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前橋フクロ歯科医院 衛生士の高橋です。
歯科金属アレルギーとは、金属そのものはアレルギーの原因に
なりませんが、唾液で金属イオンが溶け出し体のタンパク質と
融合することによって、それを異物と見なした体が
過剰反応を起こすものです。
口腔内の金属アレルギーは、接触してすぐに症状がでる花粉症や
アトピー性皮膚炎等と異なり、遅延型のアレルギーと呼ばれ
すぐに症状が現れるとはかぎりません。
使用してから数十年を経て突然発症することも多く、
手足や全身にまで影響が及ぶこともあるといわれており、
注意が必要です。
とくに貴金属(ゴールドやプラチナの含有率が高い物)以外は
あまり口の中に用いるのはお勧めできません。
前橋フクロ歯科医院ではできるだけ金属を使わない
オールセラミックを使った治療として
セレックやエンプレスの治療を行うともに
金属を使う場合には、生体に優しい貴金属を主体に
自由診療治療を行っています。
歯科で使う金属の話は
http://www.owl.gr.jp/treatment/04_07.html
エンプレスなどについては
http://www.owl.gr.jp/treatment/04_04.html
でご説明しています
前橋フクロ歯科医院 衛生士の高橋です。
従来の治療法は、歯の形を取り、出来上がりまで1週間ほど
かかっていましたが、セレック3システムは、専用の光学カメラで
撮影したデータをもとにCADでセラミックのブロックから削り出すので、
一回だけの通院でも治療を終えることができるのが最大の
メリットです。(通常は2回治療で行っています)
天然の歯に近い色調と性質を持つセラミックは歯と同等の
硬さにコントロールされて装着されます。
セラミックは、レジン修復と比べて変色や摩耗がなく
身体に優しい素材です。
審美性、耐久性に優れ歯肉が黒くなったり金属アレルギーの
心配もないので、どんな方にも安心してお薦めできます。
自費診療になりますが、人件費がかからないので値段を安く
抑えられるのもメリットです。
金属の詰め物、被せ物を白く修復したい、目立たなくしたい方
是非ご相談を!綺麗になりますよ!
セレックについては
http://www.owl.gr.jp/treatment/04_06.html
で詳しくご説明しています。ご覧ください!!
前橋フクロ歯科医院 衛生士 マコチャンこと高橋です。
CAD/CAMって聞いたことはあるけど・・・? って思う方も多いと思います。
「Computer Aided Design and Computer Aided Manufacture」の略で、
コンピューター支援による設計とコンピューター支援による製作を
行うシステムのことです。(簡単に言えばコンピュータが
削った部分を読み取ってセラミックの塊から歯を削り出す装置です)
工業界ではかなり前から一般的だったCAD/CAMという技術が
歯科業界でも普及し始めました。
コンピューターによるデザインでコンピューターによって
作り出される歯の修復物です。
手作業に拠らない、完成度の高いセラミック(歯科用陶材)の歯が
安価にスピーディーにできる時代となりました。
進歩ですね!
当医院でも最新のCAD/CAM技術を用いて製作するセラミックシステム
「セレック3D」を導入しました。
オールセラミック(金属を使用しない最新の治療法)
による修復をチェアサイドでの1回の診療で装着することもできます。
セレックについては
http://www.owl.gr.jp/treatment/04_06.html
で詳しくご説明しています。ご覧ください!!
