
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
・磨き方
基本的にブラシの当て方は手用と同じで力を入れすぎず
毛先を歯面に当てるようにします。
歯の表面は直角に裏側は約45度に当てます。
様々な角度からまんべんなく当てることが必要です。
ブラシの毛先が開いてきたら交換のタイミング
3か月に1度くらいで取り替えましょう
・選び方
各社、各タイプ色々なものが出回っています。
基本はやはり小さなヘッドのもの 振動の激しすぎないものが
よいと思います。
最近では携帯できるサイズの物や本体が軽くて扱いやすい物も
あります。
交換ブラシの値段設定や手に入れやすさ、お手入れのしやすさなど
様々な視点から選択してください。
フクロ歯科医院および歯科ラブアンドティース
http://www.loveandteeth.com/
では、
コンパクトヘッドのプリニアを本体だけ無料で貸し出ししています。
(消耗品の替えブラシのみお買いいただいて体験していただけます)
Posted at:2011年11月25日
こんにちは 袋歯科 衛生士の板垣です。
長所
ブラッシング時間の短縮
力は必要ない
歯垢洗浄力に優れている
手の不自由な方、不器用な方でも扱える
短所
価格設定は高め(交換用の歯ブラシも意外と値が張る)
電気、電池代がかかる
水回りでの使用は不適(寿命を縮める)
体内埋め込み型の医療用電子機器(ペースメーカーなど)を使用している場合は医師との相談が必要
長時間当てすぎたり、力をいれて磨くことにより歯や歯茎を傷つけるなどの害を及ぼす事がある
値段が気にならず、使い方を誤りさえしなければ長所が多いと思っています。
フクロ歯科医院および歯科ラブアンドティース
http://www.loveandteeth.com/
では、
コンパクトヘッドのプリニアを本体だけ無料で貸し出ししています。
(消耗品の替えブラシのみお買いいただいて体験していただけます)
Posted at:2011年11月23日
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
電動歯ブラシは、もともと手が不自由で歯ブラシを上手に使えない方達のために開発されました。
普通の歯ブラシを上手に使える方ならばわざわざ電動歯ブラシを使う必要は無いのかもしれません。
しかし最近では、製品開発が進んできておりCMの効果なども相まってヒット商品も見かけるように
なってきました。
普通の歯ブラシを使うよりもプラークを除去する効果は確かに高いのですが、
使い方の感覚がかなり違うため、電動歯ブラシを使っていればものすごく磨けていると思うのは
すこし危険です。
正しく使って初めて効果的と言えるのです。
電動歯ブラシの種類
電動歯ブラシには回転型と振動型(音波・超音波)があります。
・電動歯ブラシ・・・ヘッドが回転し、振動させてプラークを除去
・音波歯ブラシ・・・電動歯ブラシに音波振動をプラスしたもの、
微振動による音波でブラシがあたらない部分の細菌にダメージを与える(周波数20〜3万Hz)
・超音波ブラシ・・・160万Hzの超音波パワーにより細菌を破壊、口内炎を抑制したり
治癒を早めたりする効果もあり
電動歯ブラシには2500〜7500回転のブラシの動きでプラーク除去を行うタイプでその動きは
反復、回転など各社様々なものがあります。
音波や超音波の歯ブラシは歯とプラークのつながりを弱めてプラークを除去します。
フクロ歯科医院および歯科ラブアンドティース
http://www.loveandteeth.com/
では、コンパクトヘッドのプリニアを本体だけ無料で貸し出ししています。
(消耗品の替えブラシのみお買いいただいて体験していただけます)
歯ブラシによるむし歯予防については
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_09.html
歯周病予防のブラッシングは
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_04.html
でごらんになれます。
Posted at:2011年11月21日
こんにちは 前橋フクロ歯科医院
歯科衛生士の笛木です!!
歯間ブラシは隙間のあいた所を磨くのに適しています。そのため
ワイヤーの下などを磨くときに使うと便利です。
実は前歯の歯間に使うことは歯肉がさがるためあまりオススメしていません。
フロスは糸ようじという名前の場合もありますが、歯と歯の間を磨くのに適しており
矯正治療中の場合には間が装置で通せない場合は使えないかもしれません。
バンドある歯に使うときも場合によっては糸がきれてしまうことがあります。
最後はタフトと呼ばれる毛先がまとまった小さな歯ブラシです。小さめなので
通常の歯ブラシがあたりづらい場所を磨くのに適してます。
美しい歯並びと同時にむし歯や歯周病のない健康な歯を目指して頑張りましょう
フクロ歯科では、矯正治療だけでなくいろいろな状態に合わせた
プロが選んだ歯ブラシをご用意しています。
またそれらをご紹介するためにも歯科衛生士が時間をお取りして
メインテンナンスを行っています。
さらに健康と同時に白い歯の美しさもご説明いたします。
Posted at:2011年11月 4日
こんにちは 前橋フクロ歯科医院
歯科衛生士の笛木です!!
矯正治療でお口の中に装置が入るととても磨きにくくなります
(実は私も矯正治療の経験者なのでよくわかります)
そのため汚れが残り、細菌の栄養源になってしまい
通常の2?5倍に増えてしまいます。
そのため1日3回の歯ブラシが大切になってきます。
(装置のない方には1日2回のブラッシングで充分ですが、
装置があるかたは特別なんです)
歯磨き粉はあまりつけすぎず、ゴシゴシは磨かず、軽い力で磨いてください。
歯ブラシの持ち方を鉛筆持ちで握るようにすると軽い力で使えるようになります。
歯磨き粉の付け方などは
むし歯の原因は
などで詳しくご説明しています。
Posted at:2011年11月 2日
こんにちは 前橋フクロ歯科医院
歯科衛生士の笛木です!!
