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親知らずの抜歯後について
一般的に、上の親知らずの抜歯後の痛みや腫れはそれほどでも
ありません。2?3日くらいで痛みも気にならなくなる人が
ほとんどです。
下の親知らずは、歯の向き、根っこの状態にもよりますが、
腫れのピークは2日程度で、その後は治まっていきます。
痛みや腫れが1週間くらい続くこともあります。
抜いた当日は激しい運動をしたり、長時間の入浴は控えてください。
お酒を飲んではいけません!
血行が良くなると出血、痛みの原因にるからです。
化膿止めとして出される抗生物質は、飲んだり止めたりすると、
薬の効きが悪くなるので、必ず飲みきって下さい。
抜歯した後に一番多いトラブルは
ドライソケットと呼ばれるものです。
通常抜いた穴には血餅と呼ばれる血の塊ができて、
それが肉になって穴がふさがっていくのですが、
その血の塊が取れて骨がむきだしに
なり痛みがでます。
傷口に軟膏をつめ、抗生物質、消炎鎮痛剤などを
投与して傷の治りを待ちます。
強いうがいをすると
血の塊が流れてしまうので注意してください。
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Posted at:2010年7月17日