群馬県前橋市歯科 フクロ歯科医院 インプラント治療 予防歯科 PMTC

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お子様のPMTC

こんにちは! フクロ歯科医院衛生士、チーフの奥脇です。

お子様の歯はむし歯になりやすく進行も早いです。
ですから積極的にむし歯の予防をすることをお勧めします。

しかしPMTCに関しては通常大人の方では3か月ぐらいの間隔でPMTCを行うよう指導させて
いただいていますが、お子様の場合は、対象がむし歯だけですので
6か月ぐらいの間隔での実施で問題ないと思われます。

特に痛みを伴う処置(歯を削ったりしませんよ)ではないのでお子様でも
楽しく予防していく事ができます。

歯のフッ素の取り込みは歯が萌出(口の中に頭を出すこと)してきた直後が大きいので
歯が乳歯から永久歯に変わっていく時期(つまり小学生)に行うことが最も効果的なんです。

ただPMTCを行っているからといって日常のブラッシングや甘い物を食べ過ぎたりすれば
むし歯のリスクは高まりますから気をつけましょうね!!

フクロ歯科ではむし歯菌の数自体をコントロールしてしまう方法も行っています。
http://www.henryschein.com/us-en/dental/Default.aspx?did=dental

フッ素が効果を発揮するには

こんにちは! フクロ歯科医院の看板娘?チーフの奥脇です。

歯の表面は、キレイにしてもすぐに唾液のタンパク質がつき
球菌と呼ばれる細菌が配置していきます。口の中に細菌がいない方は
いないので仕方がありません。ただこの状態はきわめて正常で
誰しもに起こる状態です。
この歯垢(新しい歯垢)が時間を経過すると(通常は3か月とい言われますが)
他の大きな細菌をその上に繁殖させ、ネバネバした物質を作り出し、
バイ菌同士が強く結びつくようになってしまいます。
これがバイオフィルムという膜なのです。

http://www.owl.gr.jp/treatment/03_01.html

この膜があると外からフッ素を塗っても
肝心の歯に浸透していかないんです。
フッ素を塗って、歯の質を強化するためには、
歯の表面を一度きれいにしなければなりません。
つまりPMTCが必要になります!

単にフッ素を塗ってもバイオフィルムの上からでは
宝の持ち腐れです。歯の表面をPMTCでキレイにしてから
フッ素でコーティングすることをオススメします。

フッ素の効果については
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_10.html

むし歯予防のPMTC

こんにちは!! フクロ歯科医院チーフの奥脇で?す。
私たちが行うPMTCの効果には、歯周病予防の他にむし歯の予防があります。

むし歯にならないためにはフッ素の効果を中心として
食後のブラッシングや糖分を控えるなど、むし歯の予防法が
いろいろあり、それぞれが効果をあげています。

http://www.owl.gr.jp/treatment/03_08.html

ところでバイオフィルムが古くなった歯垢が病原性を持つため
歯周病を起こしていくことは前にご説明してしますが、
そのバイオフィルムの直下の歯はどんな状態かというと
歯のエナメル質が削れていて小さなくぼみができあがっています。
(この状態をマイクロカリエスと呼んでいます)

これらは定期的に除去すれば唾液のカルシウム成分によって
再石灰化がおこって修復できますが
そのまま放置すると戻ることのできないむし歯に移行していきます。

http://www.owl.gr.jp/treatment/04_02.html

またバイオフィルムがある状態ではフッ素を塗っても歯の表面に
届かず、効果が半減してしまいます。

ですからバイオフィルムを破壊して、フッ素を塗ることによって
むし歯の予防として歯質の強化をすることができ、唾液による
小さなむし歯の修復機能も回復することができるんです。

前橋フクロ歯科でのPMTCは

http://www.owl.gr.jp/treatment/03_02.html

で詳しくご説明しています。

矯正治療中のブラッシング 【その2】装置がついている歯

こんにちは 前橋フクロ歯科医院
歯科衛生士の笛木です!!

奥の歯につけることが多いバンド装置は、歯の周りを囲んでしまうため特に
注意して磨いてください。
バンドと歯肉の境目やバンドがついている歯と隣り合う歯の間などはむし歯の
好発部位となりますのでしっかりと落としましょう。

リンガルアーチやクワドヘリックス装置や舌側矯正を行っている場合、
歯の裏側にワイヤーがついているためにワイヤーと歯の間に食べ物が
つまりやすくなります。丁寧に横に細かく動かして磨くようにしましょう

取り外しのできる装置の場合まずは歯ブラシで大きな汚れを落とします。
汚れがつきやすい部分や壊れやすい部分は小さなブラシで優しく磨いてください。
その場合歯磨き粉は使わずに(使うことで細かい傷ができてしまいそこに雑菌が繁殖します)
汚れが目立つ場合は義歯洗浄剤をつかうことをオススメします。

裏側からの矯正については
http://www.owl.gr.jp/treatment/02_02.html

歯ブラシのむし歯予防法はこちらです。
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_09.html

矯正治療中のブラッシング 【その1】ブラケットの部分

こんにちは 前橋フクロ歯科医院
歯科衛生士の笛木です!!

