
5月から本格的にTWITTERをはじめました。
一度2年前にアカウントをとっていたのですが
そのまま捨て去られていたので再チャレンジです。
院内の様子や出ている講習会についても、たまにつぶやいています。
よければフォローしてみてください。
kazufukuroという名前ですのでよろしくお願いします。
Posted at:2010年4月12日
オペや治療のマニュアルを作るために、分離型のハンディカムを購入しました。
歯科用にあるキセノンライト付きは定価で230万もするので、制作費込みで10分の1以下・・・。
まあカメラはほとんど同じなので画像も変わらないと思います。
画像もハイビジョンなのでかなりクリアになり、オートフォーカスライトと一緒に照らすので、明るい画像が残せます。
また、アップや静止画撮影もできるので術中に残したい部分でスイッチを押すだけです。
かなりの優れものですので期待しています。
前橋フクロ歯科医院
では、心のこもった治療をお届けしようと思っております。
Posted at:2010年4月 4日
厚生労働省の主催する集団指導(保険講習会)が3月31日に行われました。
群馬県中の歯科医師が前橋に集まってきて同じ時間に指導を受けるのです。
つまりその時間には急な患者がきてもどこにも歯科医(院長)はいない!!
ということです。
吾妻など交通網のよくない地区の先生はなんと団体バスでいらしていました。
私は駐車場の大混雑を予想してバイクで出かけたのですが、帰りに混雑する人の中を掻き分けてバイクを運転することになり、人をはねちゃいそうで困りました。
前橋フクロ歯科医院
では、心のこもった治療をお届けしようと思っております。
Posted at:2010年4月 3日
3月の終わりの日曜日、朝から田園調布の駅まで出張。
行き先は田園調布インプラントセンター。
同級生の石川先生のクリニックです。
インプラントの症例検討会ということで、自らも発表させていただきました。
実は家内の実家は大岡山という3駅ほど都心よりなのですが、田園調布の駅で降りるのは初めてです。
駅に降りて桜が見事に咲いているのにびっくりしました。
もちろん石川先生のクリニックにも・・・。
石川先生の奥様が前橋生まれだというのもさらにびっくりでした!!
前橋フクロ歯科医院
では、心のこもった治療をお届けしようと思っております。
Posted at:2010年4月 2日
本日4月1日ですが、まだまだ寒い!!
桜もどこにいったのか、つぼみから先に進みませんね。
いつも行くヤギカフェには暖房がないので、寒いと湯たんぽが出現するのですが、いったとたんに湯たんぽのそばから離れられなくなっています。
異常気象も4月1日でウソになればいいのにと思う今日ころごろです。
前橋フクロ歯科医院
では、心のこもった治療をお届けしようと思っております。
Posted at:2010年4月 1日
歯科医師は多いのに、僻地を医療を行う医師や小児科医が足りない。
自治医大は僻地医療を行うために建て、防衛医大は卒業後の自衛隊参加を義務として建てられたものですが、自分の知り合いも含めて罰金?を払ってでも卒業後に僻地や自衛隊に行かなかった人もいると思います。
そのため私立の医大の費用を一部負担する代わりに、僻地医療を担保にしようという大胆な案も出てきているようです。
100億かかるといいますが、まあ箱物を建てるより、この方が経済的なことを考えた場合には理にかなっているかもしれません。
でも歯科大学の費用は当然出ませんよね!!
前橋フクロ歯科医院では、東京歯科大学千葉病院、東京歯科大学水道橋病院の協力型施設になっており、研修医を養成しております。
Posted at:2010年3月27日
歯科医師国家試験の成績が発表になり、今年は70%を割ったみたいです。
当院に来たいと言ってくれた研修医の先生から電話があってっ見事に合格したそうで一安心です。
一番気になるのは母校の成績で、今年も私立では、トップの成績なので胸をなでおろしました。
しかし例年通り悪い大学はやっぱり悪く、もう回復はできなくなっていると思います。
歯科医師になれない大学卒業者は歯学士という身分なのですが、
世間ではいちばんつぶしの利かない身分です。
大学関係者も卒業させたものの、格できない学生が多いと大変なのはわかりますが、
ここまでに数千万円のお金を拠出してきたご家族を思うと、
受験ではないですが、プロを雇ってでも現在の状況を回復させないとだめだと思います。
あるいは目がないのなら早くあきらめさせることも重要だと思います。
前橋フクロ歯科医院では、東京歯科大学千葉病院、京歯科大学水道橋病院の協力型施設になっており、修医を養成しております。
Posted at:2010年3月26日
先日秋田市まで伺い、歯科医院を見学して参りました。
その名は「とおる歯科」、すごいです!!
自分もPCをかなり持っている方だと思いますが、とおる先生には勝てない!!
受付に5台のPCモニターがどでんと座っているのには本当に驚きです。
またCTも日本では現在一番かっこいいモデルが置いてあるので本当に最先端!!
仮眠室にしているエアストリームもかっこいい!
見習うべきところがいっぱいでした!!
前橋フクロ歯科にいれるCTもやっぱり同じものにしようかなと思っています。
インプラントについては
および
または
で詳しく解説させていただいています。
Posted at:2010年3月25日
ガス滅菌でもタービンヘッドなどは滅菌できますが、前橋フクロ歯科医院では、今までシロナ(シーメンスの子会社でした)のハイジーンセンターという機械を使い続けていました。
これは滅菌と同時にオイルも入れられるという優れた機械で、単なる滅菌器とは違ってタービンヘッドなどが長持ちしやすい利点があります。
10年使用してきてハイジーンセンターは役割を終えて、DACという機械に変える予定です。
この機械はさらなる進化を遂げており、約12分で滅菌工程を終えることができます。
Posted at:2010年3月24日
当院は私が作業環境測定士の資格を持っておりますので、熱を加えられない器具の滅菌にガス滅菌器を使うことができます。
ガス滅菌は作業環境測定士がスタッフの健康を考えて、排気ができる場所にガス滅菌器を設置し、そのガスの残量などを測定します。
そして院内には作業取り扱い主任を設置などかなり法律が細かく規定されています。
そのため、多くの歯科医院は、仕方が無く、ディスポを用いたり、ホルマリンの滅菌器(環境時には、よっぽどこっちの方が体に悪いと思うが、なぜかこっちはまだ許されている)を使っています。
ガス滅菌器による滅菌の安全性は確かめられていますから、患者様には安心して滅菌環境をお届けできます。
前橋フクロ歯科医院では、2台のガス滅菌器が常時動いており、院内での感染を防いでいます。
Posted at:2010年3月23日
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