こんにちは 歯科医院ラブアンドティース ホワイトニング担当の近藤です。
口臭を防ぐには、水を摂取することがとても大切です。
お口が乾くことによって細菌が繁殖し、においの原因を作ります。
十分な唾液をつくるためには1日約1.5リットルの水を摂る必要があります。
水は口臭の予防だけでなく、生命の維持活動にも大変重要な役割を果たしているので
こまめな水分補給を心がけましょう。
ところで水分補給というとお茶を連想する方も多いと思いますが、
お茶はカテキンによる防臭効果はあるものの
唾液分泌に対して抑制的に働きがあるため
口臭予防にはあまりおすすめできません。
うがいをすることは同様に唾液を捨てることになるので
フクロ歯科や歯科ラブアンドティースでは、
お昼に行う歯ブラシをあまりお勧めしません。
エチケットで行う場合には、かなり多めの
水分を補給していただいて、唾液の損失を補填するように
していただいています。
歯科ラブアンドティース
http://www.loveandteeth.com/
では、口臭治療や予防用の歯磨きも
取り扱っています。
こんにちは 歯科医院ラブアンドティース ホワイトニング担当の近藤です。
口臭治療には細菌の栄養源になりやすい食べ物を控えることも大切です。
1.乳製品
乳製品に含まれるタンパク質がバクテリアに分解され、
その中に含まれる硫黄などの成分が悪臭を引き起こします。
2.ネギやニンニク
これらは細菌によるものではありません。これらの食物には口臭を引き起こすのと同じ
種類の硫黄化合物(メルカプタン)がもともと含まれているためです。
3.砂糖
砂糖はバクテリアの最高の餌です。口臭が気になる方は、ミントや飴はシュガーレスの物を
選びましょう。(ミントの清涼感にだまされがちですが、砂糖を使用していれば口臭の
元になってしまいます)
4.コーヒーや炭酸飲料
酸性度が強いコーヒーや炭酸飲料は酸性を好むバクテリアの増殖を促し間接的に口臭の元になります。
5.アルコール
アルコールの分解には水分が必要なのでアルコールの摂取により、体が脱水状態になります。
お口の中も乾いた状態となり、悪臭を引き起こします。
またアルコールは粘膜を破壊することによってもドライマウスの原因となりますので洗口剤に
含まれているアルコールにも問題があります。
歯科ラブアンドティース
http://www.loveandteeth.com/
では、口臭治療や予防用の歯磨きも
取り扱っています。
こんにちは 歯科医院ラブアンドティース ホワイトニング担当の近藤です。
お口の中には、たくさんの細菌が存在しています。
歯磨きの磨き残しを放置すると、
歯と歯ぐきの間で出血したりするようになります。
さらに放置すると歯周病菌の出す毒素で歯を支える骨が溶け、
やがて大事な歯が抜けてしまいます。
歯周ポケットの中の歯周病菌や
お口の中の細菌によって分解された物質が悪臭の発生源となるのです。
口臭発生のメカニズムの解明により、
現在では胃が原因で口臭が発生するのだという説は否定されています。
お口のにおいが気になる方は、
歯周病のチェックを受けるのがまずは口臭治療の始まりです。
歯科ラブアンドティース
http://www.loveandteeth.com/
では、口臭治療や予防用の歯磨きも
取り扱っています。
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
・磨き方
基本的にブラシの当て方は手用と同じで力を入れすぎず
毛先を歯面に当てるようにします。
歯の表面は直角に裏側は約45度に当てます。
様々な角度からまんべんなく当てることが必要です。
ブラシの毛先が開いてきたら交換のタイミング
3か月に1度くらいで取り替えましょう
・選び方
各社、各タイプ色々なものが出回っています。
基本はやはり小さなヘッドのもの 振動の激しすぎないものが
よいと思います。
最近では携帯できるサイズの物や本体が軽くて扱いやすい物も
あります。
交換ブラシの値段設定や手に入れやすさ、お手入れのしやすさなど
様々な視点から選択してください。
フクロ歯科医院および歯科ラブアンドティース
http://www.loveandteeth.com/
では、
コンパクトヘッドのプリニアを本体だけ無料で貸し出ししています。
(消耗品の替えブラシのみお買いいただいて体験していただけます)
こんにちは 袋歯科 衛生士の板垣です。
長所
ブラッシング時間の短縮
力は必要ない
