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インプラントの初心者
インプラントについてのセミナーは昔からありましたが、私が教授にくっついてセミナーを行っていた頃はセミナーを聴いても行う人は少なく、実際にインプラント埋入をされるドクターが3分の1と言われていました。
インプラントを再使用するなど言語道断というか、構造自体を理解していない先生がでてきたのは、話を聴いただけでそのまま始めてしまう初心者ドクターが増えてきているからだと思います。
実際、初心者が行う症例が多くなると評判が悪くなるのも当然です。
インプラントはドクターの知識だけで行う治療ではなくスタッフが、きちんと滅菌などに関する知識を持ち、オペに向かっていかなければなりません。
そしてそれがルーチンワークにならないとイベント化(たまにしか行わないため)してしまい知識のズレからミスが起こりやすくなるのだと思います。そのためベテランスタッフの雇用が重要になってきます。
Posted at:2010年3月16日