群馬県前橋市歯科 フクロ歯科医院 インプラント治療 予防歯科 PMTC

フクロ歯科医院
  • 予防歯科(歯周病予防、むし歯予防)
  • 一般(歯周病、むし歯)治療
  • インプラント治療
  • 矯正治療
  • 入れ歯治療
  • 審美歯科治療
  • 顎関節治療

矯正治療

フクロ歯科医院の矯正治療担当医のご紹介

矯正治療を担当させていただいている袋晃子は、東京歯科大学を卒業後、市川総合病院オーラルメディスン講座に入局し、主に有病者(体に合併症や他の病気を抱えている人)の外来および入院患者さんの全身管理をしながらの歯科治療を行いました。 

その後4年間、目黒にある中尾矯正歯科医院に勤務し、※ 3BSC(バイオプログレッシブスタディクラブ)に所属、Dr.グジノのゼロベースフィロソフィーに基づき、研鑽を重ねてまいりました。グジノのフィロソフィーは、「我々の使命は、患者様の形態ならびに機能を維持、回復、促進することによって生活の質を向上し、自尊心を高めることである。我々矯正歯科医療の従事者は、個々の患者様にもっとも相応しい咬合機能を付与し、審美性を改善して、最大限の機能を引き出すことでこの目的を達成するものである。一方患者様に対しては、倫理と誠意を持って対応し、独創性に優れた行為を実践し、なし得る最高の治療を行うことによりその要請にこたえるものである」というものです。 よい歯並びは、正しいかみ合わせやスムーズな顎の動き、口元のバランスなどによって支えられています。つまり、美しさは咀嚼、発音、呼吸などの機能と表裏一体の関係にあります。その意味で、歯科矯正は皆さんの健康を後押しする役目を担っています。

フクロ歯科医院の矯正治療は、なるべく目立たない器具でかつ痛みが出にくいように配慮しています。 現在、体に問題のない方でなくても、妊娠中の方や内科で投薬中の方も安心して矯正治療を受けていただけるように、必要な場合にはかかりつけのお医者様とも連携をとりながら、全身的に管理をしつつ治療を進めてまいります(市川総合病院に勤務したことが非常に役に立っています)。
当院の目指す矯正治療のゴールは、ただ見た目が美しいだけでなく、しっかり咬めることを目標としています。矯正治療をはじめようかと迷っている方、また本当に矯正治療がご自分に必要かどうかがわからない、かかる時間は?などの質問を無料カウンセリングさせていただいています(所要時間約30分、要予約)。セカンドオピニオンとしてもご相談ください。

※3 Dr.Ricketts およびDr.Guginoがスタートさせた講習会を通じたスタディクラブ。 BSCの目的は、矯正歯科の情報交換と自己研鑽の場を提供することにある。 今日までBSCはわが国において最大規模の矯正歯科研究会の1つとなっている。

フクロ歯科医院の矯正メニュー

前橋市フクロ歯科医院では単なる歯科矯正とは異なる矯正治療を行っています。

  • 痛みの少ない矯正治療・迅速な歯牙移動 → クリアスナップ
  • 外科処置を組み合わせることで目立たず・早い → 舌側スピード矯正
  • 目立たないマウスピースによる矯正 → インビザライン
  • 小児の発育期に行う床矯正と咬合育成療法 → 小児矯正治療
矯正治療の流れ

1 精密検査

初診後により詳しい情報を得るため、精密検査を行います。 写真撮影(お口の中の写真、お顔の写真)、レントゲン撮影(頭部・歯)により、歯並びの状態を詳しく検査します。 また、歯並びの模型(歯列模型)を作ってかみ合わせの確認をします。その他、必要な場合は、顎関節(アゴの関節)のレントゲン写真や顎機能検査(アゴの動きを調べる)を行います。※所要時間 約1時間

2 矯正治療診断

精密検査から約2週間後、検査結果をもとに今後の治療計画を具体的にご説明させて頂きます。 治療方法・期間・ご希望の矯正装置等により、矯正料金についても決定して行きます。 疑問点等が解消され、治療内容・治療方針についてもよく理解して頂き、ご満足頂けるようであれば、次回から矯正治療の開始となります。

3 ブラッシング指導

矯正治療が始まると装置がお口の中につきますので、むし歯予防などの注意が必要です。 この為、ブラッシングの仕方等の口腔清掃についての知識と技術をご指導させて頂きます。 その後、矯正装置の装着となります。

4 矯正治療

矯正装置装着後は月1回の頻度で通院して頂き、治療計画にもとづいて装置の調整からワイヤー調整など治療を行っていきます。 個人差がありますが、平均では1年半程の治療期間になります。最近の治療技術の発達により、矯正治療を早く終わらせるためのオプション治療や目立たないための舌側からの矯正もご用意しています。

矯正装置の名称

1.リガーチャワイヤー
ブラケットにアーチワイヤーを固定する細い金属線

2.アーチワイヤー
ブラケットに通して、歯を動かす細い針金

3.モジュール
通称カラーゴム。リガーチャワイヤーとともに、ブラケットにアーチワイヤーを固定する輪ゴム

4.パワーチェーン
歯と歯の間を詰めるための鎖状のゴム

5.ブラケット
歯に直接つける部品。素材は金属製やセラミック製などがある

6.バンド
上下の奥歯4本にかぶせる金属製の輪っか

7.チューブ
アーチワイヤーの端を固定する

8.エラスティック
2か所の異なった場所にかけて歯を3次元的に動かす輪ゴム

5 保定装置によるメインテナンス

歯並びとかみ合わせが正常な状態になった所で、保定装置によるメインテナンス期間になります。
矯正治療後のアフターケアとして大切な時期です。 元の不正咬合の状態よりさまざまなタイプの中から最適な保定装置を選びますので、月1回から2ヶ月に1回程度の頻度でメインテナンスを行っていきます。この期間中に咀嚼や発音などの口周囲の動きと歯並びとの調和がとれてきます。 これもやはり個人差がありますが、その期間は約1年間経過観察が必要です。

■ 歯はどうやって動く
歯はあごの骨の中に長い根を出しています。その歯を動かすにはゆっくりと少しずつ弱い力で動かさなければなりません。動く量は1カ月に1ミリ程度です。したがって10ミリ動かすには10カ月かかることになります。
歯の根の周りの骨は吸収と添加を同時に繰り返し少しずつ歯を動かしてゆくのです。すごく不思議なことだと思いませんか?
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