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歯の変色について(2)外部からの着色
こんにちは歯科医院ラブアンドティーススタッフの
ホワイトニング主任の近藤です。
歯の外部から変色する原因は、
飲食によるものが一番に挙げられます。
コーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワイン、コーラ等の飲み物、
カレー、ミートソース、ビーフシチューなど
シミになってしまうような食べ物
チョコレートなどの嗜好品、そして何と言ってもタバコです。
また意外ですが、口紅も注意してください。
他にはむし歯による着色もあります。
初期の虫歯は脱灰といって酸に表面が白く濁った色になり、
ざらっとした感じになります。
(この時期でしたら簡単にきれいになります)
しかしむし歯が進行してしまうと
茶褐色、黒っぽくなって
むし歯を削って詰めなければならなくなります。
その際つめた金属が原因で(金属イオンが遊出して)
周りの歯質が黒くなる事があります。
現在ではできるだけ金属をつかわずに
白い材料を使って詰める方法が推奨されます。
ホワイトニングについては、ラブアンドティースのHP
またはフクロ歯科の審美歯科コーナーをご覧ください
Posted at:2011年12月19日