群馬県前橋市歯科 フクロ歯科医院 インプラント治療 予防歯科 PMTC

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フクロ歯科医院

院長ブログ

鹿児島 ヨシドメ歯科

博多駅、朝7時の九州新幹線で鹿児島へ
指定でしたが、ほとんどお客がいなくて
まあ平日はこんなもんかもしれませんね
鹿児島中央駅では、焼酎バーが派手にお出迎え

006.JPG

ただ吉留先生が、今日はお忙しくなってしまったようで
会うことができずに残念でした。
でもマルヤガーデンズと今回の目的である
ワハハキッズランドはしっかりと見学して参りました。
http://yoshidome.co/

やはり小児歯科の肝は床矯正ですね!
それが実感できたのでまあ今回の目的は
達成したかな。。。。

日本総合治療センターと花田歯科

昨日は東京に泊まり、朝の全日空で九州博多にやってきました。
今回の旅行は1泊2日で鹿児島までいくので
ちょっと大変
今日は午後からはなだ歯科クリニックの見学なのですが、
その前に花田先生にご紹介いただいた
日本総合治療センターに行って来ました。
http://www.mu39.com/
小野先生 すごいです!
あの説得力と見識がある方はなかなかいない
滅茶苦茶怒られちゃいました。
人生設計変えないといかんかも・・・
はなだ歯科は現在となりを改装中でした。
あと1ヶ月遅ければ新医院も見学できたのですが、
現在工事中 ちょっと残念でした。
でも噂のでかい画面でのピスケス(予約ソフト)の様子や

 007.JPG

花田スペシャルである床矯正の様子などを確認してきました。
http://www.4180.cc/
それとともに小児歯科の概念は床矯正で大きく変わることも
実感できました。

やまぼうしのお寿司美味しかったです。

K先生オペ

4時にK先生がいらしてくれて
サイナスリフトのオペが行われました。

麻酔はしておきましたが、
相変わらずの手際で約1時間で
2本のインプラントが埋入されて
手術終了!!


5時40分には前橋駅まで見送り
さっそうと帰って行きました。
東京で7時から宴会ですって

さすがスーパードクターK
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BCK

ボケとインプラント

認知症と咬合高径の低さに関しては
関連性がかなりあるとされている。

入れ歯になってしまえば当然だが
実は歯が磨り減ってくることによっても
咬合は低く誘導されてしまう。

関節のCT撮影を繰り返し見てみると
関節の位置関係からいっても
ほとんどの人が
関節自体の位置が適正になっておらず、
詰まっている。

その辺がトリガーとなって認知症になるという
考え方も十分な説得力があると思っている。

入れ歯ではなく、インプラントで回復させる
ということは咬むという脳への信号を
確実に回復させていることにつながっている。

無料相談会のCT撮影

オペレーションとしては患者様の御誘導などに問題は
残ったが、第一回の説明会を終えることができた。
全員のインプラント用CTも撮影させていただき、
いままでで一番の稼働率だったと思う。

実際CTはインプラントよりも顎関節の撮影をする機会が多い。
最近では撮影を行うたびに
問題のない関節って少ないのかもしれないと思っており、
すべてを治しましょうといえないところにジレンマもある。
顎関節は長年の経年変化でどうしても擦り切れてしまいがちで
ついている筋肉により後上方に引き寄せられるため
関節円板が落ちてしまうとどうしても隙間がなくなってしまい
内部がモヤモヤとしたおそらく内出血をした像が現れてしまう。
いままで咬合調整だけですませている症例も
違和感を伴っている患者様はほとんどが
どこかに障害があるのではないかと感じている。

ICLS受講

歯科群馬県歯科医師会が主催のISDRの講習会が
医師会館で行われました。
AEDは購入してから約10年
(当院はリース契約ですから
パッドや電池の交換を行うことで
常に新しいものを利用しています)
BLSという資格もかなり前にいただいていますが
今回のICLSは民間で行ってよくなったBLSに
簡単な医療行為が加わったもので
(病院内での蘇生が主体)
症状による処置の違いなども頭に入れなければ
なりませんでした。
詳しくは飯野先生のスタッフブログで解説しています。
http://iinodent.at.webry.info/201003/article_1.html
http://iinodent.at.webry.info/201003/article_2.html

