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セレック治療とは
今までは、奥歯の大きめのインレーなどは白くしてくださいと言われると、プラスチックの修復物のみでした。
これが割れやすくて困っていたのですが、今はオールセラミックのインレーが簡単にできるようになりました。
セレックは削った歯を光を使った型どりをして、CAD/CAMというコンピュータの設計をすることで短時間でオールセラミックの修復物をつくってしまう機械です。
削ったままの口の中で型どりもできますが、やや荒くできあがるため、通常の型どりをして石膏を流した物を光で型どりしています。
型どりしてから設計、製作まで約1時間でできあがります。
もちろん前歯などもつくれますが、前歯はできあがった歯の上に、色づけを技工士が行うために日数をいただいています。(院内の技工士が行っていますので日程と時間が合えば即日に行うこともできます。)
Posted at:2010年3月13日