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大人の矯正について

こんにちは。歯科医院ラブアンドティース近藤です。

今回は大人の矯正についてのお話です。
矯正治療というと子供がするものというイメージがありますが、
実は50歳を過ぎても矯正治療を行うことは可能です。

ただ成人以降(年を重ねる程特に)は子供と比較すると
歯の移動速度が遅くなり、トータルの治療期間が長くなります。
しかし、成長が停止していることがほとんどですので、
あごの予想外の成長などのリスクがないため、
治療内容(歯の移動計画)が立てやすいというメリットもあります。

歯並びが悪いと将来歯を失うことになる確率が高くなるのは
事実ですので、今さらなどと思わずに受診することをお勧めします。

子供の矯正について【4】

こんにちは。歯科医院ラブアンドティース近藤です。

今回は早めに矯正治療を開始した方がいいケースについてのお話です。
経過観察で様子を見る場合も多い小児矯正ですが、
次のような症状があれば早いうちに矯正の先生に相談することをお勧めします。

・顔が左右非対称である
・口をあけていることが多い
・飲み込むとき下あごを突き出して顔を上げる
・食事時間がほかの子供より長い
・あごの関節から音がする
・口を大きく開けられない
・話すときに歯の間から舌が見える

必ずしもすぐに治療が必要な場合とは限りませんが、
治療法の選択肢の多いうちに相談することが大切ですね。

子供の矯正について【3】

こんにちは。歯科医院ラブアンドティース近藤です。

今回は、小児矯正の2段階治療についてのお話です。
小児矯正にはあごの骨の大きさやバランスを調整する第?期治療(骨格矯正)と、
歯の位置を整える第?期治療治療(歯列矯正)があります。

?期ではあごの骨を取り外しのできるプレート装置で拡大したり、
ブロックのような装置でバランスを整えたりします。
あごの骨が柔らかく、成長過程のために可能になるのです。

?期では、歯並びを美しく整えるため、ワイヤーによる矯正治療を行います。

?期の治療で永久歯の生えるスペースがきちんと確保できれば、
?期の治療が不要になる場合もあります。

子供の矯正について【2】

こんにちは。歯科医院ラブアンドティースの近藤です。

今回は、定期検査を受けるのに適した時期についてのお話です。

・3才
乳歯の歯並びが出来上がる時期です。
3才児検診で不正咬合を指摘されて受診される方がいらっしゃいます。
矯正治療を開始しなければならない症例はほとんどありませんが、
反対咬合(受け口)のみ、治療を開始する場合もあります。

・6才
6才臼歯という最初の永久歯が生える頃です。
早い方では矯正治療を始めることがあります。
あごの骨が成長してくる時期です。

・9才
混合歯列期といって永久歯と乳歯が混在しています。
第?期治療(骨格矯正)の時期です。
成長を利用して正しい歯並びに誘導します。

・12才
永久歯列期と呼ばれる時期です。
第?期治療(歯列矯正)の時期です。
骨格が大体完成しているため限られたスペースの中での
歯並びの調整となります。

子供の矯正について【1】

こんにちは。歯科医院ラブアンドティースの近藤です。

今回は子供の矯正についてのお話です。
子供の矯正は大人のそれと違い成長に合わせて
あごの骨の問題を矯正することができます。
あごの拡大が可能なため、歯を抜かないで治療できる症例も多いです。

治療を開始する時期についてですが、
早期発見は大事であっても早期治療は不必要な場合もあります。
親知らずによる歯並びの乱れを防ぐために、
親知らずが生える18歳まで担当の先生に定期的にチェックしてもらうのがよいでしょう。

次回は、定期検査をお勧めする時期のお話です。
どうぞご参考に...。

高齢者のホームケア

こんにちは たまには遠出をしたいなぁ?と思っているチーフの奥脇です。

本日は、高齢者のホームケアについてお話します。

80歳になっても20本以上自分の歯で食べたいですね。
しかし、加齢とともに体の細胞の活力は衰えてきます。
加齢とともに現れるお口の中の特徴としては、歯茎が痩せて
、歯が露出したり、唾液の分泌が少なくなったり、筋力が低下したりしてきます。