歯垢洗浄力に優れている
手の不自由な方、不器用な方でも扱える
短所
価格設定は高め(交換用の歯ブラシも意外と値が張る)
電気、電池代がかかる
水回りでの使用は不適(寿命を縮める)
体内埋め込み型の医療用電子機器(ペースメーカーなど)を使用している場合は医師との相談が必要
長時間当てすぎたり、力をいれて磨くことにより歯や歯茎を傷つけるなどの害を及ぼす事がある
値段が気にならず、使い方を誤りさえしなければ長所が多いと思っています。
フクロ歯科医院および歯科ラブアンドティース
http://www.loveandteeth.com/
では、
コンパクトヘッドのプリニアを本体だけ無料で貸し出ししています。
(消耗品の替えブラシのみお買いいただいて体験していただけます)
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
電動歯ブラシは、もともと手が不自由で歯ブラシを上手に使えない方達のために開発されました。
普通の歯ブラシを上手に使える方ならばわざわざ電動歯ブラシを使う必要は無いのかもしれません。
しかし最近では、製品開発が進んできておりCMの効果なども相まってヒット商品も見かけるように
なってきました。
普通の歯ブラシを使うよりもプラークを除去する効果は確かに高いのですが、
使い方の感覚がかなり違うため、電動歯ブラシを使っていればものすごく磨けていると思うのは
すこし危険です。
正しく使って初めて効果的と言えるのです。
電動歯ブラシの種類
電動歯ブラシには回転型と振動型(音波・超音波)があります。
・電動歯ブラシ・・・ヘッドが回転し、振動させてプラークを除去
・音波歯ブラシ・・・電動歯ブラシに音波振動をプラスしたもの、
微振動による音波でブラシがあたらない部分の細菌にダメージを与える(周波数20〜3万Hz)
・超音波ブラシ・・・160万Hzの超音波パワーにより細菌を破壊、口内炎を抑制したり
治癒を早めたりする効果もあり
電動歯ブラシには2500〜7500回転のブラシの動きでプラーク除去を行うタイプでその動きは
反復、回転など各社様々なものがあります。
音波や超音波の歯ブラシは歯とプラークのつながりを弱めてプラークを除去します。
フクロ歯科医院および歯科ラブアンドティース
http://www.loveandteeth.com/
では、コンパクトヘッドのプリニアを本体だけ無料で貸し出ししています。
(消耗品の替えブラシのみお買いいただいて体験していただけます)
歯ブラシによるむし歯予防については
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_09.html
歯周病予防のブラッシングは
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_04.html
でごらんになれます。
前橋フクロ歯科医院 歯科衛生士3年目の久松です!!
歯周病に限らず、何らかの病気にかかっている方は食生活を見直し、
健康な体を維持することが非常に重要になります。
食生活としてはカロリーオーバーになると肥満傾向になることにより
脂肪細胞からの炎症物質の分泌が増え、血管をとおり口腔内に到達し
歯周病の進行に影響します。
またこの炎症物質が増えた状態が続くことにより、免疫システムの
バランスが崩れ、抵抗力が低下しさらに歯周病にかかるリスクが高まりますので
カロリーオーバーには要注意です。
ついついおいしい物が目の前にあるとたくさん食べたくなってしまいますが、
腹八分目が健康の第一歩なんですね!!
また歯周病は動脈硬化の未病状態とされ、糖尿病とも深く関わっていますので、
糖尿病になりやすい高脂肪、塩分、糖類が多く含まれている食事を避け、
過度のアルコール、食べ過ぎ、偏食も控え、バランスのとれた食生活を
心がけることが何よりも大切になってきます。
脂質の摂取は重要で、できるだけ体によい油をとることは大切ですが、
とくだん歯周病にはこれを食べればといった食材はありません。
栄養バランスのとれた食生活を心がけることが重要です。
ご家庭でのサプリメント療法については
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_04.html
糖尿病や喫煙と歯周病の関係については
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_06.html
をご覧ください