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睡眠時無呼吸症候群(SAS)
前橋フクロ歯科医院院長の袋です。
睡眠時無呼吸外来が始まりました。
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)
とは睡眠中に10秒以上の呼吸が停止、
つまり無呼吸が一晩に5回以上繰り返される病気です。
主に、強いいびきや昼間の眠気、熟睡感がない、
起床時の頭痛などの症状があります。
また、SASは生活習慣病と密接に関係しており、
放置すると生命の危険に及ぶこともあります。
SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、
早期に適切な治療をすることが大切です。
睡眠外来がある病院と連携して診断し
歯科治療としては比較的軽度な方に
マウスピース型のスリープスプリントを
使っていただきます
現在金曜日を中心に治療を
お願いしている田村先生は、
東京医科歯科大学でこの研究をなさっており
来年には群馬県で唯一の歯科医師として
専門医の治療資格を取られます。
是非一度相談してみてください。
Posted at:2010年10月15日