奥の歯につけることが多いバンド装置は、歯の周りを囲んでしまうため特に
注意して磨いてください。
バンドと歯肉の境目やバンドがついている歯と隣り合う歯の間などはむし歯の
好発部位となりますのでしっかりと落としましょう。
リンガルアーチやクワドヘリックス装置や舌側矯正を行っている場合、
歯の裏側にワイヤーがついているためにワイヤーと歯の間に食べ物が
つまりやすくなります。丁寧に横に細かく動かして磨くようにしましょう
取り外しのできる装置の場合まずは歯ブラシで大きな汚れを落とします。
汚れがつきやすい部分や壊れやすい部分は小さなブラシで優しく磨いてください。
その場合歯磨き粉は使わずに(使うことで細かい傷ができてしまいそこに雑菌が繁殖します)
汚れが目立つ場合は義歯洗浄剤をつかうことをオススメします。
裏側からの矯正については
歯ブラシのむし歯予防法はこちらです。
Posted at:2011年10月31日
こんにちは 前橋フクロ歯科医院
歯科衛生士の笛木です!!
ブラケットがついている歯は、上下左右に4分割して磨くように
してください。
まずはブラケットと歯肉の間の汚れを落としていきます。
歯ブラシの毛先を歯肉の方向に向け歯と歯肉の境目に毛先を当てて
細かく振動させます。
しっかりプラークを落とすことで、歯肉の炎症を防ぐことができます。
次に歯ブラシの毛先を歯肉側からブラケットの方向に向け
ブラケットの内側に押し入れて細かく振動させます。
その次に歯の先端から歯ブラシをブラケットの方向に向けブラケットの
内側に押し入れて細かく振動させます。
そして最後にブラケットの左右側の汚れを落としていきます。
歯ブラシだけでは落としきれないので補助器具として
タフトブラシなどの小さな歯ブラシを使用するとうまくいきやすいです。
矯正治療も裏側から行う時代になりました。ブラッシングはさらに大変です!
お子様の矯正は、ご家族が行う仕上げ磨きで確認してください
Posted at:2011年10月28日
こんにちは 前橋フクロ歯科医院
歯科衛生士の笛木です!!
矯正装置がついている歯は、色々な方向から歯ブラシを当てなくては
ならないので、小さめなものがオススメです。
また取り外しのできる装置の場合は、装置用として歯ブラシを別に
用意しておくと歯磨き用の歯ブラシが長持ちします。
(装置はプラスチックが多い場合は、義歯洗浄剤などにいれることが
多いのですが、その前に大きな汚れはブラシで落としましょう)
通常と同じで毛先が開いてきたら交換してください。
長く使いすぎるとうまく磨けないために力をかけ過ぎて歯に傷をつくったり、
装置を変形させて壊したりしてしまいます。
ブラケット装置の間は特に補助的なブラシ(タフトブラシなどをよく使います)などで
磨くと汚れがつきにくいのでご指導させていただいています。
鏡を見てちゃんと確認しながら、
時間をかけて丁寧に磨くようにしてください!
一般的な矯正治療については
マウスピースを使った目立たない矯正は
で詳しくご説明しています。
Posted at:2011年10月26日
こんにちは 前橋フクロ歯科医院
歯科衛生士の笛木です!!
矯正治療中の歯ブラシってどうしても装置がじゃまになってしいんです。
また普段のお口の中では唾液や舌、唇、頬などの粘膜によっても汚れが落ちていますが
矯正装置によってその動きも阻害されてしまいます。
矯正治療中は歯を動かすことに意識が動くことを意識しがちですが
その間にむし歯や歯周病にならないことも大切です。
歯並びがキレイになったのに、むし歯だらけじゃ嫌ですよね。
矯正装置がついいている分、普段の歯磨きよりも、丁寧にる必要があります。
また歯ブラシ以外の補助的な器具も使用して汚れを落とすことが重要になります。
さらに他のむし歯や歯周病の予防方法も併用することをオススメしています。
歯ブラシでのむし歯予防法(これだけではやや効果は疑問なのですが)
また一般的なむし歯予防については
で詳しくお知らせしています。
Posted at:2011年10月24日
前橋フクロ歯科医院 歯科衛生士の
マダム板垣です!!
しっかりと磨くためには、
ただブラシを口に入れて
動かすのではダメです。
鏡を見ながら、
今自分はどの歯をどんな風に磨いているか、
毛先はどこに当てているかを確認しながら、
じっくり磨きましょう!
ゴシゴシ大きく動かしても
細かい汚れは落ちないばかりか
歯や歯ぐきを傷つけることになり逆効果です。
ブラシの持ち方にも気を配り、力を入れすぎず
見えづらくブラシの届きにくい所、歯と歯ぐきの境目などを
重点的にブラシを細かく動かしてゆったり時間をかけて
ケアしましょう。
意識して磨く事で正しいブラッシングへと近づく事が
できるのです。
歯ブラシ以外にもむし歯予防はあります。
その他のむし歯予防 -歯質強化 歯の形成期の栄養-
で詳しくご説明しています。
Posted at:2011年10月21日
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