
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
歯並びが悪いときちんと磨ききれない所が多くなり
むし歯や歯周病になりやすくなります。
またかみ合わせも悪くなりますから
よく咬めずに胃腸などの消化器系の病気にもかかりやすくなったり
顎の発達や骨格の形成にも影響を及ぼし、
身体のバランスを欠き様々な疾病の要因となり得ます。
悪い歯並びは確かに遺伝による影響も大きいです。
しかし生まれてからの生活習慣も大いに関係してきます。
たとえば柔らかいものばかり食べて顎が発達不良になったり
指しゃぶりや舌の癖、頬づえなどの
悪い姿勢、鼻の病気などもあげられれます。
むし歯の治療をせず、放置したために
永久歯の生え替わり時の障害を引き起こすことも多く見られます。
子供の歯並びの将来を決めるのはまさに周囲の大人の責任となるのです。
小児矯正治療について興味のある方はお早めに専門医の
診断をうけることをオススメしています。
Posted at:2012年1月 6日
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
食べたものを細かく砕いて栄養を体に取り入れるために乳歯は
必要不可欠なものです。
また顎の発育を助け、顔の形を整え、発音にも影響があります。
そして乳歯の大きな役割は、永久歯が正しい位置に生えてくるための
目印になることです。
もし乳歯がむし歯になり失われてしまうと
隣接した歯が動いて移動してきてしまい
次に生えてくる永久歯が正しい位置に生えてこられなくなります。
むし歯になった乳歯を治療せず、放置すると
永久歯もむし歯になるリスクが大変高まります。
乳歯のむし歯予防に関しては「シーラント」なども
参考になさってください!
Posted at:2012年1月 4日
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
生まれてきた赤ちゃんの口の中にはむし歯菌はいません。
周りの大人がむし歯を持っていて、食べ物を口移しで
あげたりすると、子供にもむし歯が感染してしまうのです。
唾液がそれを媒介します。(伝播)
これを防ぐためにスプーンや歯ブラシの共有はやめましょう。
口移しも厳禁です。
大人自身のお口のケアが子供の歯の将来を決めてしまうのです。
しつこいタイプのむし歯菌(ミュータンス菌)は
唾液を介してお子さんにうつります。
ただし常に感染が起こるわけではなく
感染しやすい時期があるということがわかってきました。
感染が集中するのは、
1歳7か月?2歳7か月の1年間くらいの時期とされています。
これはちょうど乳歯の奥歯が生え揃ってくる時期と重なります。
むし歯予防としてフクロ歯科医院ではPMTCより積極的な除菌外来として
3DSやヒールオゾンの予防も行っています。
Posted at:2011年12月28日
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
妊娠すると、女性ホルモンの分泌が増えてきます。
(エストロゲンやプロゲステロンなど)
歯周病菌は、女性ホルモンが大好きなので妊娠すると
歯ぐきが腫れたり、出血しやすくなったりするのです。
(動揺の炎症は思春期にも起きます)
また妊娠すると唾液の分泌量や緩衝能が落ちるため、
唾液の殺菌作用の効果も低下します。
つわりでブラッシングができないなどの事もあるため、
普段以上にケアを念入りにすることが大切です。
歯周病・歯肉炎については
でご説明しています。
フクロ歯科医院では、どなたでも気軽に受けられる
PMTCを予防の柱としています。
Posted at:2011年12月26日
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
お子様の丈夫な歯をつくるためには、
妊娠中の栄養管理が大きなポイントです。
胎児の乳歯の芽(歯胚)は妊娠7週目くらいにはでき始め、
妊娠3?4ヶ月めくらいからは永久歯の芽もでき始めています。
つまり子供の強く質の良い歯をつくるためには
妊娠中のバランスの良い食事と規則正しい生活がとても大切なのです。
遺伝的な要素よりもむしろ妊娠中の母体の健康管理と、
生えてからの正しいケアの仕方により歯の質が決まるのです。
歯質の強化や栄養については
「その他のむし歯予防」でご説明しています。
Posted at:2011年12月23日
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
赤ちゃんに初めて生えてきた歯を見つけたときは
とても嬉しく幸せな気持ちでいっぱいになりますね!
赤ちゃんの乳歯が徐々に生え始めるのは
生後6か月から7か月前後からです。
まず下の前歯が生えて、次に上の前歯が生えてきます。
そして前歯の左右の歯が生えてきて、奥歯が生えてくるのは、
だいたい1歳3か月?7か月くらいの時期になります。
乳歯は全部で20本、すべて生え揃うのは3歳くらいです。
赤ちゃんによってかなり個人差がありますので、
順番や時期が違ってもあまり心配する必要はありません。
ただし上の前歯が下の前歯よりも
中側に生えてきてしまっている場合は、
顎の成長の仕方にもよりますが、
積極的な治療も必要になりますので
歯科医院でご相談ください。
小児の矯正治療については
で詳しくごらんになれます。
Posted at:2011年12月21日
フクロ歯科医院の衛生士の板垣です。
大切なお子様の歯をムシ歯にさせないために
一番大事なこと、それはやはり何と言っても歯を磨くことです。
まだ小さい幼児から小学校低学年のお子様は、
一人ではうまく磨ききることができません。
そこで親御さんの「仕上げ磨き」がとても重要になってきます。
毎日忙しい中、特に歯ブラシを嫌がるお子様を
なだめながら磨くのは大変かもしれませんが、
お子様の歯を守ることができるのは親御さんご自身しかいないのです。
できるだけ楽しく磨けるように工夫していみましょう。
Posted at:2010年10月29日
フクロ歯科医院の衛生士の板垣です。
食事やおやつなどを召し上がる際、
一番気を付けたいのがダラダラ食べることです。
ずっとお口の中に食べ物が入っている状態が続くと、
口内が酸性に傾き、ムシ歯になる一番の原因となります。
汚れが歯にこびり付いて、歯ブラシでも
なかなか取り除けなくなります。
また、おやつは必ずしもお菓子類では無いということも
考えてみて下さい。
まだまだ食事だけでは栄養が取りきれない小さなお子様の
ためには、季節の野菜スティックなども
体に嬉しい良いおやつと言えるでしょう。
Posted at:2010年10月27日
フクロ歯科医院の衛生士の板垣です。
甘いもの・・・砂糖に気をつける
おいしいお菓子やジュース、お子さんだけでなく
大人ももちろん大好きな方も多いと思いますが、
やはりお砂糖の入っている食べ物は食べっぱなしで
歯を磨かないでいると、当然ムシ歯の原因となります。
適度に楽しみ、食べたら歯磨きをする習慣をつけましょう。
お茶やお水を飲むだけでもだいぶ違ってきます。
また最近ではお砂糖ではなく、
キシリトール入りの甘いものもあります。
Posted at:2010年10月25日
|1|