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2009年の11月より「地上最強の商人」を読み続けています。
430ページの本ですから読もうと思えば一晩なのですが、それは少しづつしか進めない魔法の掟があります。
同じ単元は30日読まなければ次に進めないのですが、潜在意識に落とし込むには3週間という一般的に言われているルールも守って、3週間たったら次の単元に進むが、30日間は同じものを毎日2回以上読む、最後に読むときは、声を出して読むという独自ルールで行っています。
読むのに9ヶ月はちょっと長すぎるので・・・・
このペースでも2010年の5月過ぎまではかかりそうですから、まだ道半ばにもいたっていないです。
彼の作品(小説)もすでに3冊を読破。
調子に乗って「成功大学」も買ってしまいましたが、そちらはまだ2章・・・延々と続きそうです。
高い本ですが、本当にお勧めできる本だと思います。
夜の声だし読書は、かみさんに見つかったときは照れましたが、続けているうちにどんどん上手になる自分に感動すら覚えています。
5年ほど前に、ライオンズクラブに入会させていただきました。
前橋ライオンズは、前橋で一番の伝統を誇るライオンズクラブです。
実は私の父は一時期、前橋中央ライオンズクラブに所属していました。
子供のころにクリスマス会に連れて行かれて、尖り帽子をかぶってたくさんのお菓子に囲まれて、幸せだったような覚えがあります。
ライオンズの活動はボランティアが主体ですから、まだまだ人間形成の途中である自分には恐れ多いのですけど、やさしい?時には厳しい先輩諸氏に囲まれて(前橋ライオンズはすばらしい経営者ばかりです)楽しい時間をすごさせていただいています。
経営者にはつらい時期ですから、やめられる先輩が出たときは仕事自体をお手伝いできない自分にジレンマを感じたりしています。
虫歯の治療をするとき、歯医者は初期の虫歯で、まだ穴状になっていない段階なら、歯のエナメル質を強化するフッ素液を処方してくれて、歯の自己回復力で虫歯を治そうとします。
でも、もしその方法が効かなかった場合には、今までは歯を削るしかありませんでした。
ところが!歯科材料メーカーのDMGが開発した新しい治療システム「Icon」を使うと、削らずに歯を修復することができます。
浅いむし歯だけですが、歯が重なる部分でも使えるのは画期的と言えます。
「Icon」システムでは、
歯医者さんは、ドリルの代わりに薄いプラスチックの器具を歯と歯の間に入れて、虫歯部分に希塩酸を注入し、傷んだエナメル質を融解させ、洗浄除去することができます。
その後、低粘度のプラスチック樹脂で歯の組織を埋めて、強い光で固めれば歯が強化されて終了です。
前歯の表面の治療
http://www.youtube.com/watch?v=Cs4x8k4ySAM
小臼歯の間の治療
http://www.youtube.com/watch?v=4qvXosPiPb4
ICONでの治療をご希望の場合には、フクロ歯科までお問い合わせください。
http://www.owl.gr.jp/
抜いたばかりの歯の部分にアパタイトインプラントをいれることを推奨しているようですが、もともとアパタイトは骨にもくっつきやすいですが、同様に汚染物もくっつけやすいので、抜いた後をよっぽどきれいにしないと、すぐに感染しやすくなるんだと思います。
抜いた日にインプラントを入れるのは、よほど注意しないと・・・
2週間くらいまって周囲組織が落ち着いてから行えばなんの心配もないのですから急がずにいきましょう!!
インプラントの表面構造については、いわゆる歯の構造物と同じアパタイトを使って早めに接着力を得るというインプラントがあります。
昔、インプラントの埋入を開業医の先生方に教えるために、上司を手伝っていた大学院時代があり、そのときのインプラントが人工サファイアにアパタイトのコーティングをしたインプラントでした。
(今JALの会長に就任した方の会社です。)
確かに早くくっつくのですが・・・
アパタイトを接着剤でくっつけていたので、数年後にその界面がはがれるという欠陥が見つかり、たいへんな思いで入れ替えさせていただいた事があります。
数年前から日本の開業医の間でチタンにアパタイトをまぶしたアパタイトインプラントが密かなブーム再燃!
