医療法人晃仁会 フクロ歯科医院

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「親知らず」の意外と知らない豆知識

口の一番奥に生えてくる永久歯、「親知らず」。
一番多ければ上下左右に1本ずつ合計4本ありますが、人によっては4本ともない、あるいは1~3本ないこともあるそうです。
また、親知らずが歯ぐきに埋まったまま、生えてこないこともあるのだとか。
なぜ、親知らずと呼ばれるかと言うと、諸説あるようです。
例えば、乳児の歯の生え始めとは違い、親がこの歯の生え始めを知ることがないから。
あるいは、20~25歳ごろに生えるので、(平均寿命が今よりもずっと短かった頃は)昔は親と死別していることが多かったから、という説があるようです。
ちなみに英語では「wisdom tooth」と言い、物事の分別がつく年頃になってから生える歯だから、とされています。
親知らずが斜めに生えたり、途中までしか生えないと、歯ブラシで磨きにくくなり、虫歯になりやすいことがあります。
また、歯と歯ぐきの間にプラークや食べかすが溜まり、不衛生になり、炎症を起こすこともあると言います。
同じ理由で、口臭の原因になることも。
親知らずの抜歯にもいろいろな方法があるようですが、痛みを抑えるための手法・工夫が最近はなされてきているのだとか。
もし、親知らずが気になる・・・という時は、先生に相談してみましょうね!!