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CTの導入
前橋フクロ歯科医院院長の袋です。
ついにCTの導入を決めました。
昨年の5月に買うならこれと決めていた。
RAY社のシンフォニーというモデルです。
なぜ韓国製のこれにしたのか?
RAY社は韓国でも1番のメーカーではありません
おそらく2位か3位ぐらいです。
ただこの会社の親会社はM&Aにより
サムソンになっているんです。
輸入元の方に言われましたが
サムソンが会社を買うという理由がわかりますか?
必ず一番になるポテンシャルを持っているからです。
というのが回答だそうです。
実は韓国製の歯科用CTは世界シェアの70%ぐらいを占めており
大きなヨーロッパ製のメーカーも
実は韓国のOEMであることはその形の類似性からも明かです。
日本は残念ながら世界に先駆けて開発しておきながら
世界シェアではほとんど駄目
その韓国でナンバーワンを狙うと言うことは
世界標準になる可能性が高いということです。
今回のCTももちろん優れていますし、
(15cm×14cmという大きさを一枚でスライスできます。
これは国内にあるCTでは最大級です)
アフターもすぐに韓国から技術者が通訳付きで
飛んできてくれます。
地域のCTステーションとなり、
他の歯科医院の先生方にも
世界標準になるCTを是非見学に来ていただきたいと
思っています。
Posted at:2010年12月14日