群馬県前橋市歯科 フクロ歯科医院 インプラント治療 予防歯科 PMTC

ホーム > 歯科衛生士ブログ > 親知らずについて > 抜いた方が良い親知らずとは?

フクロ歯科医院

歯科衛生士ブログ

抜いた方が良い親知らずとは?

フクロ歯科 歯科衛生士の 高橋です。

? ハブラシが届かず、親知らずと手前の歯両方が虫歯になっている場合
  
? 物が挟まりやすく、親知らずの手前の歯が虫歯になりやすいとき

? 親知らずが斜めや横を向いて生えている場合

? 親知らずが全体の歯並びを乱したり、隣の歯を圧迫している場合
  
? 歯茎が被っていて、繰り返し腫れてしまう場合
  (1度腫れると少し時間をおいてから再び腫れることがあります)

? 虫歯が大きく、治療の器具が入らない場合

? 上か下かいずれか片方しか生えていない場合
  (咬み合わせる歯がないと歯が伸びだして
  頬や歯肉を咬んで傷をつけてしまったり
  かみ合わせに大きく影響したりして顎の関節に負担をかけます) 

以上のような場合は、歯科医師と十分相談して抜歯を考えて下さいね。

顎の関節については顎関節症で説明しています。
http://www.owl.gr.jp/treatment/07.html

フクロ歯科医院へのお問い合わせはこちらから
  • 診療予約
  • 無料相談フォーム
ページの先頭へ