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前歯抜歯の後はインプラント? それともブリッジ?

こんにちは。前歯の抜歯をした後は、インプラントがいいのか、それともブリッジがいいのかというお話ですけども、隣の歯の状態に一番大きく影響されると思っています。
隣の歯が既に削られている場合は、ブリッジを先におすすめしています。しかし、ブリッジは、実際にはかなりのリスクを背負っています。ブリッジの歯がもし駄目になると、その隣の歯を削らなければいけなくなってきますし、そうすると無限に歯がどんどん削られていくということになっていってしまうというのが、この理由です。
それに対して、もしインプラントであれば、その歯の根の部分だけが傷つくという形ですので、影響はかなり少ないものだと思ってください。そういった面で、隣の歯が削られていなければ、一番初めにインプラントをおすすめするというのが、今は多くあります。
ただ前歯の場合は、できるだけ審美的に行うため、奥の歯よりも、かなり深めの埋入というのをさせていただいたりとか、角度的にはかなり審美的に入れるのが難しいなんて場合もあり、そういった場合には、骨を確実に回復させてから、インプラントをしなければいけないため、時間自体はかなり長期になることがありますので、その辺についてインプラントが実際に適応するのかというのは、お話し合いになってくる場合もあります。
その辺のところが許される、時間もかけてもいいし、できるだけ審美的に治したいというようなニーズがあった場合には、インプラント処置が一番の最優先になってくるかなというふうに、現在は思っております。

インプラント治療って通院はどのくらいかかる?

インプラントの通院がどのくらいかかるのかというところは、もちろん小さい、例えば、糸を取ることとか、手術をした日の次の日に消毒に来てくださいとか、そういったことも含めると、結構な回数がかかります。
ただ、時間がかかる部分というのは、実は5〜6回。埋入手術の後からということであれば、2回目の手術。
これは頭を出して、インプラントが粘膜を貫通させるために簡単な手術を行うんですけど、いわゆる2次オペと言われている2回目の手術。
それから、型取りをする日、型取りをして、噛み合わせまで取りますので、印象バイトと言われていますが、これが2回目。
それから、試適という作業が入ります。これはインプラントがきちんと出来上がってきているかというところを確実にさせていただくので、試適という作業を入れることが多くあります。
それから、SETと言われている、インプラント自体の被せ物が入る日、そうすると4回と、手術の日まで含めて5回。5回ぐらいで、通院の回数で、多く時間がかかるというのはそのぐらいだと思います。
もちろん先ほども言いましたように、消毒させていただいたりとか、糸を取るだけなんていう日もありますので、そういった日を加えると、それに4〜5回さらに加わってしまいますが、通院自体の時間のかかる日というのは、それほど多くはないと思っていただけるといいと思います。
その後に、またメンテナンス等で通っていただくというのが、こういった治療の場合には、必要になってきますので、そういった面で通院回数自体は、結構無限大に多いとは思うんですけど、インプラントが入るという一連の過程までの回数というのは、4〜5回というのが時間がかかる通院時間の処置だと思ってください。

インビザラインを入れると発音がしにくいって本当?

慣れないうちは少し発音がしにくい方もいらっしゃいますが、マウスピースに慣れれば数日で普段通りに話すことができます。
インビザラインの患者さんのなかにはニュースキャスターやアナウンサー、俳優などいらしゃいますので安心してご利用ください。

インビザラインは虫歯や歯周病があってもできるのか?

むし歯や歯周病は、しっかり治療をしてからでないと矯正治療は行えません。
インビザラインの装着により、適正な予防を行わないと悪化する場合もあります。
必ず2ヶ月に一度のメンテナンスを行います。適正なクラウン治療はされていないと歯が動かしにくい場合があります。
またブリッジの部分などは、そのままでは動きませんので一時的に入れ替える必要がある場合もあります。

インプラント治療って通院はどのくらいかかる?

インプラントの通院がどのくらいかかるのかというところは、もちろん小さい、例えば、糸を取ることとか、手術をした日の次の日に消毒に来てくださいとか、そういったことも含めると、結構な回数がかかります。
ただ、時間がかかる部分というのは、実は5〜6回。埋入手術の後からということであれば、2回目の手術。
これは頭を出して、インプラントが粘膜を貫通させるために簡単な手術を行うんですけど、いわゆる2次オペと言われている2回目の手術。
それから、型取りをする日、型取りをして、噛み合わせまで取りますので、印象バイトと言われていますが、これが2回目。
それから、試適という作業が入ります。これはインプラントがきちんと出来上がってきているかというところを確実にさせていただくので、試適という作業を入れることが多くあります。
それから、SETと言われている、インプラント自体の被せ物が入る日、そうすると4回と、手術の日まで含めて5回。5回ぐらいで、通院の回数で、多く時間がかかるというのはそのぐらいだと思います。
もちろん先ほども言いましたように、消毒させていただいたりとか、糸を取るだけなんていう日もありますので、そういった日を加えると、それに4〜5回さらに加わってしまいますが、通院自体の時間のかかる日というのは、それほど多くはないと思っていただけるといいと思います。
その後に、またメンテナンス等で通っていただくというのが、こういった治療の場合には、必要になってきますので、そういった面で通院回数自体は、結構無限大に多いとは思うんですけど、インプラントが入るという一連の過程までの回数というのは、4〜5回というのが時間がかかる通院時間の処置だと思ってください。

全部の歯がヒドイ虫歯 すべてインプラントにする方法・費用は?

