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フクロ歯科医院

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ペインクリニック

珍しく先月の終わりに風邪をひいて体調を崩し、熱が出てひどい姿勢で1週間ほど寝ていたところから坐骨神経痛になり、毎日のようにマッサージ・整体・鍼・エステ、そしてペインクリニックと痛みを何とかしようと通う日々から気分が、ややうつ状態になっています。
寝る時に痛みがあって眠れず、痛みどめで何とかする状態で、患者さんの痛みはもっと優しく対処しなければいけない事を再認識しています。
ところでペインクリニックには初めていきましたが、かなりシステマチックに診療されていて、
院長先生がマイクで呼び出しをかけていたり、スタッフはそれぞれの担当の場所の用意を順番に整えたり、待ち時間が長い間に違う場所で電気をかけてくれたり、
施設内に針の診療所やカフェがあるなどいろいろな仕掛けがあって学びと共に私にはまねしたいポイントが数多くあり、感心させられました。

Q&A 歯ぐきの腫れ、膿について

Q 1年以上前から上の前歯の歯ぐきから膿が出ています。
歯周ポケットは6㎜だと言われました。
外科処置が必要だと言われたのですが、本当に必要なのでしょうか?
A 上の前歯の歯周ポケットが6㎜だということで、中等度から重度の歯周炎です。
ある程度歯周処置をしても改善しないようでしたら、歯肉の粘膜をいったんはいで歯周の汚れを取るフラップオペレーションと呼ばれる処置が必要となってきます。

Q&A 矯正治療の年齢制限

Q 子育てもひと段落したので、矯正治療を始めたいのですが、遅いでしょうか?
A 矯正治療には年齢上限はありません。
ただし、むし歯や歯周病がある方はこれらの治療が終わってから。
歯並びの不整の程度が大きい場合には、単に矯正治療だけではなく、上下のあごの骨の位置関係をずらさなければいけないようなこともあります。
このような場合には若干の入院が必要な外科的な処置になりますので、歯医者と相談してみて下さい。

Q&A 子供の歯を丈夫にする栄養について

Q もうすぐ小学校の子の歯を丈夫にする栄養はありますか?
A 歯は体の一部ですからバランスのとれた栄養を取る必要があります。
そして、一般的によく言われる通りカルシウム。
カルシウムはマグネシウムとのバランスが大切ですので、マグネシウムの摂取も大事になります。
その他にもビタミンAやCを含んだ食品をバランスよくとると良いでしょう。

インプラント時に行う薬での鎮静について

フクロ歯科医院ではご希望により、インプラント手術時に口から飲む薬によって鎮静効果を得る、「経口鎮静」を行っています。
日本ではまだまだ聞きなれない処置ですが、欧米や韓国では一般的に取り入れられている方法です。
普段使っている薬をある特定の摂取の仕方で、効果を高めるというものです。
これを利用して手術中のことを忘れやすくします(健忘効果)。
安全な量の範囲内で使用しますので、過剰摂取になることはありません。
スケジュールなどにより、招へいが難しい麻酔科医が行う静脈鎮静の代替としての経口鎮静は有効といえます。

インビザラインの装着時間について

インビザラインのアライナー(マウスピース)は1日に22時間装着する必要があります。
眼鏡や化粧、コンタクトのような感覚になるまで、だいたい1週間くらいかかります。
フクロ歯科医院では最初に現在の歯並びと同じものを入れて、まずその感覚に慣れていただくことから始めています。

Q&A 神経を抜いた歯の変色

Q 1年半前に前歯をぶつけて神経を取りました。
その時は気にならなかったのですが、だんだん黒くなってきました。
前歯だけに気になるのですが、どんな治療法がありますか?

A基本的に神経を抜いた歯というのは削ってかぶせ物をします。
表から見て外傷のない歯であれば、なるべく削らずにプラスチックを貼りつけるという方法もありますが、色が変色してくるというのがデメリットです。
この他の治療としてはホワイトニングがあります。
神経のない歯はホワイトニングをしても色が変わらないため、特別に歯の内側に薬剤を入れて行うウォーキングブリーチという施術です。
かかりつけの先生と相談してみて下さい。

Q&A 放置した根管治療

Q 治療途中で長々と放置してしまいました。繰り返し痛みが治まっては起きるようになりました。

A根の治療で使う薬の薬効が無くなるのは3~4日です。
薬をつめて仮のフタをした状態で放置すれば再感染し、痛みがまた繰り返します。
根管治療を始めたら根管をつめる段階まで通うことが大切です。
歯の治療は基本的にある程度のスピードを持って進めることが重要となりますので、もう一度歯科に通い直し治療を終えてしまいましょう。

Q&A 歯肉炎と歯磨きについて

Q 軽度の歯周炎だと説明されたので、日ごろから歯ブラシ等のケアを丁寧に意識しています。
歯と歯茎の間を意識して磨くように言われたのですが、歯ぐきから出血しても磨くべきでしょうか?

A出血する部分は炎症が進んでいるケースが多いので、出血を恐れて放っておくよりは磨いた方が良いと思います。
通常の硬さの歯ブラシで適度な圧力でブラッシングをしている中での出血は問題ありません。
しかしオーバーブラッシングになるほど強い力をかけて磨くことは避けて下さい。
自分がどんな磨き方をすればいいのか分からないかたは、どうぞ歯科医院へお越しになって歯科衛生士にブラッシング指導を受けてみて下さい。

スーパーエナメルについて

歯を削らずに表面に極薄のセラミックを貼り付ける、付け爪感覚の最新の審美治療法です。
講習会を受けて加盟店となった歯科医院でのみ施術を受けることができます。
従来のラミネートべニアはそれなりの厚みがあるため、歯の表面にあるエナメル質を削る必要がありました。
今回フクロ歯科医院で導入したスーパーエナメルは厚さが0.1㎜~0.5㎜、平均0.3㎜程の薄さのため、歯を極力削らずに済みます。
歯並びや歯の色を気になさっている方におススメの治療法です。

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