
まだまだ、韓流から目が離せない チーフの奥脇です。
ドライマウスの原因は、
1.薬の副作用
2.ストレス
3.糖尿病
4.更年期障害
5.シェーグレン症候群
6.腎不全
7.筋力の低下
などがあげられます。
予防のためには、こまめに水分を補給して、
クッキーなどの乾燥した食品や炭酸飲料や
カフェインの入った飲み物は避けましょう。
ガムや梅干などを食べると、唾液の分泌が促されます。
また、口呼吸をしていると口の中が乾くので、
口を閉じて鼻で呼吸するようにしましょう。
冬場は特に乾燥するので、加湿器などを置いて
湿度を保つ事も大切だと思います。
Posted at:2010年9月27日
韓国ドラマ「太陽をのみ込め」にはまっている チーフの奥脇です。
さて、色々な役割を持つ唾液の量が少なくなると、
どんな事が起こるのでしょうか?
まず、虫歯や歯周病を引き起こす細菌の繁殖が抑えられなくなり、
歯磨きを一生懸命しても、虫歯や歯周病になってしまったり、
治りが悪くなったりします。
また、お口の中の悪玉菌が増加して、
口臭や口角炎などの原因になったりします。
特に唾液の量が著しく減少している事を
ドライマウス(口腔乾燥症)と呼びます。
ドライマウスは、ドライアイと同数の約800万人と推定されています。
男性よりも女性に多く現れやすい症状です。
Posted at:2010年9月24日
寒さが身にしみている チーフの奥脇です。
皆さんはお口の中の唾液について、考えた事はありますか?
元々あるものだから、深く考えた事ってありませんよね。
1日に分泌される唾液の量は、なんと約1.5リットルと言われています。
その唾液の役割には、
1.粘膜保護作用
2.抗菌作用
3.消化作用
4.歯の再石灰化
5.自浄作用
6.お口の中のpHを一定に保つ
7.飲み込みを助ける
などがあげられます。
また、唾液には、老化の原因になる活性酵素・フリーラジカルを除去する成分が
多く含まれているので、十分に分泌させることで、老化防止にも役立ちます。
Posted at:2010年9月22日
こんにちは、歯科医院ラブランドティースの近藤です。
矯正の装置を付けるとどうして歯が動くのでしょうか。
歯はとっても硬く、アゴの骨の中にしっかりと埋まっていて、
歯と骨の間には歯根膜というクッションのような組織があります。
歯へ矯正力を加えると歯根膜が骨に働きかけます。
骨は日々古い細胞が吸収され、新しい細胞へ作り変えられているので、
歯に矯正力が加わると歯の根によって圧迫された側の骨が吸収され、
歯は空いた隙間へ移動します。
そして移動することによってできた隙間には新しい骨が作られ、
結果として歯が移動していくのです。
骨の吸収と再生には人それぞれのペースがあります。
また、歯の移動は1ヶ月におよそ0.5?0.8mmで、
早く動かそうとして急激な大きい力を加えても急に長い距離は動きません。
フクロ歯科および歯科ラブアンドティースの矯正治療では
目立たないブラケットを使った治療
裏側を使った見えない装置
マウスピースによってストレスをかけない矯正治療
などをメインに治療を行っています。
Posted at:2010年9月20日
こんにちは、歯科医院ラブランドティース の近藤です。
歯並びへの意識は国によって大きな違いがあります。特にアメリカでは肥満であると
管理職についけないと言われるほど、自己管理能力が厳しく問われるため、
歯並びも同じように重視される社会的風潮が日本より強くあるます。
日本では昔から八重歯は可愛らしいとい言われてきましたが、
最近では歯並びをきれいにして、見た目を整えたいと矯正治療を希望する人が増えてきました。
でも、矯正することの重要性は見た目を整えるだけではないんですよ。
歯並びを整えることで虫歯や歯槽膿漏を予防し、
さらに咬みあわせを整えることで正常なアゴの発育を助け、
ひいては全身の健康状態を良くすることができるんです。
矯正は見た目の美しさと健康の両方を良い状態へ持っていくために行うものなんですね。
フクロ歯科および歯科ラブアンドティースの矯正治療はできるだけ
目立たずに早く終わる矯正を目指しています。
詳しい内容は
などからどうぞ!!
