
親知らずとは
フクロ歯科 歯科衛生士のマコチャンこと高橋です。
親知らずは第3大臼歯のことで、前のまん中から数えて
8番目の歯のことです。智歯とも言います。
この歯は生える時期が極端に遅く、もう親に知られることなく
生えてくることからこの呼び名がついたと言われています。
16?23歳頃に生えてくることが多いのですが、40歳代になって
やっと生えることもあります。
18歳から20歳ぐらいで何らかの問題を引き起こすことが多く、
抜かなくてはならないケースも多い歯です。
他の歯から遅れて生えてくるために、生え方が不自然だったり、
虫歯にかかりやすいというのも事実です。
人によっては、左右上下揃えば4本ある親知らずのうち
まったくない人から、全部ある人まで様々です。
半分、あるいは全部埋もれている親知らずを抜くには、
口腔外科の基本的技術が必要となります。
すべての歯科医院で抜いてもらえるとは限りません。
むし歯のリスクについて
「予防歯科」で説明しています。
Posted at:2010年7月13日