
歯ぎしりと歯周病
前橋フクロ歯科医院 歯科衛生士の久松です。
歯ぎしりと歯周病は関係ないと思われがちですが、
実はすごく関係が深いんです!!
歯周病は歯ではなく歯の周囲の組織(骨や歯ぐき)が炎症を起こす病気です。
重度になると「歯槽膿漏」と表現され、常に歯茎から膿が出る状態になり、
強い口臭を発生させるほか、高い確率で歯を失ってしまいます。
直接的な原因は細菌による感染症ですが、
寝ている間に無意識に行う歯ぎしりや食いしばりは、
骨や歯茎に最もに負担をかけるため症状を急速に悪化させます。
重度の歯周病の人は、歯が抜けるほどの歯軋りや食いしばりをして、
歯ぐきに負担をかけているのです。
歯周病治療を劇的に治す場合は、体調バランスも整えなければなりません
スピード治療で歯周病を治します。
Posted at:2010年7月29日