
歯ぎしりについて
前橋フクロ歯科医院 3年目になりました。歯科衛生士の久松です。
人は誰でも歯ぎしりをすることがありますが、
毎晩の歯ぎしりや強い食いしばりは
単に眠りの妨げになるばかりでなく、
確実に歯や顎の関節を破壊してしまいます。
知覚過敏で歯がしみる程度ならまだしも、
放っておくと
磨耗して歯が割れる、折れる、歯周病が悪化し
歯が抜けるなどといった
歯を直接失う原困にもなるため注意しましょう。
特に音が激しく出るような歯ぎしりは治した方が良いでしょう。
歯軋りはご存知のように睡眠中に顎を左右に動かしながら、
「ギリギリ」「ボリボリ」と騒さい音を発生させる特徴があります。
他人の睡眠の妨げとなると同時に、
自分では気づかない方がほとんどですから、
ご家族や身近にいる人に自分はどうなのか確認してみましょう!!
歯は細菌で失うより力がかかって抜けていく方が断然多いのです。
歯周病であればなおさらです。
普段から歯周病のメンテナンスで歯科に訪れることで
歯ぎしりなどの力による破壊の兆候を知ることができます。
Posted at:2010年7月26日