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ホワイトニング後に避けたい飲食物は?

こんにちは 歯科医院ラブ&ティース- スタッフの近藤です。

ホワイトニング直後は、歯を守っているペリクルというたんぱく質の
保護膜がはがれている状態です。
ホワイトニング処置後は、外部からの影響をうけやすくなっているので、
次のような食品に注意しましょう。
特に24時間くらいは歯が着色しやすいため、
色の濃い食べ物飲み物を控えてください。
コーヒー、紅茶、ウーロン茶などのお茶類、赤ワイン、ベリー類、タバコや葉巻、
しょうゆ、ソース、ケチャップ、カレーソース、着色料を使用した食品などは要注意です。
食べた後、舌に色が着くようなものや、白いシャツにシミができるものなどは、
ホワイトニングの直後でなくても気をつけましょう。
これらのものを摂取した後は、なるべく早く歯を磨くか、
うがいをすぐにしていただくことをお勧めします。
歯周病予防などで使うポピドンヨードという茶色いうがい薬も歯にかなり着色しますので、
歯を白く保つためにホワイトニング処置後すぐは中止していただいています。

ホワイトニングの後はどのくらい白さを保てますか?

こんにちは 歯科医院ラブ&ティース チーフの近藤です。

ホワイトニングは、歯の色素を科学的に分解して白くするので、
完全に元の色に戻るには数年かかります。国内外の研究でも、
適切な方法によってホワイトニングした場合、もとの色になるまで
だいたい2?4年かかる事がわかっています。

ところでホワイトニングをした直後は、エナメル質表面の水分が失われることにより、
より白っぽく見えるため、歯の表面の水分が元の状態に戻ると
少し色が戻ったように感じることがあります。
そのため後戻りと錯覚しやすい野で注意してください。
またホワイトニングの直後は、水分が少ないため歯が着色しやすい状態になっています。
24時間以内に色の濃い飲食物(コーヒー、ワインなど)を摂取することは控えましょう。
時々、数日で歯の色が元に戻ってしまったとおっしゃる方がいらっしゃいますが、
だいたい原因は目の「慣れ」にあります。
特に、即効性のあるオフィースホワイトニングなどでは、施術後にはその白さに驚きますが、
すぐに目がその白さに慣れてしまうので、色が戻ったと感じてしまう方もいらっしゃるようです。

オフィースホワイトニング&ホームホワイトニングどちらがいいの?

こんにちは 歯科医院ラブ&ティース チーフの近藤です.

オフィースホワイトニングで使用している薬の濃度は、ホームホワイトニングで
マウスピースに入れる薬の10倍です。ホームホワイトニングの効果は、
オフィースホワイトニングに比べてかなりゆるやかで最低でも一日数時間の
使用を数日間行う必要があります。そのため時間的に余裕のない方には、
オフィースホワイトニングの方がお勧めです。
またホームホワイトニングは、家庭で行うものですから
すべての行程を自分で行わなくてはならないので、ちょっと面倒かも知れません。
さらに、処置中の食事制限もかかるため、これらに耐えられなくて
途中でやめてしまわれる方も、時々いらっしゃいます。
けれども、抗生物質の影響で変色してしまっている方などは、
ホームホワイトニングで長時間ホワイトニングを行った方が効果的なケースもあります。
普通に白くしたい効果を早くみたい方でしたら、
まず、オフィースホワイトニングを行ってみてはいかがでしょうか?

顎関節症の種類と症状

こんにちは 群馬県 前橋市 フクロ歯科医院 歯科衛生士の笛木です。

顎関節症(精神的な問題を含む場合を除く)
には大きく分けて2つのタイプがあります。
(1)関節を動かす筋肉に問題がある場合
歯ぎしりやくいしばりあるいは合っていない歯科治療によって、
あごを動かす筋肉が疲労し、筋肉痛の状態になったため痛みや運動制限が生じたもの。
(2)顎関節内部に問題がある場合
関節の中で下あごの関節頭にくっついて動く関節円板という軟組織の位置がずれて、
開閉のときに引っかかり、音がしたり、つっぱって口が開きにくくなったりした状態です。
進行してしまうと関節を構成する骨の形が変わってきてしまいます。

もちろん状態としては(1)の方が症状はきついですが治療もしやすく、
(2)は生活習慣病のようにじわじわと進行していき、治療も時間がかかってしまう特徴があります。


○診断および治療法
レントゲン等で関節の変形がないことを確認し、痛みや腫れの場合には
まず炎症を抑える薬やコリをほぐす薬を使い痛みを抑えます。
同時に筋肉に対してマッサージや口を開け閉めする訓練を行い、
また日常生活においてあごに負担がかかるような習慣や癖の認識とその対策などを
行います。
歯ぎしりが原因として疑われる場合には就寝時に装着するマウスピース(スプリント)を
使用していただくこともあります。
症状が長期化し日常生活に困難を生じる場合、関節注射や外科的に関節の内部の
洗浄や癒着剥離、円板の切除を行うこともあります。(現在はほとんど行いません)
顎関節症は生活習慣病になりやすく、一時的に症状が治まってもまた起こることは
よくあります。
積極的な治療を行わない場合、肩こりや腰痛の一種と思ってていただくと分かりやすく、
症状が強い時に、楽に過ごしていただく方法を自分なりに見つけるようにしていただくこともあります。
当院ではスペシャルな診断方法として左右の顎関節の規格撮影を行い、
かみ合わせの器械上で顎関節の適正な位置の再現を行うことで、
矯正やインプラントの治療目標を決める処置を行うことができます。詳しくはご相談下さい。

顎関節症について

こんにちは 群馬県 前橋市 フクロ歯科医院 歯科衛生士の笛木です。

顎関節症とは、あごを動かす関節とそのじん帯、筋肉に異常が起こり、
口が開きにくくなったり、
関節からクリックリッという音やザリザリする音などがしたり、
かむと痛いといった症状が起こる病気です。
顎関節は耳の穴の前約1.5cmのところにあり、ここを中心に
下あごの頭の関節頭が回転および前方に移動することによって
口の開け閉めを行っています。
この周囲に口を開け閉めする筋肉が付いており、
これらの筋肉の炎症が関節内部の関節円板などに
作用して症状を引き起こすのが多くの顎関節症とされる病気です。
(精神的な症状からでも起こりますし、
症状が進んだ場合には関節自体が変形をします)

根の治療を途中でやめるとどうなるの?

