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JPIセミナー
5月の最終週は京都までJPIというセミナーを受けてまいりました。
顎関節のズレを定量して、
その違いにより最終の補綴物をつくらないと、
いつまでも狂ったかみ合わせにひきづられていきます。
顎関節内で位置異常は、特殊な撮影器を必要としてきましたが、
(当院にあるサジタリウス3000など)
CTを用いてもできるということを今回のセミナーで教えていただきました。
ますますデンタルCTが欲しくなってきています。
Posted at:2010年6月12日