
前橋フクロ歯科医院 歯科衛生士の笛木です。
歯周病に限らず、何らかの病気にかかっている方は食生活を見直し、
健康な体を維持することが非常に重要になります。
食生活としてはカロリーオーバーになると肥満傾向になることにより
脂肪細胞からの炎症物質の分泌が増え、血管をとおり口腔内に到達し
歯周病の進行に影響します。
またこの炎症物質が増えた状態が続くことにより、免疫システムの
バランスが崩れ、抵抗力が低下しさらに歯周病にかかるリスクが高まりますので
カロリーオーバーには要注意です。
ついついおいしい物が目の前にあるとたくさん食べたくなってしまいますが、
腹八分目が健康の第一歩なんですね!!
また歯周病は動脈硬化の未病状態とされ、糖尿病とも深く関わっていますので、
糖尿病になりやすい高脂肪、塩分、糖類が多く含まれている食事を避け、
過度のアルコール、食べ過ぎ、偏食も控え、バランスのとれた食生活を
心がけることが何よりも大切になってきます。
脂質の摂取は重要で、できるだけ体によい油をとることは大切ですが、
とくだん歯周病にはこれを食べればといった食材はありません。
栄養バランスのとれた食生活を心がけることが重要です。
ご家庭でのサプリメント療法については
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_04.html
糖尿病や喫煙と歯周病の関係については
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_06.html
をご覧ください
前橋フクロ歯科医院
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歯科衛生士の笛木です!!
・洗口液でゆすぐ
殺菌作用のある薬用洗口液を使用します。
・専用の器具 舌ブラシを使用
舌の表面に堆積したカタマリ(舌苔)を取り除くには
ブラシで掻き出す必要があります。
しかし歯ブラシでは強すぎてしまい、舌を傷つけてしまうので
舌を傷つけないためにも、専用のブラシを使用してください。
・唾液を出す
唾液の減少により口臭が強くなるので
キシリトールのガムなどを咬むことにより、
唾液を出して口臭を予防します。
キシリトールはむし歯の原因にならないので
むし歯予防にもなりますよ!!
唾液を守ることはむし歯の予防になります。
詳しくは
むし歯の原因
でご説明しています。
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歯科衛生士の笛木です!!
口臭の原因のほとんどが口の中にあります。
歯周病による歯肉からの出血やウミ、
むし歯の穴に詰まった食べカスの腐敗臭
舌の表面にこびりついた頑固な細菌のカタマリ=舌苔
そしてドライマウスなど・・・
様々な要因が重なって、引き起こされると考えられます。
歯周病、むし歯がある人はまずその治療を
きちんと行うことが先決です。
その他にも手軽に自分でできるケアを取り入れることが
大切になってきます。
まずは歯科医院でみてもらいましょう。
口臭治療は主に歯科医院ラブアンドティースで拝見しています。
歯科医院 ラブアンドティース
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歯科衛生士の笛木です!!
口臭は誰もが気になりますね!
実は口臭は誰にも多少はあります。
個人個人に体臭があるのと同じなんです。
あまり気にしすぎるのは良くないのですが、
気にしなすぎるのも考えちゃいますね。
他人に不快感を与えないように、
口の中をいつも清潔に保つ心がけはとても大切です。
病気が原因になって口臭が発生している場合(歯周病)は
早めに治療を受ける必要があります。
まずは検診に行きましょう。
治療の流れについては
フクロ歯科医院の治療の流れ
でご説明しています。
口臭治療は主に歯科医院ラブアンドティースで拝見しています。
歯科医院 ラブアンドティース
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歯科衛生士の笛木です!!
歯周病の「治療法」と「予防法」についてお話しします。
・歯石を取り除く
超音波の専用器具を使用して、歯面についている歯石を取り除きます。
この超音波の器具は響く感じがするので、歯を削っているように思われますが、
歯石と着色のみを除去していて歯は削れていませんのでご安心ください。
歯磨きが正しくできないと除去した後も、
またすぐ歯石は付着するので日頃のケアに
注意しましょう。
・手術を行う
歯周病がかなり進行している場合、
病的な歯肉を手術により取り除くことがあります。
手術は当然麻酔をして行いますが当然痛みもあります。
できればこんな状態になる前に予防を行って
歯周病の進行を止めましょう。
・プラークコントロール
まず歯磨きで歯垢(プラーク)を歯に付着させないことが一番です。
ご家庭での効果的な歯磨き方法や食事の摂り方の指導などを行います。
・PMTC
専用の機械を使って、
歯ブラシでは取り除けないヌメリや歯の間の歯垢まで
徹底的にクリーニングし、
仕上げにきれいになった歯面にフッ素でコーティングを
します。
予防処置の基本です。1時間弱の時間をお取りして、
気持ちよくなっていただきます。
ご自分の歯で一生しっかり食事ができるように治療と予防を
行っていきましょう。
歯周病の治療法は
歯周病の原因
でご説明しています。
前橋フクロ歯科医院
歯科衛生士の笛木です!!
歯周病は生活習慣や細菌の量などでかかってしまうので
年齢は関係はありません。
やはり中高年以降の人が圧倒的に多く、軽度の歯肉炎を含めれば
成人の90%近くが歯周病になっているんです!!
まさに国民病ですね!
またお菓子や清涼飲料水などを摂りすぎる子供にも歯周病は
見られることがあります。
若いからと気を抜かず、進行する前に予防することが大切ですね!
歯周病にならないために、毎日の正しいケアと定期的な診察を
受けましょう。
歯周病の治療法については
歯周病の原因
でご説明しています。
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まだまだ勉強中の歯科衛生士3年目 久松です!!
歯周病になるといろいろな症状が現れます。
下の症状を参考にご自身で確認してください。
(1)歯磨きをすると出血する
(2)時々歯肉が腫れる
(3)口臭がある
(4)以前より歯が長くなった
(5)歯と歯の間に隙間ができ、食べ物が詰まりやすい
(6)歯が動揺し、よく噛まない
(7)歯がグラグラし、抜けてしまう。
(1)から(7)があてはまる方は、歯周病率が高いので早めの
治療をオススメします。
歯周病の症状については
歯周病の付随知識
でご説明しています。
前橋フクロ歯科医院
歯科衛生士の笛木です!!