
こんにちは群馬県前橋市 フクロ歯科医院
新人歯科衛生士のユウコリン笛木です!
皆さん口臭に悩まされたことはありますか?
口臭は特別な物ではなく、
生きている人なら誰しも必ず感じるものです。
しかしその程度には個人差があり、
きつい人もいれば、それほど感じないという人もいます。
ですから口臭に対する対する知識と対策を身につけて
「さわやかな息」を手に入れましょう!
さわやかな息を手に入れたい方はコチラ
歯科ラブアンドティース
までご連絡ください
Posted at:2012年1月11日
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
歯並びが悪いときちんと磨ききれない所が多くなり
むし歯や歯周病になりやすくなります。
またかみ合わせも悪くなりますから
よく咬めずに胃腸などの消化器系の病気にもかかりやすくなったり
顎の発達や骨格の形成にも影響を及ぼし、
身体のバランスを欠き様々な疾病の要因となり得ます。
悪い歯並びは確かに遺伝による影響も大きいです。
しかし生まれてからの生活習慣も大いに関係してきます。
たとえば柔らかいものばかり食べて顎が発達不良になったり
指しゃぶりや舌の癖、頬づえなどの
悪い姿勢、鼻の病気などもあげられれます。
むし歯の治療をせず、放置したために
永久歯の生え替わり時の障害を引き起こすことも多く見られます。
子供の歯並びの将来を決めるのはまさに周囲の大人の責任となるのです。
小児矯正治療について興味のある方はお早めに専門医の
診断をうけることをオススメしています。
Posted at:2012年1月 6日
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
食べたものを細かく砕いて栄養を体に取り入れるために乳歯は
必要不可欠なものです。
また顎の発育を助け、顔の形を整え、発音にも影響があります。
そして乳歯の大きな役割は、永久歯が正しい位置に生えてくるための
目印になることです。
もし乳歯がむし歯になり失われてしまうと
隣接した歯が動いて移動してきてしまい
次に生えてくる永久歯が正しい位置に生えてこられなくなります。
むし歯になった乳歯を治療せず、放置すると
永久歯もむし歯になるリスクが大変高まります。
乳歯のむし歯予防に関しては「シーラント」なども
参考になさってください!
Posted at:2012年1月 4日
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
生まれてきた赤ちゃんの口の中にはむし歯菌はいません。
周りの大人がむし歯を持っていて、食べ物を口移しで
あげたりすると、子供にもむし歯が感染してしまうのです。
唾液がそれを媒介します。(伝播)
これを防ぐためにスプーンや歯ブラシの共有はやめましょう。
口移しも厳禁です。
大人自身のお口のケアが子供の歯の将来を決めてしまうのです。
しつこいタイプのむし歯菌(ミュータンス菌)は
唾液を介してお子さんにうつります。
ただし常に感染が起こるわけではなく
感染しやすい時期があるということがわかってきました。
感染が集中するのは、
1歳7か月?2歳7か月の1年間くらいの時期とされています。
これはちょうど乳歯の奥歯が生え揃ってくる時期と重なります。
むし歯予防としてフクロ歯科医院ではPMTCより積極的な除菌外来として
3DSやヒールオゾンの予防も行っています。
Posted at:2011年12月28日
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
妊娠すると、女性ホルモンの分泌が増えてきます。
(エストロゲンやプロゲステロンなど)
歯周病菌は、女性ホルモンが大好きなので妊娠すると
歯ぐきが腫れたり、出血しやすくなったりするのです。
(動揺の炎症は思春期にも起きます)
また妊娠すると唾液の分泌量や緩衝能が落ちるため、
唾液の殺菌作用の効果も低下します。
つわりでブラッシングができないなどの事もあるため、
普段以上にケアを念入りにすることが大切です。
歯周病・歯肉炎については
でご説明しています。
フクロ歯科医院では、どなたでも気軽に受けられる
PMTCを予防の柱としています。
Posted at:2011年12月26日
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
お子様の丈夫な歯をつくるためには、
妊娠中の栄養管理が大きなポイントです。
胎児の乳歯の芽(歯胚)は妊娠7週目くらいにはでき始め、
妊娠3?4ヶ月めくらいからは永久歯の芽もでき始めています。
つまり子供の強く質の良い歯をつくるためには
妊娠中のバランスの良い食事と規則正しい生活がとても大切なのです。
遺伝的な要素よりもむしろ妊娠中の母体の健康管理と、
生えてからの正しいケアの仕方により歯の質が決まるのです。
歯質の強化や栄養については
「その他のむし歯予防」でご説明しています。
Posted at:2011年12月23日
こんにちは 袋歯科 衛生士のマダム板垣です。
赤ちゃんに初めて生えてきた歯を見つけたときは
とても嬉しく幸せな気持ちでいっぱいになりますね!