全部の歯が虫歯で、インプラントにすることができるのか、あるいは費用はどのぐらいかかるのかというお話ですが、全部の歯が虫歯でも、それほど歯を抜かせていただくというところにつながるかどうかは、拝見しないと実は分かりません。
歯周病が進んでいる方の場合は、かなりの確率で歯を抜かせていただくということが多くなるんですが、虫歯の場合は、上に歯が残っていない状態でも、歯自体はもしかしたら残るかもしれませんし、そこに土台を立てて、冠をかぶせることで、対応ができるということも多くのケースではあります。
歯周病が強い場合は、先ほども言ったように、抜歯になることが多いんですけど、もし全部抜かれたとしたら、どんな対応をするかという時にインプラントの出番になってきます。
これには、抜歯の即日にインプラントを埋入し、それを使って、その日のうちに何とかする技術、例えば、オールオン4、あるいはオールオン6なんて言われている技術と、いったん埋入した後に、入れ歯などで対応してもらい、その後にきちんと2回目の手術をしながら歯をつくっていくという方法もあります。
私は、急いでいらっしゃらないなら、後者をおすすめしています。いったん手術をさせていただいて、入れ歯等一時的な仮歯でしのいでいただき、その後にきちんと治させていただくほうが、丁寧な仕事となりますし、安心・安全なインプラントの埋入になってくると思いますので、オススメしています。

施術方法でインプラント治療費はどう変わる?

インプラントの治療費に影響を与える要素として、施術の仕方というのがあると思います。そういった面で、インプラントの施術によって、どのように値段が変わってくるのかというお話ですが、
骨補填:骨を加えて、そこに新しい骨をつくっていく技術。
ポケットプリザベーション:抜歯した後に、その部位の穴を、簡単に言えば、埋めてしまって、そこに骨をもう一回再生してくるような技術。
サイナスリフト:上あごの奥には、蓄膿症という病気のときにうみがたまる空洞が骨の中に存在しています。その部位は、実は、ご自分の歯が支えていたんですが、歯が抜けてしまうと、だんだんと下に下がってきます。そこにインプラントを埋入するというのは、実は骨がほぼ足りないわけです。そこを何とかする技術というのを、サイナスリフトと言っています。そういった手術。軟組織の修正手術:インプラントは周りのところは骨に囲まれていますが、上には粘膜がついていなければなりません。そういった面で、手術したときに、粘膜が足りないといったことも頻繁に起こることです。そのようなところを先に修正しておかなければいけないです。
こういったものは、手術代金にオプション、その他の料金として含まれる場合も多いと思います。また、そういったときの骨補填材とか、保護膜などの料金も加わってくる場合があります。もちろん、種類によっても値段が違ってきますので、それは当然なのかなというふうに思います。
また、特殊なインプラント、われわれもよくやることですと、オールオン4なんていう、その日のうちに歯を立ててしまう技術があるわけですが、そういったものに使う機材、特殊な、途中からジョイントみたいなものを加えるんですけど、それの料金だとか、上部構造と言っている、上のかぶせるものですね。
こういったところに高い金属なんていうのを使った場合には、当然費用が変わってきます。

インプラントが安い!料金の違いは何か?

インプラントが安いと言われているのは、いわゆる企業努力というか、医院さんの努力の結果だと思ってください。
インプラントを安くしていること自体は企業努力ですので、先生が当然がんばっているということです。
ただし、材質自体を下げていたり、安い輸入インプラントなどを使ってというところだと、患者さんのためになっているかというところには、かなりの疑問があります。
そういったことを患者さんにきちんと報告して、こういった形でコストカットを図り、インプラントを安く提供しているんだよというふうに説明してくれる先生は、かなり優秀な先生なのではないでしょうか。
ただ、きちんとしたものを行うには、それなりのコストというのはやはりかかるものですので、そういったことも忘れないでいてほしいと思います。

歯を抜いたその日にインプラント?

インプラントを歯を抜いた日に入れるという治療は、やはり感染のリスクが問題になってきます。
前にも言いましたが、骨の内部には、感染によって細菌がまだ潜んでいるということもあります。こういった現象を骨カリエスと呼んでいるんですが、そういった場合は、インプラント治療がうまくいかないこもあります。
また、インプラントの埋入まではできても、仮歯を入れるという作業が、さらにその感染を進めてしまいますので、インプラントを入れた日に歯まで入れてしまうということは、かなりリスクを背負っている処置だというふうに覚えていただければいいかなというふうに思います。

失敗から学ぶ!前歯のインプラント治療の難しさ

私どもで行ってきた治療が、全て成功してきたわけではありません。
そういった面で特に前歯でインプラントをさせていただき、失敗した例も少なからずあります。
インプラントというのは、実は、骨があるところに行わなければいけない手術ですし、そういった面で、骨の回復を待ち、その後にインプラントを埋入する必要があります。
簡単に言えば、ただ患者さんとの、時間的にできるだけ早く終わらせて差し上げたいという、われわれの願望というか、そういったものから、手術を焦り過ぎたあまりにというところで失敗することもありました。
だいたいこれがうまくいかないというのは、垂直的に骨がない場合、それから歯周病が重度だった場合です。
また、最後に前歯の2本だけを治す場合というのありますが、前歯の2本だけをインプラントにさせていただくと、真ん中のところに、どうしても黒い抜けが起こることがあります。ブラックトライアングルと言われている現象ですが、これは、前歯2本のインプラントの場合には、どうしてもそうなってしまうという傾向がありますので、その辺について、「もし前歯2本だけでインプラントをさせていただく場合には、100%の審美回復が難しいですよ」ということをお話ししながらさせていただいています。
そういった面で、前歯の失敗から、われわれも多くのことを学んできています。

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