もちろん知識だけで実践ができなければ
意味がありません。
当院でも安全会議のスタッフMTGで私が説明し、
全体MTGの際に
前橋赤十字病院からダミー模型をお借りして
AEDと胸骨圧迫の練習を行うことを決めました。

CT導入1週間

顎関節が思ったよりもかなりきれいに撮影できるため
これでサジタリウス3000がお役ごめんになりました。
http://www.owl.gr.jp/treatment/07.html

計測もデジタルで一発ですから
撮影1時間、技工士の分析2時間という
従来の当院の生産19性が
いきなりアップしたことになります。

杉元先生から外側1/3を計測に用いていると
お聞きしたので計測場所の問題も解決しました。

寿谷先生から購入させていただいた
サジタリウスもついにお別れのようです。

CT搬入

韓国の方が2名、そしてライフサイエンスの方が2名の
合計4名でCTが搬入されました。
一昨日までレントゲン室の工事をしていたのですが
終わったととたんにこんどは組み立て
ぎりぎり間に合いました。
当院に入ったCTは最新そして
撮影サイズが最大級のもの
http://www.raymedical.com/web/eng/app/sub2_1.html
カタログ上は15×7となっていますが、
当院のものはダブルモードで15×14が1回で撮影できます。
また昨年、親会社がsamsungになったので
かなり安心ができます。
実は歯科用CTの世界シェアの70%ぐらいは韓国製
有名ドイツメーカーのバカ高いCTも
韓国製のOEMです。

CTの導入

前橋フクロ歯科医院院長の袋です。

ついにCTの導入を決めました。
昨年の5月に買うならこれと決めていた。
RAY社のシンフォニーというモデルです。
http://www.raymedical.com/
なぜ韓国製のこれにしたのか?
RAY社は韓国でも1番のメーカーではありません
おそらく2位か3位ぐらいです。
ただこの会社の親会社はM&Aにより
サムソンになっているんです。
輸入元の方に言われましたが
サムソンが会社を買うという理由がわかりますか?
必ず一番になるポテンシャルを持っているからです。
というのが回答だそうです。
実は韓国製の歯科用CTは世界シェアの70%ぐらいを占めており
大きなヨーロッパ製のメーカーも
実は韓国のOEMであることはその形の類似性からも明かです。
日本は残念ながら世界に先駆けて開発しておきながら
世界シェアではほとんど駄目
その韓国でナンバーワンを狙うと言うことは
世界標準になる可能性が高いということです。
今回のCTももちろん優れていますし、
(15cm×14cmという大きさを一枚でスライスできます。
これは国内にあるCTでは最大級です)
アフターもすぐに韓国から技術者が通訳付きで
飛んできてくれます。
地域のCTステーションとなり、
他の歯科医院の先生方にも
世界標準になるCTを是非見学に来ていただきたいと
思っています。

オールオン6オペ

前橋フクロ歯科医院院長の袋です。

総義歯を一気にブリッジに換える場合には、
オールオン4を用いています。
下顎には4本でも充分ですが、
上顎の場合には
できればオールオン6をさせていただいています。
通常あり得ないことですが、
オールオン4の開発者であるのポルトガルのドクターの
データがあまり信用できないという噂が
私の手元に入ってきました。
(都合の良いデータしか発表しないらしい)
そのため
できるだけストレートのジョイントを
使うようにに方針を変換し、
上顎ではできれば6本を埋入させていただくように
しています。(その方が安全性が高いためです)
もちろん4本でもできる症例は多いのですが、
骨の量の少ない日本人では6本の安全であるのは
明白です。
本日も6本でのオペでした。
鎮静麻酔をかけると患者様は痛みは感じないのですが
お口をなかなかきれいに開けていただけないので
オペ自体は結構大変です。
でもきちんと6本が埋入できて、
その日に仮のブリッジが入り
患者様の笑顔が見れて、大変だった私も
やっと楽しい一日となりました。

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