群馬県前橋市歯科 フクロ歯科医院 インプラント治療 予防歯科 PMTC

ホーム > 院長ブログ

フクロ歯科医院

院長ブログ

フクロ歯科のインプラントと他の医院との5つの違いは?

フクロ歯科で行うインプラントが、他の医院と違う5つのポイントということをお話します。
1つ目は、インプラント自体をお教えするための無料相談会を開いていること。これによって、インプラント自体がどんなものかということを皆さんに広くお教えしています。
2つ目は、お見積りをお渡しして、総額を初めに決めていることです。当院での治療は3回に分けてお支払いいただいています。第一回目はインプラントの手術の日、そして第二回は2次手術(アバットメントを粘膜に貫通させる)を行う日、この日は土台の料金をいただいています。そして最後に全ての治療が終わった日が3回目。このような3回に分けてお支払いをいただくので、ご負担額が一気に増えるというようなことがないようにしています。
3つ目、インプラントコーディネーターが2人もいる。ドクターからの言葉というのは、なかなか患者さんにそのままでは伝わりにくいという部分があります。もちろん僕らも注意しながら、あまり専門的な用語などは使わないようにはいたしますが、このビデオを見てもお分かりのように、全てが全て患者さんのニーズに伝わるような言葉では、なかなかしゃべることができません。そういった面では、間に入るインプラントコーディネーターは、彼女たちが、自分たちで分かる言葉で患者さんにお伝えすることができますので、間に立って、インプラントのお話をすることができるようになってきています。
4つ目、光機能化を持つため、インプラント治療のスピードアップを図ることができています。光機能化の技術は、群馬では一番初め、もう既に5年間以上の使用実績があります。これによって、インプラント表面の汚れを取り去り、炭素によるインプラントの汚れを取り去って細胞がのりやすい形にすることで、インプラントを提供させていただいています。スピードアップとしては、下顎では約1カ月、上顎では約2カ月で、力をかけることができるような部分まで進化してきています。
5番目の最後は院長が、AAIDの有資格者であること。American Academy of Implant t Dentistryという団体は、アメリカで唯一インプラント学会を名乗ることができる組織です。その組織のアソシエートフェローという資格を院長である私が持っております。これは、国内には約30人ほどしかいない資格であり、アメリカでの面接や試験等を受けて、きちんとした有資格者としてのライセンスをいただいています。
このような点が、他の歯科医院との違いだと私は思っています。

インプラント手術直後の食事で気をつけることは?

インプラント直後の食事ということで、注意すべき点ですが、当然ですが通常の量は食べれないですよね!2本ぐらいまでの少ない本数の埋入であれば、あまり気にする必要はありません。
多数本、例えば4本以上なんていう埋入の場合には、かなり手術侵襲もありますので、おかゆ、あるいは軟らかい食物から食べるように心がけてください。
鎮静などを行った場合も同様で、あまりのどにつかえないようなもの、おかゆなどがオススメになってきます。当院で鎮静をされた方には術後におかゆを差し上げるようにしています。

歯と歯の感覚が狭いとインプラントは無理なのか?

歯と歯の間が狭い部分へのインプラント治療については、歯と歯が狭いと、インプラントを入れ込むことができても歯として修復するのに形態が悪くなります。
インプラントは、最終的にきちんとした形の上部構造を入れるということが、必要になってきますので、スペースが足りない場合には、インプラントの手術前にスペースを大きくしておくといった処置が必要になってきます。
これには、もちろん矯正、あるいは歯を削って、その大きさ分を確保する。そういった処置が必要となってきます。ただし、インプラントを先に埋入しておいて、(そこに力をかけることで)間のスペースを広げるなんていう、離れ業を使うこともできますので、その辺の詳しいことについては、歯医者のほうと相談してみてください。

