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衆院選と自転車事故

衆議院議員選挙が終わりました。
前橋がある群馬一区では自民党の候補が揉めた挙句に、尾身さんが選ばれ、佐田先生が出られなかったり、中曽根君が比例区、上野先生は南関東の比例区でした。
そして宮崎先生は希望の党での出馬となりました。
今回の選挙では自転車から落車した谷川さんが下半身不随になり、惜しまれながら政界を引退されました。
最近は前橋でも自転車を乗られる方が増えていますが、必ずヘルメットを着けるようにしましょう。
半身不随になる可能性は低いと言っても、落車の際に顎を打ってしまうとあごの骨折と顎関節の骨折の危険性があります。
顎関節はボルト固定のような整復が出来ないため、放置して自然治癒を待つしかない場合が多く、完全に事故前と同じ状態になることはあまりありません。
自転車に乗る際にはリスクの認識と危険回避を徹底しましょう。

歯周病の原因とは

歯周病はかかると歯がぐらぐらしてきて最終的には抜けてしまう病気です。
原因の多くは歯垢を形成している細菌の塊です。
歯垢自体は歯ブラシで取ることができますが、磨き残しがあるとバイオフィルムという歯に強固に張り付く状態に変化してしまいます。
こうなるとブラッシングや薬品だけでは除去しきれません。
これが歯周病にかかる原因です。
歯科医院でのプロの施術をおすすめします。

歯間ブラシが奥歯まで届きにくい

口を開けると頬が邪魔をして歯間ブラシが奥歯まで届きにくくなります。
口を大きく開けてしまうと頬の筋肉は緊張して硬くなり、頬と歯の間はさらに狭くなってしまうからです。
奥歯に歯間ブラシを使用する場合は、口を少し閉じ気味にしてみましょう。

フロスを使うと歯と歯の間が広がるのか

正常な歯並びでは歯どうしは接触しておらず、30ミクロンほどの隙間があります。
もともと隙間が空いているわけですからフロスを使用しても歯と歯の間が広がることはありません。
もし、広がったと感じるとしたら、溜まっていた汚れが取れたことによってすき間が広がったように見えるだけという可能性が考えられます。

生活習慣と口臭

生活習慣は口臭の原因の1つに挙げられます。
具体的には、夜食の週間・口の中が乾いてしまう作用のある薬の摂取・アルコール・たばこなどです。
ケアする方法は常に水分補給や鼻からの呼吸を心がけることと並んで舌のケアがあります。
食べかすの90%が舌に残ると言われており、口臭予防を考えた場合には歯よりも重要と言えるかもしれません。
専用の舌ブラシもありますので使用してみて下さい。

歯ぐきからの出血

歯ぐきからの出血は歯周病の目安になります。
軽度の歯周病でも出血がありますので、血が出たからと言ってすぐに歯が抜けてしまうとは限りません。
しかし、歯がぐらぐらと動いたり、歯肉が腫れあがったり、朝起きた時に膿が口の中に排出されてネバネバするようなことが、出血と同時に起きているようであれば、重度の歯周病にかかっている恐れがあります。
なるべく早く歯科医院に行きましょう。

キシリトールで本当に虫歯予防が出来るのか

虫歯の原因菌であるミュータンス菌は細胞内にキシリトールを取り込むと、酸が作れなくなります。
この効果がキシリトールを虫歯予防ができる食品と呼ばれる所以です。
しかし、過去にキシリトールを押していたある国では、キシリトールだけでの虫歯予防の限界を知り、フッ素との併用に方向転換しています。
ですから、現在ではこの合成甘味料単体での虫歯予防効果はそれほど期待できないといえるかもしれません。

歯石はなぜつくのか

みなさんが毎日行っている歯磨きですが、歯と歯の間、歯と歯茎の間など、磨き方の癖などもあり磨き残しが起こってしまいます。
取り残された歯垢は時間の経過と共に細菌のかたまりであるバイオフィルムを形成し歯の表面に強固に付着します。
このバイオフィルムに唾液中のカルシウムが沈着することで石のように硬い歯石が生まれるのです。
特に舌の前歯の裏側は粘液質の唾液が溜まりやすい箇所になっているので、歯石が付きやすくなっています。
歯石は歯周病が起こりやすい環境を口の中に作りますので、定期的な除去をおすすめしています。

歯並びと歯周病は関係があるのか

歯並びが悪い人が必ず歯周病になるかと言われればそんなことはありませんが、歯並びと歯周病はある程度関係があります。
歯並びが悪いと、歯ブラシの先の届かない部分が細菌のたまり場になったり、噛み合わせの悪さが歯ぐきや歯周組織にダメージを与えることで歯周病の原因となる可能性が高いのです。
こういう方は特に歯科医院での定期的なクリーニングをおすすめします。

唾液の量が少ないと虫歯になりやすいのか

唾液は口の中の潤滑剤という機能の他に、酸性を中和する働きも持っています。
虫歯は口の中が酸性に傾くことで進行しますので、アルカリ性に戻す唾液は必要なものなのです。
また、酸性時に溶けだしたエナメル質を再石灰化したり、口臭を軽減する作用もあります。
自律神経や高血圧の薬を飲まれている方は薬の影響で、唾液の分泌量が減ってしまいます。
こういう方はガムを噛むなどして唾液の量を増やすことをおすすめします。

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