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歯科衛生士ブログ

歯の変色について(2)外部からの着色

こんにちは歯科医院ラブアンドティーススタッフの
ホワイトニング主任の近藤です。

歯の外部から変色する原因は、
飲食によるものが一番に挙げられます。
コーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワイン、コーラ等の飲み物、
カレー、ミートソース、ビーフシチューなど
シミになってしまうような食べ物
チョコレートなどの嗜好品、そして何と言ってもタバコです。
また意外ですが、口紅も注意してください。
他にはむし歯による着色もあります。
初期の虫歯は脱灰といって酸に表面が白く濁った色になり、
ざらっとした感じになります。
(この時期でしたら簡単にきれいになります)
しかしむし歯が進行してしまうと
茶褐色、黒っぽくなって
むし歯を削って詰めなければならなくなります。
その際つめた金属が原因で(金属イオンが遊出して)
周りの歯質が黒くなる事があります。
現在ではできるだけ金属をつかわずに
白い材料を使って詰める方法が推奨されます。

ホワイトニングについては、ラブアンドティースのHP
またはフクロ歯科の審美歯科コーナーをご覧ください
http://www.loveandteeth.com/
http://www.owl.gr.jp/whitening.html

歯の変色について(1)内部からの着色

こんにちは歯科医院ラブアンドティーススタッフの
ホワイトニング主任の近藤です。

歯が内側から黄色くなる原因の多くは加齢による変色です。
歯には半透明のエナメル質があり、
すぐ内側には象牙質という黄色い層があります。
はじめ歯の象牙質は、淡いクリーム色をしているのですが、
加齢によりだんだん色が濃くなっていきます。
エナメル質も長年の使用によって薄くなっていき、
内側の象牙質の色が強く出てきてしまうのです。
さらに象牙質の内側にある歯髄をとってしまったり、
神経が死んでしまった場合には血液中の鉄分が
化学反応を起こして褐色や黒っぽく変色してしまいます。
またテトラサイクリンという抗生物質を歯の形成期に投与された方の象牙質も変色してしまい
、歯の色が濃くなったり、縞模様が強くなったりします。
(約30年前にこの抗生物質はよく使われていました。薬害の一つです)
これらの強い着色は、変色の度合いが強いほど
ホワイトニングだけで白くすることが難しい症例になります。

ホワイトニングについてもっと知りたい方は、
ホワイトニングについては、ラブアンドティースのHP
http://www.loveandteeth.com/
またはフクロ歯科の審美歯科コーナーをご覧ください
http://www.owl.gr.jp/whitening.html

ホワイトニングとクリーニングの違い

こんにちは歯科医院ラブアンドティーススタッフの
ホワイトニング主任の近藤です。

歯のクリーニングは歯の表面に付着した汚れ(お茶しぶ、ヤニなど)を
落としてその人本来の歯の色に戻すことです。歯が黄色いとお悩みの方の中には
そういう外部からの着色が原因となっている場合があり、歯のクリーニングだけでも
かなり白くなることもあります。歯の黄ばみが気になる方で、
長期間にわたり歯のクリーニングを受けていなかったら、
一度クリーニングを受けてみたらいかがでしょうか?
(フクロ歯科と歯科ラブアンドティースでは、PMTCというクリーニングプラグラムを
オススメしています)
ホワイトニングする場合にも歯の表面に汚れや色素がついていると
薬剤の効果が半減してしまいます。
ホワイトニングする前にはクリーニングで
歯の汚れを落とすことをオススメします。
ホワイトニングは歯の表面の汚れを落とすクリーニングとは違い、
歯自体の色を白くする物です。

ホワイトニングについての詳しい情報は、
フクロ歯科の審美歯科コーナーをご覧ください
http://www.owl.gr.jp/whitening.html

歯が白くなるしくみについて

こんにちは歯科医院ラブアンドティーススタッフの
ホワイトニング主任の近藤です。

今回はホワイトニングでなぜ歯が白くなるのかその仕組みついてお話します。
当院で使用している薬剤は、過酸化水素(オフィースホワイトニング)
と過酸化尿素(ホームホワイトニング)です。
過酸化水素とは理科の実験でも使いましたが、
簡単に言うと水に酸素原子がくっついたもの、
過酸化尿素とは過酸化水素に尿素が加わったものです。

両者とも歯を白くする効果の主体は過酸化水素です。
過酸化水素が分解するときに、着色有機物の一部分を
化学的に切断することで着色物を無色化します。
このとき発生するのが体に有害とされるフリーラジカルという活性酸素です。
(局所的な発生ですから、ホワイトニングは体にほとんど害がありません)
これは光を照射することで、その働きがより活発になります。
ホームホワイトニングで使用する過酸化尿素は、
お口の中の唾液と体温によって
過酸化水素と尿素に分解された後で、
ホワイトニング効果を発揮していきます。

ラブアンドティースのオフィースホワイトニングの流れについては
http://www.owl.gr.jp/treatment/05_01.html
をご覧ください

オフィスホワイトニングのコース

歯科医院ラブアンドティースの
ホワイトニング施術担当の近藤です。

当院のオフィスホワイトニングは
照射時間や薬剤の違いによって
4コースをご用意しています。

パワーの強い物から
・パーフェクトホワイトニング
・スーパーホワイトニング
・ノーマルホワイトニング
・ソフトホワイトニング
があります。

パーフェクトホワイトニングの薬剤には
ACP(非結晶リン酸カルシウム)という
歯がしみるのを防ぐ働きをするお薬が配合されているので
白くするパワーは1番強力なのにしみにくいんですよ!

