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歯科衛生士ブログ

ドライマウスって・・・

まだまだ、韓流から目が離せない チーフの奥脇です。
ドライマウスの原因は、

1.薬の副作用
2.ストレス
3.糖尿病
4.更年期障害
5.シェーグレン症候群
6.腎不全
7.筋力の低下

などがあげられます。
予防のためには、こまめに水分を補給して、
クッキーなどの乾燥した食品や炭酸飲料や
カフェインの入った飲み物は避けましょう。
ガムや梅干などを食べると、唾液の分泌が促されます。
また、口呼吸をしていると口の中が乾くので、
口を閉じて鼻で呼吸するようにしましょう。
冬場は特に乾燥するので、加湿器などを置いて
湿度を保つ事も大切だと思います。

唾液の分泌が減少すると・・・

韓国ドラマ「太陽をのみ込め」にはまっている チーフの奥脇です。
さて、色々な役割を持つ唾液の量が少なくなると、
どんな事が起こるのでしょうか?
まず、虫歯や歯周病を引き起こす細菌の繁殖が抑えられなくなり、
歯磨きを一生懸命しても、虫歯や歯周病になってしまったり、
治りが悪くなったりします。
また、お口の中の悪玉菌が増加して、
口臭や口角炎などの原因になったりします。
特に唾液の量が著しく減少している事を
ドライマウス(口腔乾燥症)と呼びます。
ドライマウスは、ドライアイと同数の約800万人と推定されています。
男性よりも女性に多く現れやすい症状です。

体に大切な唾液の働きとは・・・

寒さが身にしみている チーフの奥脇です。
皆さんはお口の中の唾液について、考えた事はありますか?
元々あるものだから、深く考えた事ってありませんよね。
1日に分泌される唾液の量は、なんと約1.5リットルと言われています。
その唾液の役割には、

1.粘膜保護作用
2.抗菌作用
3.消化作用
4.歯の再石灰化
5.自浄作用
6.お口の中のpHを一定に保つ
7.飲み込みを助ける

などがあげられます。
また、唾液には、老化の原因になる活性酵素・フリーラジカルを除去する成分が
多く含まれているので、十分に分泌させることで、老化防止にも役立ちます。

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