群馬県前橋市歯科 フクロ歯科医院 インプラント治療 予防歯科 PMTC

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フクロ歯科医院

院長ブログ

根管充填方法が変わります。

前橋フクロ歯科医院院長の袋 一仁です。

今まで使っていたガッタパーチャシーラーというのが
発売禁止になり、
フクロ歯科医院オリジナルの根管充填方法が
できなくなりました。
そこで
アメリカンスタンダードな垂直加圧充填に
戻すことになります。
患者様には特に変わりは無いのですが、
スタッフは操作が増えるためすこし大変です。
また発売されないかなと思っている今日この頃です。

エアフローによる治療

前橋フクロ歯科医院 院長の袋 一仁です。

フクロ歯科とラブアンドティースで
エアフローによる治療を開始しました。
歯周ポケットにそのまま直接かけられる粉
(アミノ酸をつかっているので味もいいです)
を高圧でポケットに送り込み、
バイオフィルムを除去していきます。
今までの機械的な除去よりもかなり歯ぐきに
優しくそして確実に届く治療です。
PMTCと一緒に行うことで、歯周病の治癒スピードを
あげていくことができます。
来月には、日本ではまだ未発売の
ペリオチップを用いた
エアフローもお目見えします。
歯周病でお困りの方は
是非スタッフにお声をおかけください。

デンタルCT

前橋フクロ歯科医院院長の袋 一仁です。

香港に行って最新のEWテクノロジー社製の
デンタルCTを見てきました。
やっぱかっこいいですね!!
今回はRAYSCANの展示がなかったのがちょっと残念
来年はスタッフを韓国デンタルショーに連れて行って
なしくずしにCTを導入
なんて画策しています。
ソルロンタンも食べたいよ・・・!!
おかあちゃんよろしく

JPIセミナー

5月の最終週は京都までJPIというセミナーを受けてまいりました。
顎関節のズレを定量して、
その違いにより最終の補綴物をつくらないと、
いつまでも狂ったかみ合わせにひきづられていきます。
顎関節内で位置異常は、特殊な撮影器を必要としてきましたが、
(当院にあるサジタリウス3000など)
CTを用いてもできるということを今回のセミナーで教えていただきました。
ますますデンタルCTが欲しくなってきています。

http://www.owl.gr.jp/treatment/07.html

PMTCの限界(メインテナンスは早い者勝ち)

ラブアンドティースの個室を現在2つあるいは3つを使って、
現在PMTCを行わせていただいていますが、
キャパシティの限界として1月200人ぐらいを考えています。
それ以上になった場合はPMTCはやりたくても、
お約束を入れられない状態になるため、
新しい患者様は、お断りしなければならなくなります。
現状で毎月120人ぐらいのお約束をいただいていますので
残り80人の争奪戦となるかもしれません。
もちろんその場合には増設なども考えますが、
時間がかかると思われますので
メインテンスを行いたいと思われている方は、
早めにご相談ください。
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_02.html

当院のPMTC

メインテナンスの患者様には、基本的にPMTCをお勧めしています。
1回約50分で5250円そして、歯周病の強い方にはエアーフロー2100円も
あわせて行うように指導しています。

なぜ5250円か!!

保険診療は効かないのか?

疑問点にお答えしようと思います。
4月からの保険改正で保険診療でもある程度のメインテンスは行えるのですが
保険改正のたびに認められたり、はずされたりを繰り返しているため、
安定的に行えないのが現状です。
(その前の改正ではまるでだめだったのが今回すこしだけ復活しました)

認められている処置としてはスケーリングなどの歯石を対象とした処置で、
フッ素の塗布などは別料金になってしまいます。
また担当の衛生士が管理させていただけないので、実際にどう変わってきているのか
という変化を追うことがかなり難しいのです。

当院はPMTCをラブアンドティースの個室で行っています。
そのため本院と違って時間に左右されずに、
その時間は同じ衛生士が担当して処置をさせていただいています。
つまり衛生士の時間拘束として5250円という料金をいただいているのです。
http://www.owl.gr.jp/treatment/03_02.html

秋田の有明先生

先日秋田市まで伺い、歯科医院を見学して参りました。
その名は「とおる歯科」、すごいです!!
自分もPCをかなり持っている方だと思いますが、とおる先生には勝てない!!
受付に5台のPCモニターがどでんと座っているのには本当に驚きです。
またCTも日本では現在一番かっこいいモデルが置いてあるので本当に最先端!!
仮眠室にしているエアストリームもかっこいい!
見習うべきところがいっぱいでした!!

前橋フクロ歯科にいれるCTもやっぱり同じものにしようかなと思っています。

インプラントについては
http://www.owl.gr.jp/

および
http://www.g-implant.com/

または
http://www.gunma-imp.com/

で詳しく解説させていただいています。

大学淘汰

職種としての歯科が人気がどんどん落ちていく中で、昨年の合格率60%という国家試験の成績発表は、私立の歯科大学においては入学者数に反映します。
今の世の中は、特に私立の歯科大学には逆風でしょう。

大学の教育陣もスタッフがそろわなくなり、医局も大変だと思います。

去年あたりだと4月になっても、入学者を募集している大学があったりして・・・

そろそろ淘汰が必要ですね。
ただ大学は閉じても病院が閉じると大変ですから、そのへんの扱いを慎重にしていただく必要もありそうですが。

アメリカとかだとすぐに大学が閉鎖になるのに、今まで残してきた理由もちょっと希薄なよう気がしています。今のままだと3分の1はなくなるかもしれませんね!!

前橋フクロ歯科医院では、東京歯科大学千葉病院、東京歯科大学水道橋病院の協力型施設になっており、研修医を養成しております。

インプラントの初心者

インプラントについてのセミナーは昔からありましたが、私が教授にくっついてセミナーを行っていた頃はセミナーを聴いても行う人は少なく、実際にインプラント埋入をされるドクターが3分の1と言われていました。

インプラントを再使用するなど言語道断というか、構造自体を理解していない先生がでてきたのは、話を聴いただけでそのまま始めてしまう初心者ドクターが増えてきているからだと思います。

実際、初心者が行う症例が多くなると評判が悪くなるのも当然です。

インプラントはドクターの知識だけで行う治療ではなくスタッフが、きちんと滅菌などに関する知識を持ち、オペに向かっていかなければなりません。
そしてそれがルーチンワークにならないとイベント化(たまにしか行わないため)してしまい知識のズレからミスが起こりやすくなるのだと思います。そのためベテランスタッフの雇用が重要になってきます。

セレックの色合わせ

セレックのインゴッド(CAD/CAMにかけるブロック)の色は、大きく分けて2種類あります。
光を透過するのは同じなのですが、その透過度が大きくちがう2種類があるのです。
できるだけもともとの歯質の色を生かす場合と透過性を低くして、中の土台の色を隠して、大きく色を変えて逝きたい場合に使うブロックもあります。
さらに院内技工士が入れば、そこに色づけすることによってより色の近い修復物ができあがります。
もちろん他の歯の色も白くしてから治療されることをオススメします。

前橋フクロ歯科医院の隣にある歯科ラブアンドティースは、審美治療と予防のスペースです。主に矯正治療と審美歯科を行っています。

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