また悪い菌が増えてきて、肺の中に入ってきて
「誤嚥性肺炎」になる事があります。
誤嚥性肺炎を防ぐには、お口の中をきれいにする事
と飲み込みの練習をする事が必要になってきます。
寝たきり状態の人に対しては適切な医療や介護が必要となってきます。

高齢者こそ、歯や入れ歯のケアが大切になってくると言う事ですね。

成人のホームケア

こんにちは 最近、年甲斐も無くキスマイの藤ヶ谷君に
はまっているチーフの奥脇です。

本日は、成人のホームケアについてお話します。

歯周病で歯を失うことが増え始めます。
成人の約80%が歯周病にかかっています。
また、以前治した歯が虫歯(二次う蝕)になり、歯を失うこともあります。
丁寧に歯を磨き、定期的に歯科医院でプロフッショナルケアを受けましょう。

また、生活習慣病の発生・進行する時期です。
生活習慣病を改善するためには、食生活の改善・十分な睡眠・
ストレスの軽減・禁煙などがあげられます。
特に女性の場合は、妊娠中や更年期などでホルモンのバランスや
体調が変化するので気をつけましょう。
健康な体を保つ事は、お口の中の健康にもつながります。

学童期のホームケア

こんにちは 今年は花粉が少ないと言われていたのに、
毎日つらい思いをしている奥脇です。

本日は、学童期のホームケアについてお話します。

乳歯が生えそろうと、次は永久歯が出てきます。
永久歯はこれから一生使っていく大切な歯です。
歯が生えかわる期間は、歯並びが不ぞろいだったり、
歯の高さがでこぼこしていたり、歯の上に歯肉がかぶっていたりして、
とてもブラッシングが難しい時期です。
生えてから2、3年は虫歯になりやすいので、特に注意しましょう。

大人のブラッシングと同じですが、仕上げ磨きは
できるだけするようしてあげて下さい。
食生活では、糖分の摂取に注意しましょう。
おやつのダラダラ食いは禁物です。
決められた時間に食べるようにしましょう。
また、炭酸飲料の過剰摂取にも気をつけましょうね。

幼児期のホームケア

こんにちは 最近映画を見ていないチーフの奥脇です。

本日は、幼児期のホームケアについてお話しようと思います。

乳歯が生えそろい、永久歯が生え始める大事な時期です。
この時期に虫歯になると痛い、噛めない以外にも永久歯の
咬み合わせにも影響が出てきます。
永久歯をきれいな歯並びにするためにも、乳歯が生え揃う3歳頃を過ぎたら、
お口の中をきれいにする習慣を身につけましょう。

奥歯の咬み合わせの部分は特に注意し、磨きにくい歯と歯の間は
デンタルフロスなどを使用するようにしましょう。
ただまだこの年齢だと自分で磨くのはとても難しいです
。必ず保護者が仕上げ磨きをするようにしましょうね。
また、楽しく磨けるような工夫もしてあげるといいと思います。

また、おやつはダラダラ与えていると、常にお口の中に食べ物が残っている状態に
なってしまうので、必ず時間を決めて与えるようにしましょう。
子供にとってのおやつは、栄養を補う大切な食事の一つです。

甘いお菓子ばかりでなく、果物や野菜を使ったデザート、お茶や牛乳などが良いでしょう。
回数は1日2回まで、食べた後はお口をゆすいだり、歯を磨くようにしましょう。

乳児のホームケア

こんにちは 韓国ドラマ「いばらの鳥」にはまっているチーフの奥脇です。

本日は、乳児のホームケアについてお話します。

乳歯は生後6ヶ月頃から生え始め、2歳半から3歳ぐらいまでに
上下あわせて20本が生えそろいます。
ブラッシングを開始するまでの授乳や離乳食の後は、
ガーゼや綿棒などでお口の中を拭いてあげましょう。
乳歯が顔を出してきたら、ブラッシングに慣れるようにしましょう。
哺乳瓶でミルクや果汁などをダラダラあげる事も虫歯の原因になります。

スポーツ飲料や野菜ジュースにも糖分が含まれているので注意しましょう。
また、哺乳瓶をくわえたまま眠ってしまうと、より虫歯になりやすくなります。
中身をお茶や湯冷ましにすると良いでしょう。

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