
こんにちは 歯科医院ラブアンドティース ホワイトニング担当の近藤です。
口臭治療には細菌の栄養源になりやすい食べ物を控えることも大切です。
1.乳製品
乳製品に含まれるタンパク質がバクテリアに分解され、
その中に含まれる硫黄などの成分が悪臭を引き起こします。
2.ネギやニンニク
これらは細菌によるものではありません。これらの食物には口臭を引き起こすのと同じ
種類の硫黄化合物(メルカプタン)がもともと含まれているためです。
3.砂糖
砂糖はバクテリアの最高の餌です。口臭が気になる方は、ミントや飴はシュガーレスの物を
選びましょう。(ミントの清涼感にだまされがちですが、砂糖を使用していれば口臭の
元になってしまいます)
4.コーヒーや炭酸飲料
酸性度が強いコーヒーや炭酸飲料は酸性を好むバクテリアの増殖を促し間接的に口臭の元になります。
5.アルコール
アルコールの分解には水分が必要なのでアルコールの摂取により、体が脱水状態になります。
お口の中も乾いた状態となり、悪臭を引き起こします。
またアルコールは粘膜を破壊することによってもドライマウスの原因となりますので洗口剤に
含まれているアルコールにも問題があります。
歯科ラブアンドティース
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では、口臭治療や予防用の歯磨きも
取り扱っています。