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香港旅行

8月の終わりは、いつもの先輩とその息子さんを含む男女4人で、香港とタイに行ってきました。
本当は香港に長くいて、観光を楽しむはずが・・・その前の週に起きた台風がレベル10という50年ぶりくらいの大きな台風でした。
日本に来るニュースでは、香港の街は外出禁止、マカオには人民解放軍が出動・・・さらに次の台風が発生・・・ちょうどよく行く日に台風がやってくるということで、前日に夜中の2時に香港からタイに行く日程に変更して朝の4時にバンコクに到着しました。
空港で仮眠してから、本来のホテルにチェックイン。
いつもの安いタイマッサージに行って身体をボキボキにされてやっと落ち着きました。
ネットで調べた日本人の焼き鳥屋やラーメン屋に行ったり、ゴルフをやったことのない友達をコースに連れ出すなどちょっとした珍道中でした。
そして香港に帰り、本来の目的であった健康商品の見本市に出席して、最終日の夜は究極に美味しい鉄板屋さんに・・・もともと日本のうかい亭でやっていたシェフが、香港の食材も使いながら出す海鮮でワインも美味しく、夏休みの最後を充分に楽しみました。

ツーリング

シルバーウィークの始まりの18日は半年ぶりにバイクのツーリングでお出かけでした。
前の日まで台風で大騒ぎ・・・でも当日は朝からピーカン、日焼け止めクリームをしっかり塗って、半袖で足尾銅山へ!
そこから日足トンネル(私はスクーターなのでタイヤが滑って怖かったです)を通って日光へ。
東照宮の入り口でお参りして(話題の三猿は観ずに)帰路へ、森林浴を楽しみながら、前橋に帰ってからは反省会と称してタイ風居酒屋へ(うちの隣のセマクテさんは混んでいてなかなか入れないので違う店でした)トムヤムクンの鍋が絶品でした。
こんなに遊べるようになったのも坐骨神経痛からくる足の痛みがかなり良くなったからです。
実は先月から、ボディバランスを近くのプライベートジム(ドロイトさん)でみてもらっています。
また体の成分比を変えるべくプロテインなども飲み始めました。
ストイックには考えていないので、ライザップみたいな急激な変化は起きず、まだまだですけど、1日100g以上のプロテインを24グラムずつ3時間以上間隔を開けながら飲むようにしています。
ジムでの毎回の計測では筋肉は着実に増えてきているので、今後も続けていこうと思っています。

50歳を過ぎたら電動歯ブラシ

電動歯ブラシというのは手の動きのうまさは関係なく、ブラシを当てる場所を少しずつずらしていくだけで簡単に磨いてくれるというものです。
高齢になってから使用し始めると、振動や早い動きに抵抗を覚えてしまう場合もあるので、早い段階から慣れておくことが大事。
また、電動歯ブラシの中には、丁寧に磨くために歯の位置に応じてブラシの角度を変える技術が必要なものもあります。
しかし、上位機種では角度を変えずとも、音波効果で歯のすき間までしっかり汚れを落とせる製品があるので、選ぶときには注意しましょう。

インプラントの価格差

東京都でやられている方と、私のように田舎でやっている歯医者などでは、地価の違いもありますので価格の差がでてくると思います。
他にも、インプラント埋入オペ数が多い歯科医院の価格が、安かったりすることもあったりします。
価格としては、1本30~40万円くらいが相場と言われています。
自由診療ですので、診療所や地域によって大きな差が出てくるのです。
しかし、どの歯医者を選ぶかで重要なことは、どれだけ歯科医師と意思の疎通が取れるか、伝えたいことがちゃんと伝わるかではないでしょうか。

歯ぎしり対策のツボ

どうにもやり過ごせないのが横にいる人との「歯ぎしり」。
本人は熟睡できているかもしれないが、隣でキリキリ音を一晩中、聞かされるのはたまったものではない。
本来は歯科医の出番で、マウスピースのようなバイトプレート(上の歯と下の歯が、強くかみあうのを防ぐために装着するグッズ)などを装着することで防げるのだが装着するところは見られたくない!
歯ぎしりの原因のひとつ、ストレスをやわらげるのに効果があるのが「天突(テントツ)」というツボ。
左右の鎖骨と鎖骨の間のくぼみにある。
中指で胸方向に斜めに10回ほど軽く押すとよいそうだ!左右の手首の内側中央から、ひじの方向に向かって指3本分のところにある「内関(ナイカン)」も5秒ずつ押してみよう。
気持ちがリラックスし、ストレスも緩和され、精神的に安定できるとのこと。

歯周病は何歳くらいから気を付ければいいのか。

歯周病には、成人型と若年性があります。
若年性の歯周炎というのは、1番目の歯と6番目の歯が出てくる6歳、7歳のころから細菌に感染しており、約10年前後の16歳ぐらいから歯周炎を発症してくるとされています。
この場合は子どものときからのケアが必要です。
一般的に見られる歯周炎というのは、40歳前後から始まって少しずつ進行していって10年、20年かけて進行していきます。
1割ぐらいの割合で、進行の早い方もいらっしゃいます。
このような方は二十歳前後から始まって症状が急速に進行します。

歯石除去の回数

保険診療での歯周病の治療に関しては流れが決められています。
歯石除去は「SRPスケーリング・ルートプレーニング」と呼ばれる処置ですが、1回の治療につき1/6ずつしか進められません。
すべて終了しても、その後もう一回評価と様子見をして、改善が無いようであれば外科処置をするかを判断するためにもう一度来院して頂かなければなりません。
回数がかかってしまうのですが、こういう治療だと理解してもらう他ないのです。
歯医者にとってもは若干辛い部分の話ではあります。

ちゃんと歯磨きすれば虫歯にはならないのか

虫歯に対する歯磨きはあくまで汚れを取るという習慣付けと、フッ素入りの歯磨きを口まで運ぶための媒介装置としての役割が主体です。
ブラッシングをして取れる歯の汚れはブラシの先が届く表面でしかありません。
虫歯にかかるということは食事の時間、その人が持っている抵抗性、かみ合わせなども重要な要素となります。
複雑な要素が全部相まって虫歯予防という概念が成り立っていますので、歯ブラシだけでは虫歯予防はできないのです。

歯磨きをする時間とタイミング

確かに一時期、食後すぐには磨かないほうがいいのではないかというようなお話をされていた先生たちがいます。
これは、日本の大学の先生なので、あまり一概に否定ができないのですけど、研究室内の研究成果に従っている部分が大きいので、実際の口の中の状態とは違うかなというふうに思っています。
歯磨きにかける時間については歯科医によって見解が分かれる部分ですが、上下の歯を磨くには、最低3分ぐらいは一応掛かると思います。
3分ぐらいと思っていて、1日3回で、合計10分ぐらい。
2回でも6~7分ぐらい磨いていただけると、いいかなというふうに思います。

親知らずは必ず抜くのか

現代人の親知らずはなかなか生えなくなっています。
まともな方向で噛み合っているという状態というのは、なかなかありません。
100人いて、2人か3人とかそのぐらいの確率かもしれません。
そんな訳ですので、親知らずがきちんとした方向で噛み合っていらっしゃる方というのは、珍しいわけです。
また、下の顎の場合は、口の奥で顎の骨が曲がってくる狭い部分に生えるため清掃がしにくく、歯周病や虫歯の細菌残りやすい病原の温床になってしまいます。
また、噛み合わせの異常を引き起こす原因歯にもなりやすいため、残したほうがいいというケースが少ないのが現状です。

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