ホーム > 歯科衛生士ブログ > 口臭について > 口臭の原因について

口臭の原因について
こんにちは群馬県前橋市 フクロ歯科医院
新人歯科衛生士のユウコリン笛木です!
口臭の原因には様々なものがありますが、
その多く90%はお口の中の細菌が産生する
「揮発性ガス」というものです。
この「揮発性ガス」を抑えるためには「唾液の量を増やすこと」と
「お口をキレイに保つこと」が特に重要になってきます。
その他にもむし歯や歯周病、
全身的な病気等も口臭の原因となってきます。
また実際には口臭が感じられないのに、
本人が気にしすぎてしまい口臭を感じてしまう
「自臭症」もかなりの割合で見られます。
皆さんはどんなときに口臭が気になりますか?
朝起きたときが、一番気になるのではないでしょうか?
これは寝ている間は唾液の量が少なくなるため、
口臭を感じやすくなるからです。
その他にも体調不良時、ストレスを感じている時、
緊張時、薬の副作用、口呼吸などでも
唾液の量が減り、口臭がきつくなってしまうのです。
まずは口臭の原因についてしっかり理解し、
正しい予防方法を身につけていきましょう
口臭について気になる方は
歯科ラブアンドティース
ご連絡ください
Posted at:2010年7月 9日