、
アメリカのカリフォルニアで作られ、
装置の完成まで6週間ぐらいかかります。
また、製作方法では、
初診時の模型からすべての装置を作成してしまうので
歯形をとるのが苦手な患者さんにはメリットがあります。
さらにスピードアップのために型取りを
コンピュータで行うシステムが
すでにできあがっていて、
これで行えば5日後には発送されるようになってきています。
袋歯科とラブアンドティースでは以下の様なキャンペーンを行っています
インビザライン特価

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