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抜いた方が良い親知らずとは?
フクロ歯科 歯科衛生士の 高橋です。
? ハブラシが届かず、親知らずと手前の歯両方が虫歯になっている場合
? 物が挟まりやすく、親知らずの手前の歯が虫歯になりやすいとき
? 親知らずが斜めや横を向いて生えている場合
? 親知らずが全体の歯並びを乱したり、隣の歯を圧迫している場合
? 歯茎が被っていて、繰り返し腫れてしまう場合
(1度腫れると少し時間をおいてから再び腫れることがあります)
? 虫歯が大きく、治療の器具が入らない場合
? 上か下かいずれか片方しか生えていない場合
(咬み合わせる歯がないと歯が伸びだして
頬や歯肉を咬んで傷をつけてしまったり
かみ合わせに大きく影響したりして顎の関節に負担をかけます)
以上のような場合は、歯科医師と十分相談して抜歯を考えて下さいね。
顎の関節については顎関節症で説明しています。
Posted at:2010年7月15日