抜いてすぐに入れて、すぐにくっつくという話でした。
予想通り?最近になって成績が悪いことがわかってきたようです。
(こうなると思ってみなさんに注意を促してきたんですが)
インプラントの使い回しについて、昔再滅菌する方法があるということを聞いたことがあります。
某歯科材料屋さんのインプラントに詳しい方から、サンドブラストして再滅菌すれば、という技術を前に紹介されたことがありました。(もちろん使ったことはないです)
でもそんな技術でくっついても、メーカーの保証も無くなっていますから、くっつくまで心配でこっちが眠れなくなっちゃいますよ!!
くっついたとしても単なる偶然!!
インプラントの成功率は、メーカーの研究によって支えられているのですから、それを勝手に解釈してもどうしようもない。
ただもう少しフィクチャーの日本国内価格を下げてほしいのは切なる願いですが・・・・
インプラントについては
http://www.owl.gr.jp/
および
http://www.g-implant.com/
または
http://www.gunma-imp.com/
で詳しく解説させていただいています。
インプラントを使い回すという言語道断な事が、自殺未遂をはかった愛知県のドクターによって行われていたという話を聞きました。
そりゃくっつくわけない!!
いくら滅菌してもタンパク質がとりきれない。
現在のインプラントは表面構造がかなり複雑ですから、汚染されたらどうしようもない。
インプラントの表面は、酸エッチングにプラズマコートというのが現在の定番です。
たまにHA(ハイドロキシアパタイト)というのもありますが、当院では使っていません。
このあたりのこだわりについてはまたお話しします。
もともとチタンの機械研磨でもくっつくのですが、くっつくまでの時間を早めるためにいろいろな表面の方法が生まれています。
そのため使い回しなどをすることは、本来考えられないと思います!!
インプラントについては
http://www.owl.gr.jp/
および
http://www.g-implant.com/
または
http://www.gunma-imp.com/
で詳しく解説させていただいています。
現在チェアー9台(ope用と新患用を除くと7台)でドクター3人、衛生士・准看護師で5人という体制です。
衛生士さんのPMTCが増えてきておりますので増床も予定しています。(2010年中)
できれば衛生士さんには一人一チェア(個室)というのが理想かなと思っています。
群馬県ではPMTCの普及がまだまだで、定期的にお口の管理をされている方への啓蒙も今一歩です。
我々フクロ歯科は群馬の予防のパイオニアになるべく、PMTC、除菌外来など予防に積極的に力を入れています。
ぜひ我々と一緒にその役を担っていただける方を探しています。
採用の基準については、
http://www.owl.gr.jp/recruit/
をご覧下さい。
隣接する歯科ラブアンドティースも歯科衛生士さんを募集しています。
http://www.loveandteeth.com/
をご覧下さい。
歯科医師は出来れば勉強熱心な方が大歓迎です。
院長の 袋 一仁は講習会にかけた費用は、群馬ではナンバーワンであることを自負しています。
(一番高いセミナーは半年で500万円かかりました)
いままではそれを自分の中にため込んでいましたが、今後はスタッフ教育のためにそのすべてをつぎ込んで参ります。
すでにこの4年間で5名の研修医がフクロ歯科医院 に来ていただいていますので、かなりのノウハウをため込むことが出来ています。
また将来的な開業を目指す方もパートナーシップの構築などで、お役に立てればと考えていますのでどうぞ気軽に見学に来てください。
採用の基準については、
http://www.owl.gr.jp/recruit/
をご覧下さい。
隣接する歯科ラブアンドティースも歯科医師を募集しています。
http://www.loveandteeth.com/
をご覧下さい。