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こんにちは群馬県前橋市 フクロ歯科医院
新人歯科衛生士のユウコリン笛木です!
皆さん口臭に悩まされたことはありますか?
口臭は特別な物ではなく、
生きている人なら誰しも必ず感じるものです。
しかしその程度には個人差があり、
きつい人もいれば、それほど感じないという人もいます。
ですから口臭に対する対する知識と対策を身につけて
「さわやかな息」を手に入れましょう!
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歯科ラブアンドティース
までご連絡ください
Posted at:2012年1月11日
こんにちは 歯科医院ラブアンドティース ホワイトニング担当の近藤です。
口臭を防ぐには、水を摂取することがとても大切です。
お口が乾くことによって細菌が繁殖し、においの原因を作ります。
十分な唾液をつくるためには1日約1.5リットルの水を摂る必要があります。
水は口臭の予防だけでなく、生命の維持活動にも大変重要な役割を果たしているので
こまめな水分補給を心がけましょう。
ところで水分補給というとお茶を連想する方も多いと思いますが、
お茶はカテキンによる防臭効果はあるものの
唾液分泌に対して抑制的に働きがあるため
口臭予防にはあまりおすすめできません。
うがいをすることは同様に唾液を捨てることになるので
フクロ歯科や歯科ラブアンドティースでは、
お昼に行う歯ブラシをあまりお勧めしません。
エチケットで行う場合には、かなり多めの
水分を補給していただいて、唾液の損失を補填するように
していただいています。
歯科ラブアンドティース
http://www.loveandteeth.com/
では、口臭治療や予防用の歯磨きも
取り扱っています。
Posted at:2011年12月 2日
こんにちは 歯科医院ラブアンドティース ホワイトニング担当の近藤です。
口臭治療には細菌の栄養源になりやすい食べ物を控えることも大切です。
1.乳製品
乳製品に含まれるタンパク質がバクテリアに分解され、
その中に含まれる硫黄などの成分が悪臭を引き起こします。
2.ネギやニンニク
これらは細菌によるものではありません。これらの食物には口臭を引き起こすのと同じ
種類の硫黄化合物(メルカプタン)がもともと含まれているためです。
3.砂糖
砂糖はバクテリアの最高の餌です。口臭が気になる方は、ミントや飴はシュガーレスの物を
選びましょう。(ミントの清涼感にだまされがちですが、砂糖を使用していれば口臭の
元になってしまいます)
4.コーヒーや炭酸飲料
酸性度が強いコーヒーや炭酸飲料は酸性を好むバクテリアの増殖を促し間接的に口臭の元になります。
5.アルコール
アルコールの分解には水分が必要なのでアルコールの摂取により、体が脱水状態になります。
お口の中も乾いた状態となり、悪臭を引き起こします。
またアルコールは粘膜を破壊することによってもドライマウスの原因となりますので洗口剤に
含まれているアルコールにも問題があります。
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では、口臭治療や予防用の歯磨きも
取り扱っています。
Posted at:2011年11月30日
こんにちは 歯科医院ラブアンドティース ホワイトニング担当の近藤です。
お口の中には、たくさんの細菌が存在しています。
歯磨きの磨き残しを放置すると、
歯と歯ぐきの間で出血したりするようになります。
さらに放置すると歯周病菌の出す毒素で歯を支える骨が溶け、
やがて大事な歯が抜けてしまいます。
歯周ポケットの中の歯周病菌や
お口の中の細菌によって分解された物質が悪臭の発生源となるのです。
口臭発生のメカニズムの解明により、
現在では胃が原因で口臭が発生するのだという説は否定されています。
お口のにおいが気になる方は、
歯周病のチェックを受けるのがまずは口臭治療の始まりです。
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では、口臭治療や予防用の歯磨きも
取り扱っています。
Posted at:2011年11月28日
こんにちは群馬県前橋市 フクロ歯科医院
新人歯科衛生士のユウコリン笛木です!
お口の中が不衛生だと細菌数も増え、
産生される揮発性ガスの量も多くなるため
口臭がきつくなってしまいます。
対策としては歯を磨くことですが、
ここで重要なのは1日1回は、
徹底的に歯を磨く習慣をつけることです。
歯ブラシでは届かない場所には、
小さめの歯ブラシを使ったり、
歯と歯の間には、デンタルフロスや歯間ブラシを使うことで、
汚れ(プラーク)をしっかり落とすことができます。
舌苔ももちろん口臭の原因となるので
汚れを取るのは大切です。
ただしあまり神経質になって磨きすぎると
舌の表面をきづつけるので軽く行うようにしてください。
定期的な予防として歯科衛生士によるPMTCを
オススメしています。
Posted at:2010年7月12日
こんにちは群馬県前橋市 フクロ歯科医院
新人歯科衛生士のユウコリン笛木です!
唾液には洗浄、殺菌作用があり、
揮発性ガスを産生する細菌の増殖を抑制します。
またお口の中が唾液で潤っていると
揮発性ガスが放散するのを防ぎ、
口臭を予防することができます。
唾液の量を増やす方法としては
水分をこまめに補給したり、
よく咬んで食事をする等の方法があります。
他にも舌の裏側の付け根あたりを
舌の先で刺激することもよい方法です。
付け根に唾液の出る穴があり、
そこを刺激することで、量を増やすことができます。
もちろんガムを咬むのも良い方法です。
(砂糖の入っているガムはむし歯になりますから
できればキシリトール100%のガムでお願いします)
唾液の量が増えると、口臭予防だけでなく、
むし歯や歯周病にも予防効果があるので
ぜひ一度試してみてください。
口臭を予防していきたい方はコチラ
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Posted at:2010年7月10日
こんにちは群馬県前橋市 フクロ歯科医院
新人歯科衛生士のユウコリン笛木です!
口臭の原因には様々なものがありますが、
その多く90%はお口の中の細菌が産生する
「揮発性ガス」というものです。
この「揮発性ガス」を抑えるためには「唾液の量を増やすこと」と
「お口をキレイに保つこと」が特に重要になってきます。
その他にもむし歯や歯周病、
全身的な病気等も口臭の原因となってきます。
また実際には口臭が感じられないのに、
本人が気にしすぎてしまい口臭を感じてしまう
「自臭症」もかなりの割合で見られます。
皆さんはどんなときに口臭が気になりますか?
朝起きたときが、一番気になるのではないでしょうか?
これは寝ている間は唾液の量が少なくなるため、
口臭を感じやすくなるからです。
その他にも体調不良時、ストレスを感じている時、
緊張時、薬の副作用、口呼吸などでも
唾液の量が減り、口臭がきつくなってしまうのです。
まずは口臭の原因についてしっかり理解し、
正しい予防方法を身につけていきましょう
口臭について気になる方は
歯科ラブアンドティース
ご連絡ください
Posted at:2010年7月 9日
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