こんにちは フクロ歯科 衛生士の高橋です

根管治療は実はかなり難しいのです。
なぜなら根の中は直接目で見ることができず、形も複雑なので
確実に炎症を取り除くためには回数がかかります。
いったん起きた炎症はすぐにひかないので、症状に合った
薬を何回か交換する必要があります。

治療中は歯に仮の蓋をしていますが、長期間治療を中断して
しまうと、蓋が取れたり、隙間から食べ物が入って中が汚れ、
痛みや腫れの原因となります。また発熱、頭痛、顎のあたり
まで痛む場合もあり、最悪の場合は抜歯しなくてはなりません。

歯を失わないためにも、治療中はできる限り定期的に通院してください。 

治療後に出てくる痛み

こんにちは フクロ歯科 衛生士の高橋です

治療の時に、周辺組織(歯根膜など)が刺激されるため、
2,3日は痛みが出ることがありますが、自然と収まるでしょう。
しかし、歯根膜炎の場合に強い痛みがでるのは、仮の蓋をした
ことでウミの逃げ道がなく、根の中に圧力がかかるためです。
その場合は、早めに治療を受けてください。

一度根の治療が終わった歯でも、虫歯菌などの菌が入ると、
歯を支えている歯根膜が炎症を起こすため、痛みが出ます。
体調をくずしたり、体が疲れている時は炎症を繰り返したり、
痛みも出やすいです。強い噛み合わせやぶつけたりの外傷も
歯根膜炎の炎症の原因となります。

 特に、細菌に侵されてしまった感染根管の場合は、歯の周囲
の歯槽骨まで菌に汚染されています。
症状もおさまり、これで大丈夫と思っても、治療を終了してから
再び菌が活動を始めて再発することもあります。

根の治療について

こんにちは フクロ歯科 衛生士の高橋です

根の治療はとても大切です。
患者さんからは「またいつ痛みが出るか心配」
「何回も通って面倒・・・」「いつ終わるの?」と
敬遠されがちです。
歯の治療は、歯を失わないための大事な基礎工事なのです。

虫歯が神経の近くまで進んだり、根の病気になってしまった場合には
根管治療(歯の神経、根の治療)が必要になります。

一度感染した神経が元に戻るかどうかは感染の度合いと症状
によります。痛みを我慢して腐った神経をそのままにしていると、
さらに悪化してしまうこともあります。
我慢しないですぐ受診してくださいね。
健康な歯の土台となるのは、根の部分。
根の治療には根気と時間が必要です。

神経がある歯とない歯はの違いは、普段の生活では
不都合に感じるような大きな差はありませんが、
血管も一緒に取るので、栄養がいかず組織が硬くなるため、
弾力がなく、もろくなります。
また歯自体が変色することもあります。


むし歯治療については
むし歯の進行度による治療の違い
で進行度による治療法を紹介しています。

染色剤で染めた後のブラッシング

前橋フクロ歯科医院 歯科衛生士3年目の久松です

染め出しは上手に出来ましたでしょうか??
あまり染まらず綺麗に歯ブラシが出来ている人と、
全体的に染まってしまい上手に歯ブラシができていない人もいると思います。
どちらにしても、まったく染まらない方はほとんどいないと思います。
なので、染め出したあとは赤い部分を
しっかりチェックし、歯ブラシをしていきましょう。

出来れば、染め出した所はメモをとってチェックをし、
普段から意識をして磨けることがベストですね。

歯磨きの道具の準備、
☆鏡→歯ブラシが奥まで当たっているか・染め出しが落ちているか確認しながら磨いてください。
☆歯ブラシ→毛が開いていませんか?ブラシの部分が大きすぎてはいませんか?
☆フロス→歯ブラシのみで綺麗にするのは難しいので、歯間を磨く補助道具を使用しましょう。
☆歯間ブラシ→歯と歯の間が開いている方のみ、自分にあった大きさのサイズを使用しましょう。
☆タフト・プラウト→奥の歯・歯間・歯と歯茎の際を磨くのに適しています。

これらの道具を使用して、しっかり毎日のケアに励んでください。
虫歯ゼロを目指しましょう。

染色剤を使用する目的

前橋フクロ歯科医院 歯科衛生士3年目の久松です

歯垢(プラーク)は、歯表面に堆積付着したもので、
多量に付着している場合には、
見て分かるのですが、少量の場合には、
染めてみないと分かりにくいことがあります。
そこで歯垢の成分が、微生物と
その産生物などからなる有機質であることを利用して、
それぞれを染色して歯垢を簡単に
取り除く手助けになってくれます。

染めた後の色の濃さによって、歯垢の落とし易さや
最近付いたものなのかどうか、見分けることができます。
色が薄い→比較的最近付いた歯垢で歯ブラシでも簡単に落ち易い
色が濃い→最近ついたものではなく、
古い歯垢(プラーク)と呼ばれています。
普通の歯垢より硬く、歯ブラシで取るのは難しくなってきます。

歯を染めてみるだけでこんなにもいろんな情報や
自分の癖・歯磨きの意識が高まります。
皆さんも染め出しをして見ましょう。

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