赤ちゃんの乳歯が徐々に生え始めるのは
生後6か月から7か月前後からです。
まず下の前歯が生えて、次に上の前歯が生えてきます。
そして前歯の左右の歯が生えてきて、奥歯が生えてくるのは、
だいたい1歳3か月?7か月くらいの時期になります。
乳歯は全部で20本、すべて生え揃うのは3歳くらいです。
赤ちゃんによってかなり個人差がありますので、
順番や時期が違ってもあまり心配する必要はありません。
ただし上の前歯が下の前歯よりも
中側に生えてきてしまっている場合は、
顎の成長の仕方にもよりますが、
積極的な治療も必要になりますので
歯科医院でご相談ください。
小児の矯正治療については
で詳しくごらんになれます。
Posted at:2011年12月21日
こんにちは歯科医院ラブアンドティーススタッフの
ホワイトニング主任の近藤です。
歯の外部から変色する原因は、
飲食によるものが一番に挙げられます。
コーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワイン、コーラ等の飲み物、
カレー、ミートソース、ビーフシチューなど
シミになってしまうような食べ物
チョコレートなどの嗜好品、そして何と言ってもタバコです。
また意外ですが、口紅も注意してください。
他にはむし歯による着色もあります。
初期の虫歯は脱灰といって酸に表面が白く濁った色になり、
ざらっとした感じになります。
(この時期でしたら簡単にきれいになります)
しかしむし歯が進行してしまうと
茶褐色、黒っぽくなって
むし歯を削って詰めなければならなくなります。
その際つめた金属が原因で(金属イオンが遊出して)
周りの歯質が黒くなる事があります。
現在ではできるだけ金属をつかわずに
白い材料を使って詰める方法が推奨されます。
ホワイトニングについては、ラブアンドティースのHP
またはフクロ歯科の審美歯科コーナーをご覧ください
Posted at:2011年12月19日
こんにちは歯科医院ラブアンドティーススタッフの
ホワイトニング主任の近藤です。
歯が内側から黄色くなる原因の多くは加齢による変色です。
歯には半透明のエナメル質があり、
すぐ内側には象牙質という黄色い層があります。
はじめ歯の象牙質は、淡いクリーム色をしているのですが、
加齢によりだんだん色が濃くなっていきます。
エナメル質も長年の使用によって薄くなっていき、
内側の象牙質の色が強く出てきてしまうのです。
さらに象牙質の内側にある歯髄をとってしまったり、
神経が死んでしまった場合には血液中の鉄分が
化学反応を起こして褐色や黒っぽく変色してしまいます。
またテトラサイクリンという抗生物質を歯の形成期に投与された方の象牙質も変色してしまい
、歯の色が濃くなったり、縞模様が強くなったりします。
(約30年前にこの抗生物質はよく使われていました。薬害の一つです)
これらの強い着色は、変色の度合いが強いほど
ホワイトニングだけで白くすることが難しい症例になります。
ホワイトニングについてもっと知りたい方は、
ホワイトニングについては、ラブアンドティースのHP
(2010年8月改装予定)
またはフクロ歯科の審美歯科コーナーをご覧ください
Posted at:2011年12月16日
こんにちは歯科医院ラブアンドティーススタッフの
ホワイトニング主任の近藤です。
歯のクリーニングは歯の表面に付着した汚れ(お茶しぶ、ヤニなど)を
落としてその人本来の歯の色に戻すことです。歯が黄色いとお悩みの方の中には
そういう外部からの着色が原因となっている場合があり、歯のクリーニングだけでも
かなり白くなることもあります。歯の黄ばみが気になる方で、
長期間にわたり歯のクリーニングを受けていなかったら、
一度クリーニングを受けてみたらいかがでしょうか?
(フクロ歯科と歯科ラブアンドティースでは、PMTCというクリーニングプラグラムを
オススメしています)
ホワイトニングする場合にも歯の表面に汚れや色素がついていると
薬剤の効果が半減してしまいます。
ホワイトニングする前にはクリーニングで
歯の汚れを落とすことをオススメします。
ホワイトニングは歯の表面の汚れを落とすクリーニングとは違い、
歯自体の色を白くする物です。
ホワイトニングについての詳しい情報は、
フクロ歯科の審美歯科コーナーをご覧ください
Posted at:2011年12月14日
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