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歯科衛生士ブログ

知覚過敏の予防

こんにちは フクロ歯科医院歯科衛生士の高橋です。
一度下がってしまった歯肉や、減ってしまったエナメル質は元に
もどりません。歯ブラシの毛先がすぐ開いてしまう人はブラッシ
ングが強いので、歯と歯肉をチェックして、正しいブラッシング
方法を身につけましょう。早めに気づくことが、自分の歯肉を守る
第一歩です。また、市販されている知覚過敏用の歯磨き剤を使用
したり、フッ素やフッ素入りのMIペーストで歯質を強化するのも
よいでしょう。
歯ぎしりやくいしばりをする人は、保険治療のきくマウスピース
を入れて寝ることをおすすめします。

歯がしみたりするのは、知覚過敏のときだけではなく虫歯が
進行していることもあるので、早めに歯科医院を受診して
くださいね。

歯ブラシによるむし歯予防については
http://www.owl.gr.jp/treatment/07.html

フッ素の効果については
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_10.html

知覚過敏の治療

こんにちは フクロ歯科医院歯科衛生士の高橋です。

症状の度合いによって、治療方法も変わります。

?薬を塗って象牙細管をふさぎ、刺激を伝わりにくくします。

?歯の表面をプラスチックでコーティングして、保護膜を作ります。

?強いブラッシングでえぐられてしまった歯の場合は一部を削ってつめます。

?重度の知覚過敏の場合は、神経を抜きます。


軽度の知覚過敏であれば、通常1?2週間程度でおさまりますが
露質している象牙質は虫歯になりやすいので、歯科医院へ行って
チェックしてもらいましょう。 


むし歯治療については
むし歯の進行度による治療の違い
で進行度による治療法を紹介しています。

知覚過敏の原因てなに

こんにちは フクロ歯科医院歯科衛生士の高橋です。
知覚過敏は主に、歯ぎしり、くいしばり、強いブラッシング
による歯と歯肉へのダメージからおこります。
歯の大部分は象牙質というデリケートな組織で作られています。
健康な歯は硬くて丈夫なエナメル質と健康な歯肉が表面を覆って
守っているので、冷たい氷でも、熱いものでも歯がしみる
ことはありません。

歯ぎしりやくいしばりは、その強い力によって歯と歯肉の境目に
余計な負担をかけ、歯の表面に亀裂ができたり、歯肉が下がって
象牙質を露出させてしまいます。象牙質には象牙細管とよばれる
細い管が集まっている層で、この管は歯の中心部の神経につな
がっています。その結果少しの刺激でも敏感に反応し、しみる
症状が出るのです。

歯ブラシによるむし歯予防については  
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_09.html

顎関節治療について
http://www.owl.gr.jp/treatment/07.html

知覚過敏について

こんにちは フクロ歯科医院歯科衛生士の高橋です。

「知覚過敏」という言葉は、コマーシャルでもよく耳にします。

冷たいものを口にした時歯がしみる
歯ブラシがあたると痛い部分がある、冷たい風等がしみる、
歯を磨いている時などに、虫歯でない歯が瞬間的にしみたり、
不快を感じる症状のことです。
日常生活の中でこんなことは思いあたりませんか?

知覚過敏は、普通の虫歯のように原因を取り除いてすぐに
治すことができません。
痛みの程度には個人差がありますが、
いったん症状が出てしまうと完全に治すことも難しく
気持ちよく治ってくれません。

前橋フクロ歯科でのPMTCは

http://www.owl.gr.jp/treatment/03_02.html

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