群馬県前橋市歯科 フクロ歯科医院 インプラント治療 予防歯科 PMTC

ホーム > 歯科衛生士ブログ > 根の治療について > 治療後に出てくる痛み

フクロ歯科医院

歯科衛生士ブログ

治療後に出てくる痛み

こんにちは フクロ歯科 衛生士の高橋です

治療の時に、周辺組織(歯根膜など)が刺激されるため、
2,3日は痛みが出ることがありますが、自然と収まるでしょう。
しかし、歯根膜炎の場合に強い痛みがでるのは、仮の蓋をした
ことでウミの逃げ道がなく、根の中に圧力がかかるためです。
その場合は、早めに治療を受けてください。

一度根の治療が終わった歯でも、虫歯菌などの菌が入ると、
歯を支えている歯根膜が炎症を起こすため、痛みが出ます。
体調をくずしたり、体が疲れている時は炎症を繰り返したり、
痛みも出やすいです。強い噛み合わせやぶつけたりの外傷も
歯根膜炎の炎症の原因となります。

 特に、細菌に侵されてしまった感染根管の場合は、歯の周囲
の歯槽骨まで菌に汚染されています。
症状もおさまり、これで大丈夫と思っても、治療を終了してから
再び菌が活動を始めて再発することもあります。

フクロ歯科医院へのお問い合わせはこちらから
  • 診療予約
  • 無料相談フォーム
治療価格 院長ブログ スタッフブログ 歯科衛生士ブログ 採用情報 設備紹介 患者様からの声 フクロウ新聞 Love&Teeth whitening youtube implant 診療予約
ページの先頭へ