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血液バイオフォトセラピー

先日参加した研究会でレーザー鍼の他に、血液バイオフォトセラピーの講義も受けてきました。
取り出した血液に紫外線をあてて、無菌化して戻す装置です。
これは抗生物質が現在ほど普及する前に敗血症を防ぐのに有効だった方法です。
従来からありますが、採集した血液を薄めて早く流し戻す方法が開発され、さらにオゾンや高濃度ビタミンCなどを添加することもできるのです。
これでコストが安くでき、アンチエイジングを含めた色々な副次効果が生まれてきます。
疲れも取れますし、効果を宣伝はできませんが、インフルエンザなどの感染症、がん治療における代替治療としても効果があると思います。
これらはもう未来の治療です。

レーザー鍼

先日、酸素療法研究会というのに出席しました。
相変わらず歯医者は私だけというアウェイ状態でしたが、いくつか面白い研究にぶつかりました。
アメリカで酸素療法を研究および臨床応用されているヘルスコヴィッツ先生の講義でした。
はじめに波長を色々と替えたレーザー鍼治療についてお話して頂きました。
ドイツで開発されたレーザー鍼なのですが、離して充てる治療だけでなく、麻酔をして体内からの照射も行っています。
特に効果がありそうなのは関節治療とガンの治療でした。

顎関節症治療について

顎関節の治療を最小で行うとしても歯科医師だけでなく、理学療法士と組んだチーム医療が必要です。
私は以前、顎関節治療を行うにあたって当院に整体師に入ってもらっていました。
体のバランスの部分を分業で診てもらう為でした。
しかし現在の日本においてまともに顎関節を勉強している歯医者も理学療法士もあまりいません。
病態があり過ぎてどこから手を付けていいのか専門家でさえ、手探り状態な治療が多いからだと思います。
フクロ歯科ではその顎関節内部をCT撮影することで、現在のかみ合わせでの3次的な位置関係を探っています。
そしてCTを分析して、回復処置として病的噛み合わせから上下左右的なずれを修正していきます。
そのために最新のエルコフォームという機械を使いマウスピースを作っています。
今後は理学療法士の先生とも協力しながらさらにこの治療を磨いてまいります。

顎関節症について

今日の話はあごの関節の重要性についてです。
歯科医師が顎関節症(TMD)と呼んでいる病態は、医師や理学療法の先生方から見ると頭蓋下顎機能障害(CMD)という全身の病気とされています。
歯医者はどうしても、咀嚼筋から舌の骨にかけての顎の機能までの診断で終わらないといけない宿命があるのですが、筋肉はさらに舌骨から肩や腕に走行していますので、ズレがズレを産み、目やのどや全身にも影響してくる病気です。
つまり病態があり過ぎて、それらが複雑に入り組んでいますので歯だけで終わらないのです。

Q&A 歯ぐきのかゆみ

Q たまに歯ぐきがかゆくなるのはなぜ?

A 原因はおそらく口腔内の乾燥だと思われます。
口呼吸をすることで口の中が乾燥し、雑菌が繁殖、かゆみを誘発する場合が多いのでないでしょうか。
たとえば酔っ払って口を開けて寝てしまうなんていうことが多々ある方は注意が必要です。

Q&A マウスピース矯正・つけている時間につて

Q マウスピース矯正はどのくらいはめているの?

A フクロ歯科医院で行っているマウスピース矯正は「インビザライン」というシステムです。
このインビザラインでは22時間マウスピースを装着していただきます。
22時間というのはつまり、食事と歯磨きの時間以外はずっとつけているということです。

Q&A ホワイトニングの白さを保つ方法

Q ホワイトニングの白さを保つ方法を教えてください。

A ホワイトニングをした後はやはりだんだん白さは失われていってしまいます。
なるべく長く白さを保つ方法はホワイトニング剤を含んだ歯磨き粉を使用する、着色しやすい食品をさける等です。
それでもホワイトニングの効果は永遠ではありません。
もう一度ホワイトニングをされることをおすすめします。
繰り返しホワイトニングを行うことで、白さが増していくという効果もあります。

Q&A フッ化物塗布の年齢

Q フッ化物塗布は何歳くらいまで?

A フッ化物は歯が出てくるときに一番取り込みが多いとされています。
中学生くらいに、親知らずを別として、最後の永久歯第2大臼歯(前歯から数えて7番目の奥歯)が生えてきますので、この時期までがフッ化物塗布の期間ということになります。
その後に生えてくる親知らずについては、他の歯への影響から抜いてしまった方が良いため、フッ化物の塗布は必要ないと考えます。

Q&A タバコのヤニ汚れ

Q タバコのヤニはどうやってとるの?

A タバコのヤニは着色物(ステイ二ング)です。
ヤニを取るには、強力な研磨剤を含んだペースト状のクリーナーを使い、汚れ除去用の器具で磨きます。
かなり長い間放置された汚れでも、ヤニ自体は歯の表面に付着していますので、取り去ることは可能です。

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