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唾液の分泌が減少すると・・・
韓国ドラマ「太陽をのみ込め」にはまっている チーフの奥脇です。
さて、色々な役割を持つ唾液の量が少なくなると、
どんな事が起こるのでしょうか?
まず、虫歯や歯周病を引き起こす細菌の繁殖が抑えられなくなり、
歯磨きを一生懸命しても、虫歯や歯周病になってしまったり、
治りが悪くなったりします。
また、お口の中の悪玉菌が増加して、
口臭や口角炎などの原因になったりします。
特に唾液の量が著しく減少している事を
ドライマウス(口腔乾燥症)と呼びます。
ドライマウスは、ドライアイと同数の約800万人と推定されています。
男性よりも女性に多く現れやすい症状です。
Posted at:2010年9月24日