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矯正治療中のブラッシング 【その2】装置がついている歯
こんにちは 前橋フクロ歯科医院
歯科衛生士の笛木です!!
奥の歯につけることが多いバンド装置は、歯の周りを囲んでしまうため特に
注意して磨いてください。
バンドと歯肉の境目やバンドがついている歯と隣り合う歯の間などはむし歯の
好発部位となりますのでしっかりと落としましょう。
リンガルアーチやクワドヘリックス装置や舌側矯正を行っている場合、
歯の裏側にワイヤーがついているためにワイヤーと歯の間に食べ物が
つまりやすくなります。丁寧に横に細かく動かして磨くようにしましょう
取り外しのできる装置の場合まずは歯ブラシで大きな汚れを落とします。
汚れがつきやすい部分や壊れやすい部分は小さなブラシで優しく磨いてください。
その場合歯磨き粉は使わずに(使うことで細かい傷ができてしまいそこに雑菌が繁殖します)
汚れが目立つ場合は義歯洗浄剤をつかうことをオススメします。
裏側からの矯正については
歯ブラシのむし歯予防法はこちらです。
Posted at:2011年10月31日