ホーム > フクロ歯科医院の治療メニュー > 入れ歯治療 > フレキシブルデンチャー(FRS)入れ歯治療 自由診療用のシステムとして

ルシトーンFRSはこんな方におすすめです
金属のバネが見えるのがいやな方、もっとぴったりと密着した入れ歯を望む方、よく壊れて困っている方等にお勧めします。
※入れ歯を入れる隙間が5mm以上ないとできない場合があります。他の歯が抜けてもそこに新たに歯を足すような修理などはできません。
欠点は、傷つきやすくて専用入れ歯洗浄剤で洗わなければならないという点です。 また、遊離端の部分(奥に歯がない部分)に使うと咬んだときにやや変形するので、外側に当たりが出やすく、数回の調整が必要です。
平成23年よりFRSと同等素材でつくるスマイルデンチャーを導入しました。 スマイルデンチャーは三和デンタル様が提供するノンクラスプのトップブランドです。 患者様満足度調査でも、8割近い方が友人に紹介できるとした、日本を代表する審美デンチャーです。 また国内ですでに4万症例近い実績をあげ、ノンクラスプ義歯のパイオニア的存在です。 設計段階での蓄積されたノウハウがスマイルデンチャーをより完成度の高いものにしています。 金属プレートの組み合わせができるため、遊離端の入れ歯(奥側に支える歯がない入れ歯)でも 安心して使用する事ができ、またどうしてもお痛みが出やすい患者様に対してもシリコンゴムを使った 裏打ちを技工段階で作る事ができるので痛みが緩和されます。(この技術は本当に画期的です。) またメーカーより3年間の保証がついていますので当院も安心して提供する事ができるようになりました。

ナイロン系樹脂であるスーパーポリアミドから作られたクラスプのない(ノンクラスプ)審美的なスマイルデンチャーに、金属プレート(コバルトクロム)をプラスしたスマイルデンチャーCプラス。丈夫で薄い金属床と、スマイルデンチャーの組み合わせは理想的な金属床義歯のひとつといえます。入れ歯(義歯)の床材料は、保険診療ではレジン(樹脂)が用いられますが、変形しやすいことから強度を求めると分厚くなり、異物感が強くなってしまいます。スマイルデンチャーCプラスは、異物感が緩和され、発音がしやすく、噛む力がかかっても変形しにくいため、より強く噛むことができるようになります。
スマイルデンチャーに使用されている薄くても割れない強靭な『ポリアミド樹脂』は、かねてよりシリコン裏装義歯に最適と言われてきましたが、その化学的特性から「シリコン裏装は不可能」と思われてきましたが、スマイルデンチャーの特徴である「金属クラスプを使わない審美性」と、「割れない柔軟性」、そして「粘膜面を保護するシリコンの優しさ」を兼ね備えたシリコン裏装も可能となりました。シリコン裏装は以下のような特徴を持っています。
2009年にペットボトルに使うPET素材から ノンクラスプデンチャー(バネのない入れ歯)専用として開発された新素材です。
参考サイト:アイキャスト
FRSよりもやや硬いですが、遊離端の部分(奥に歯がない部分)に使っても変形しづらく、当たっても痛みが出にくいため調整が少なくて済みます。
また、インプラントなどに応用する場合にも、義歯の修理材がそのまま使えますので、ものすごく応用範囲が広く、安全なこれからの新しい素材だと思っています。ただし、健康保険適用外ですので自由診療専門の義歯になります。洗浄については、アルカリ系入れ歯洗浄剤(ポリデント等)以外でしたらご利用いただけます。