インプラント本体(チタン)は体に悪くないという5つの理由

チタンが体に悪くないという5つの理由インプラト体はほとんどが純チタンを使った製品です。
そして以下の5つがチタンが悪くないという理由です。1つ目はチタン自体は、食品添加物として大きく使われているものであるということです。2つ目はダイヤモンドに匹敵する強度を持つため、ほとんど壊れにくく、崩壊しないこと
3つ目はTiO2(酸化チタン)の形で化学的に安定しており、ほかの物質に変化することがなかなかない。
4つ目は結晶格子が安定していて、サビを出さない。鉄のようなものはすぐにサビが出るわけですが、チタンは酸化物なのに結晶が崩れないのでサビが出にくいのです。
そして最後の5つ目はアレルギーが起きにくい。もちろんチタンアレルギーもまれにはありますが、ほんど見られません。このような理由で、インプラントの材料として古くからチタンが多く使われており、また、チタンに6%のアルミニウム、4%のバナジウムが含まれた通称で6アルミ4バナという製品もありますが、これらを含めて安全に使うことができます。
現代のインプラントは、このような材料でできていますので安心なわけです。

インプラントが再手術!骨は大丈夫なのか?

インプラントの手術が全て成功するわけではありません。そういった面では再手術が必要になってくる場合もあります。
インプラントが失敗すると、周囲の骨に影響が出る場合が多いのです。
これは感染しているのに放置したりすると、さらに大きくなっていってしまいます。
そのため、感染が確実にある場合には、抜去することを含めた早期の処置が必要となってきます。
早めに抜き去ることで、早期のリカバリー手術が可能になってきます。時間がかかって、大きな骨欠損ができてしまった場合には、時間をかけて、もう一度骨を造成させ、ゆっくりと骨造成を行って治していくということが成功につながる秘訣になってきます。

インプラント治療中は仮歯ってないの?

インプラント治療中には、仮歯を入れる場合があります。特に、前歯を大きくいじっている場合には必須です。しかし、大臼歯部など奥歯は以前とくらべて、本数が少ない場合には、待つ時間がかなり少なくなってきています。特に当院では光機能化を用いていますので、下顎で約1カ月、上顎では約2カ月ほどで、骨とくっつく待ち時間は終わってしまいます。そのため、仮歯を入れている間も少なく、治療が終わってしまいます。従来に比べると、かなり仮歯を入れる頻度が少なくなってきています。実際には、ミニインプラント、隣在歯などを使って仮歯を入れていきます。オールオン4、オールオン6など、全体的に治療して(総入れ歯のようにして)その日のうちに仮歯を入れるという処置の場合には、このケースとは、また異なったやり方を行っています。

光機能化なら早い! インプラント手術後はどれくらいで噛めるの?

実は、オールオン4とか、オールオン6というインプラントは、歯にインプラントを埋入した即日から歯が入るんですが、あまり噛ませない、あるいはそこで食事をがしがし噛むというような行為をさせないように、噛み合わせ自体を若干ずらして作らせていただいています。
これは、当日からがしがし噛むようにすると、やはりインプラントの安定性というところには問題が起こってしまうので、あまり噛ませないようにというような指示を開発者からいただいたことがありました。
審美的な回復を一番にしていますので、そこは得られるという状態ですが、噛むというのには、そこそこの日付、例えば、上顎だと4カ月、下顎だと2カ月なんていう期間が必要になって初めて、インプラントのネジを締め付けられ、それによって負荷がかけらますのでかなりの時間がかかってきます。我々が提供している光機能化は、実はインプラント体のくっつくまでの日付を半分にしています。きちんと待っていただけるのであれば、実際施術がわるまで、トータルの日付は、この光機能化などによってインプラントを埋入させていただいたほうが、かなりスムーズに終わってくるというのも特徴です。そういった面では、最終の補綴物ができるまでは仮歯ですが、同じように噛むことができるので、こういったインプラントをおすすめしています。

抜歯後すぐに行うインプラントの3つの危険性?