白くなる程度は個人差があり、
同じコースで施術しても結果に違いがあります
(特に元の歯の色による違いが大きいです)。

白さを保つためには、
定期的にメインテナンスやタッチアップ
(同じ色までさげる追加処置)を
受けることが効果的です。

最後のご来院から5ヶ月以内であれば、
各コースの初回料金の
3分の2のメインテナンス料金で
施術を再度行わせて頂いています。

オフィスホワイトニングについては
オフィスホワイトニング
で詳しくご説明しています。

オフィスホワイトニングの施術部位

歯科医院ラブアンドティースの
ホワイトニング施術担当の近藤です。

オフィスホワイトニングの場合、
施術部位は基本的には
上下の犬歯から犬歯までの計12本です。
犬歯より奥の歯をご希望の場合には
照射器の光が届く部分に関しては、
追加料金をいただきながら対応させて頂いています。
前歯の白さは、他人が評価する場合には
基本的には光が入る部分でしょうから
あまり後ろの歯にホワイトニングを行うことは
ご自分で気になる場合にのみ
できればホームホワイトニングで行うことを
オススメしています。

フクロ歯科の審美歯科の考え方については
審美歯科治療
で詳しくご説明しています。

オフィスホワイトニングについては
オフィスホワイトニング
で詳しくご説明しています。

ホームとオフィス ホワイトニングの違い

歯科医院ラブアンドティースの
ホワイトニング施術担当の近藤です。

当院ではオフィスホワイトニングと
ホームホワイトニングという
2種類のホワイトニングをご用意しております。
それぞれ特徴がありますので
患者様のご要望によりご選択いただいており
併用も可能です。

オフィスホワイトニングは
医院においでいただいたら、
あとはすべて私どもに
おまかせの手間のかからないホワイトニングです。
所要時間は1時間から1時間半くらいで
ホームホワイトニングに比べると
即効性に優れています。

それに対してホームホワイトニングは
ご家庭での治療となりますので
薬剤を使ってさえいただくことで白くなりますので、
自分で白くなっていく姿を確認しながら
ホワイトニングができるところに特徴があります。

またワインの熟成ではないですが、
使えば使うだけ白くなるとされているので、
芸能人並みの白さを手に入れたい方にはこちらもオススメです.

ホームホワイトニングに関しては
ホームホワイトニング
で詳しくご説明しています。

オフィスホワイトニングについては
オフィスホワイトニング
で詳しくご説明しています。

ホワイトニングの薬剤と白くなる理由

歯科医院ラブアンドティースの
ホワイトニング施術担当の近藤です。

オフィスホワイトニングに使用する薬剤は、水と水素の化合物(過酸化水素)、
ホームホワイトニングの場合は、それに尿素が加わったもの(過酸化尿素)ですので、
歯が溶けたり、傷ついたり、むし歯になりやすくなったりすることはありません。

それではなぜ歯が白くなるのか簡単にご説明します。
ホワイトニングの薬の主原料である過酸化水素が分解するときに
フリーラジカル(活性酸素)が発生します。
そのフリーラジカルが歯の着色物質の結合している部分に作用して
着色を取り去るのです。
そういえば昔オキシドールで髪の毛を脱色する人がいましたよね。
過酸化水素って実はオキシドールと同じ成分なんです。
ただしオキシドールよりずっと濃度が高い物を歯のホワイトニングには
用いていますので扱いには細心の注意を払っています。

ホームホワイトニングに関しては
ホームホワイトニング
で詳しくご説明しています。

オフィスホワイトニングについては
オフィースホワイトニング
で詳しくご説明しています。

ホワイトニングの種類

歯科医院ラブアンドティースの
ホワイトニング施術担当の近藤です。

当院のホワイトニングには、
歯科医院で行うオフィスホワイトニングと
自宅で行うホームホワイトニングの2種類がございます。

オフィスホワイトニングは
歯科医院で歯の表面をクリーニングした後、
薬物を塗り、光を照射して薬を活性化させ、
歯の色素を分解します。
時間は約1時間から2時間ほどで終了します
(当院では時間や薬剤により
いろいろなコースをご用意しています)。

ホームホワイトニングは、
歯科医院でマウスピースを作ったものを
ご家庭にお持ち帰りになって
中に薬剤を入れ、
所定の時間装着することによって歯を白くします。

使用時間は
強い薬剤を使用しても最低で3日、
弱い薬剤では1週間ほど使っていただく必要があります。

歯科医院ラブアンドティースは群馬県で
初めての本格的なホワイトニングサロンです。
歯科医院 ラブアンドティース
*フクロ歯科の隣にあります。

ホワイトニング

歯科医院ラブアンドティースの
ホワイトニング施術担当の近藤です。

白く輝く歯は、
すてきな笑顔の必須アイテムですね。
心理学的にも白い歯は
若さの象徴と言われています。
多くの方が思い切り笑えない悩みの原因として
歯の汚れ、黄ばみをあげています。
ホワイトニングで口元に自身がもてれば、
よりポジティブで楽しく豊かな
日々を送ることができるかもしれません。

ホワイトニングという治療法が
まだなかった頃、歯を白くしたい時は
どのような方法をとっていたのかご存じですか?
実は歯を削ってプラスチックやセラミックで覆い、
気になる変色を隠していたのです。
でも一度削ってしまった歯は
二度と元には戻りません。
歯は白い方がいいけれど、
健康な歯を削ってしまうのは
もったいないですよね。

そこで人工物を使わずに
歯そのものを白くする
ホワイトニングという治療法が
アメリカで誕生したのです。

歯科医院ラブアンドティースは群馬県で
初めての本格的なホワイトニングサロンです。
歯科医院 ラブアンドティース
*フクロ歯科の隣にあります。

フクロ歯科の審美治療の考え方については
審美歯科治療
で説明しています。

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