Posted at:2010年9月17日
こんにちは、群馬県前橋市
歯科医院ラブランドティース の近藤です。
皆さんは生きていくために、毎日食べ物を食べますね。
歯はそのためにとても大切です。野生動物は歯を失ったら生きられません。
噛むことは生きるために必要な事なのです。
食べ物を噛む「咀嚼(そしゃく)」は消化の第一段階です。
人は噛み切るための前歯と、すり潰すための奥歯を持っています。
これらがアゴの関節や舌などの筋肉の動きとスムーズに連動した「咀嚼」を行うには、
歯がきれいに並んでいる必要があります。
しっかりと噛むことは胃腸での消化を助けます。
幼い頃から歯並びへの意識を高め、食べたものをよく噛む習慣をつけることが大切です。
また、歯には食べ物を食べること以外にも色々な役目があります。
咬みあわせが悪いと頭痛や肩こりなどの原因となることがあるだけでなく、背骨の歪みによっては
お顔の印象が大きく変わることもあり、そこから劣等感を持つようなことになれば、
心にも影響を与えることになるのです。
このように歯にはとても重要な役割があり、きれいな歯並びは、
心も体も健康にしてくれると言ってもいいでしょう。
フクロ歯科および歯科ラブアンドティースの矯正治療は袋 晃子が担当しています。
詳しい内容は
などからどうぞ!!
Posted at:2010年9月15日
フクロ歯科医院の衛生士の板垣です。
江戸時代の方に比べるとやわらかい食事が多くなっている現代人は
咬む回数がへり、顎が相対的に小さくなってきているそうです。
しかし栄養は良くなっているので、歯自体は大きくなってきているので
歯列の中に納まりきらなくなってしまいます。
つまり美しい歯並びを手に入れるためには、
アゴの発達が重要になります。
そのためには子供の時に良く噛んで食事をする、
しっかり遊んで体全体を鍛える、
よく遊んだらしっかりと休息を取るためにグッスリ眠る。
そんなシンプルな生活が結局は一番大切な要素となってくるのです。
フクロ歯科では子供の矯正治療に積極的に取り組んでいます。
Posted at:2010年9月13日
前橋フクロ歯科医院 衛生士のマダム板垣です。
お子様の歯並びを見て、隙間があるので心配なさっている
お母様たちもいらっしゃいます。
ですが、決して心配はいりません。
乳歯列には隙間が必要です。
永久歯には乳歯よりもサイズが大きいですから、乳歯の時に均等で
十分な隙間がなければ綺麗な歯並びで生えてくることができなくなります。
良く噛んでアゴの発達を促し、美しい歯並びを目指しましょう。
フクロ歯科では子供の治療にも積極的に取り組んでいます。
また歯並びが悪くなってしまったお子様にも
小児矯正治療を行っています。
Posted at:2010年9月10日
子育てもベテランになりました。フクロ歯科衛生士の板垣です。
乳歯はとても虫歯になりやすく、進行も永久歯より早いものです。
乳歯と永久歯の構造は基本的に同じと言えます。
両方とも表面のエナメル質、その下にある象牙質、
そして神経(歯髄)から成り立っています。
乳歯は永久歯よりもサイズが小さいために、
エナメル質や象牙質も薄くできているのです。
サイズが違っていても歯髄の大きさは変わらないので永久歯では
エナメル質や象牙質までで止まっているような虫歯でも、
乳歯では歯髄(神経)まで到達してしまう事が多いのです。
乳歯の虫歯の進みが早いと言われる所以はそこにあります。
お子さんの治療は大変ですが、我々が自身を持って
治療させていただいています。
またご家族の治療時には受付がお子様をお預かりするシステム
もございますので
よりご連絡ください。
Posted at:2010年9月 8日
前橋フクロ歯科医院 衛生士の笛木です。
スケーリングといっても手で行うものから、機械で行うものなど
いろいろな種類があります。主なものとして
○ハンドスケーラー
スケーリング、ルートプレーニングの操作時に用いられる。
<シックルタイプスケーラー>
刃部の形態が鎌の形をしているので鎌型スケーラーとも呼ばれ、
主に歯肉縁上歯石と、浅い歯肉縁下歯石の除去に用いられる。
○キュレット
シックルタイプスケーラーより刃部が薄く、ポケット底部への到達性が良いのと、
歯面を傷つけることが少ないので、現在スケーリングとルートプレーニング
の両方に最も広く用いられている。
○超音波スケーラー
チップを振動させて使用するタイプのもので、毎秒25000?40000Hzの
振動と注水で、歯石を粉砕し除去する装置。
歯面に多量の歯石がある時に用いられ、またチップの振動により
発熱するため、注水下で使用する。
○ルートプレーニング
スケーリング終了後、歯根の表面にこびりついているプラークや歯石、
病的セメント質等を除去し、歯根面を硬く滑沢に仕上げることを目的とする処置。
歯根面を硬く滑沢に仕上げることで歯周炎の原因を取り除き、歯肉の再付着を促します。
などがあります。
一般的な歯周病の治療法としては
でご説明しています。
Posted at:2010年9月 6日
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