群馬県前橋市歯科 フクロ歯科医院 インプラント治療 予防歯科 PMTC

インプラント治療症例

インプラント治療症例2

手術前の症状と治療方法を決定するまでの過程

「咬めない」が主訴でしたが、前回の治療中断から5年が経過し、全体的な歯周病と臼歯部の咬合崩壊で来院されました。今回は、かなり決断されていらしたとのことでしたので、まず歯周病の進行を止めるため、歯周病の初期治療を行い、歯ブラシ指導を数回と、衛生士によるメインテナンス管理をスタートさせました。歯周病で保存不可能な歯を抜歯し、前歯の審美回復のために仮歯をお入れしました。歯周病の進行が落ちつき、ブラッシングも上手になったところで、インプラントを臼歯に埋入させて頂くのと同時に、ミニインプラントで臼歯部に仮歯を入れさせて頂きました。これによって、咬合崩壊から早期に回復させ、リハビリを通して周囲の筋肉が落ち着くまでの時間を短くしようと思っています。

術中の注意点と術後の注意点
術中:

骨の幅は十分でしたので、抜歯時にできた骨のへこみを避けて1回法のインプラントを選択しました。それを3本埋入し、口蓋側にはミニインプラントを3本埋入し、仮歯をセットしました。

術後:

痛みや腫れはほとんどなく、2週間後には下顎にもインプラントを埋入させていただきました。

患者様へのメッセージ

治療の中断は咬合崩壊に繋がる危険性があるので、最後までしっかり通っていただいた方がよいでしょう。インプラント治療の途中からは、PMTCなどのメインテナンスを継続して頂くようにお願いしています。担当衛生士がいることで、患者様のお口の中を継続的に管理させて頂きやすくなり、それが健康を後押しさせて頂くことに繋がります。

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手術前の口内

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手術後の口内

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手術前X-ray

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手術後X-ray

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