抜歯後すぐに行うインプラントには、危険性がある。これは前からも述べていたことですが、それを3つのポイントとするならば、もともとの周囲の感染を引きずりやすい。これは、やはり良くない問題だと思っています。周囲に感染があれば、当然インプラント周囲の骨のところにも感染が来ているケースもありますし、あるいは、軟組織自体にかなり肉芽がたまっていたりとか、それによって汚れを伝搬しやすかったり、そういったことが起こってきます。また、抜歯したところにインプラントを埋入するために、どうしてもインプラント体が安定せず、抜歯窩の形態により、インプラントの方向がずれやすい。これもよくあることで、簡単に言えば、方向が制御しずらいというのが、抜歯窩に入れたインプラントの場合の特徴になってきます。骨補填というのも、その抜歯窩を埋めなければいけませんので、行わなければいけないなんていうのも、デメリットかなというふうに思います。それから、健全な粘膜で、インプラントの上部を覆えない。これも大きな問題でインプラントを感染しやすい状態で放置する。あるいは、最終的に治してくるインプラント周囲の粘膜が、あまりきれいな状態でそろっていない。そういったことにつながってきますので、その辺についても注意する必要があります。これらは、全てインプラントが感染しやすくなり、失敗につながるものです。

インプラントはワンピース?それともツーピース?

インプラントの1ピースあるいは2ピースというのが問題になる場合があります。インプラントの1ピースというのは、土台、インプラント体の部分、それから、支台(アバットメント)の部分が一体構造になっているものを1ピースと呼んでいます。1本だけ埋入するような場合というのは、これでも構わないと思うんですけど、複数本埋入した場合には、この土台と支台が一緒になっているというのが、例えば、方向がずれてしまったりとか、そういった場合に、回復の仕方がかなり難しくなってきます。そのために、歯を削って合わせたりとか、そういったことが必要となり、我々が狙う水準の高い技巧物というのは、なかなかこれでは作ることができません。我々が狙っているのはパッシブ、簡単に言うと、ピッタリという意味なんですけど、こういった一段階上の治療成績というのを我々は求めています。治療のゴールと言っても過言ではありません。ここまでそろえるためには、技工士の技術でものを作っていくという必要がありますので、そのためには、このような1ピースというものでの構造物というのは、なかなか精度の高い技巧物が作れない。また、複数本を埋入した場合には、なかなかいいものが作れないというところがあるというのを覚えておいてください。そういった面で、2ピースのほうがオススメです。

インプラントにはなぜ異物感が少ないのか?

インプラントに異物感が少ない理由というのは、インプラントで治した歯というのが、ご自分の歯とほぼ同じ形で治るという部分にあると思います。例えば、入れ歯などで治した場合には、もちろんバネが付いてきたりとか、装置自体が大きなものになってしまいますので、インプラントに比べれば、かなり違和感が大きい場合というのが多いかなというふうに思います。ブリッジの場合には、インプラントと同じように、その部分をご自分の歯があったように治すという処置になってくるわけなんですが、前後の歯が人工物になりますので、そういった面での違和感も出やすいのかなというふうに思います。インプラントは、実際には、その抜けた歯の部分だけですから、一番最小限というか、いじっている範囲は一番小さいという形で処置ができるから、インプラントは違和感が少ないということだというふうに思います。ただ、人によっては、入れ歯を入れることでも気にならない人もいますし、一概にインプラントだからといって、違和感が完全になくなるというわけでもないかもしれません。インプラント自体を、また入れ歯の維持に使うという方法で使う場合もありますので、インプラントを入れたから、確実に違和感は少ないんだよというのは、あまり的を射た話ではないかもしれません。

前の10件1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

フクロ歯科医院へのお問い合わせはこちらから
  • 診療予約
  • 無料相談フォーム
治療価格 症例紹介 院長ブログ スタッフブログ 歯科衛生士ブログ 採用情報 設備紹介 患者様からの声 フクロウ新聞 Love&Teeth maebashi-implant whitening youtube implant 診療予約
ページの先頭へ