ブラケットがついている歯は、上下左右に4分割して磨くように
してください。
まずはブラケットと歯肉の間の汚れを落としていきます。
歯ブラシの毛先を歯肉の方向に向け歯と歯肉の境目に毛先を当てて
細かく振動させます。
しっかりプラークを落とすことで、歯肉の炎症を防ぐことができます。
次に歯ブラシの毛先を歯肉側からブラケットの方向に向け
ブラケットの内側に押し入れて細かく振動させます。
その次に歯の先端から歯ブラシをブラケットの方向に向けブラケットの
内側に押し入れて細かく振動させます。
そして最後にブラケットの左右側の汚れを落としていきます。
歯ブラシだけでは落としきれないので補助器具として
タフトブラシなどの小さな歯ブラシを使用するとうまくいきやすいです。

矯正治療も裏側から行う時代になりました。ブラッシングはさらに大変です!
http://www.owl.gr.jp/treatment/02_02.html

お子様の矯正は、ご家族が行う仕上げ磨きで確認してください
http://www.owl.gr.jp/treatment/02_04.html

歯ブラシの選び方

こんにちは 前橋フクロ歯科医院
歯科衛生士の笛木です!!

矯正装置がついている歯は、色々な方向から歯ブラシを当てなくては
ならないので、小さめなものがオススメです。
また取り外しのできる装置の場合は、装置用として歯ブラシを別に
用意しておくと歯磨き用の歯ブラシが長持ちします。
(装置はプラスチックが多い場合は、義歯洗浄剤などにいれることが
多いのですが、その前に大きな汚れはブラシで落としましょう)

通常と同じで毛先が開いてきたら交換してください。
長く使いすぎるとうまく磨けないために力をかけ過ぎて歯に傷をつくったり、
装置を変形させて壊したりしてしまいます。
ブラケット装置の間は特に補助的なブラシ(タフトブラシなどをよく使います)などで
磨くと汚れがつきにくいのでご指導させていただいています。
鏡を見てちゃんと確認しながら、
時間をかけて丁寧に磨くようにしてください!

一般的な矯正治療については
http://www.owl.gr.jp/treatment/02_01.html

マウスピースを使った目立たない矯正は
http://www.owl.gr.jp/treatment/02_03.html

で詳しくご説明しています。

矯正治療とブラッシング

こんにちは 前橋フクロ歯科医院
歯科衛生士の笛木です!!
矯正治療中の歯ブラシってどうしても装置がじゃまになってしいんです。
また普段のお口の中では唾液や舌、唇、頬などの粘膜によっても汚れが落ちていますが
矯正装置によってその動きも阻害されてしまいます。

矯正治療中は歯を動かすことに意識が動くことを意識しがちですが
その間にむし歯や歯周病にならないことも大切です。
歯並びがキレイになったのに、むし歯だらけじゃ嫌ですよね。
矯正装置がついいている分、普段の歯磨きよりも、丁寧にる必要があります。
また歯ブラシ以外の補助的な器具も使用して汚れを落とすことが重要になります。
さらに他のむし歯や歯周病の予防方法も併用することをオススメしています。

歯ブラシでのむし歯予防法(これだけではやや効果は疑問なのですが)
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_09.html

また一般的なむし歯予防については
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_08.html

で詳しくお知らせしています。

意識して磨く

前橋フクロ歯科医院 歯科衛生士の
マダム板垣です!!

しっかりと磨くためには、
ただブラシを口に入れて
動かすのではダメです。
鏡を見ながら、
今自分はどの歯をどんな風に磨いているか、
毛先はどこに当てているかを確認しながら、
じっくり磨きましょう!

ゴシゴシ大きく動かしても
細かい汚れは落ちないばかりか
歯や歯ぐきを傷つけることになり逆効果です。

ブラシの持ち方にも気を配り、力を入れすぎず
見えづらくブラシの届きにくい所、歯と歯ぐきの境目などを
重点的にブラシを細かく動かしてゆったり時間をかけて
ケアしましょう。
意識して磨く事で正しいブラッシングへと近づく事が
できるのです。

歯ブラシ以外にもむし歯予防はあります。
その他のむし歯予防 -歯質強化 歯の形成期の栄養-
で詳しくご説明しています。

磨くタイミング

前橋フクロ歯科医院 歯科衛生士の
マダム板垣です!!

歯磨きは朝起きてすぐ(食前)と練る前の2回
磨くのが望ましいでしょう!!

就寝中と起床時はお口の中の細菌の数が、
とても多いためです。
起きている最中は唾液が循環しているため
その殺菌作用や清掃作用によってある程度までは
浄化してくれます。
ところが一旦、就寝して唾液の循環が止まると
お口の中は乾燥し、細菌の活動しやすい環境となり
目覚めるまでは無防備な状態となっているわけです。
ですから練る前には丁寧なブラッシングを心がけ、
細菌の活性化を抑えましょう。

歯ブラシだけでは磨けない

前橋フクロ歯科医院 歯科衛生士の
マダム板垣です!!

丁寧な歯ブラシを心がけても、
歯と歯の間には歯ブラシの毛先は届きません。
超音波の歯ブラシなども平らな部分には効果的ですが
歯の間にはいまひとつなようです。
そのためデンタルフロスや糸ようじ、
歯間ブラシなどのケア商品は必要不可欠な物です。

いずれも強く乱暴に使用することなく
ゆっくりソフトに扱いましょう。
特に歯間ブラシを乱暴に扱うと
歯の間はどんどん隙間になってしまいます。
回数を制限したり、
前歯では使わないように
指導させていただいています。

電動歯ブラシなどは
PMTC以外の歯周病予防
でご説明しています。

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